スタッフブログ

  • 【Study】窓のつくり方について考える
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    「この頃のお家は窓が小っちゃいなー」

    「この頃のお家は窓が少ないなー」

    親御さんも交えて打ち合わせをしていると、

    時折、親御さんから、

    このように言われることがあります。

     

    そして、続けざまに

    「窓が小っちゃいと家が暗ーなるでよ」

    という意見が飛んでくるわけですが、

    では、窓のサイズや数と

    家の明るさとの間には、

    いったいどれくらい

    相関関係があるのでしょうか?

     

    っと、その前に、

    なぜここ最近のお家は窓が小さく、

    また少なくなっているのか?

    その理由について


    簡単にお伝えしておきますね。

     

    まず1つめの理由が、

    構造の安定のためです。

    窓がつくところは、

    耐震壁をつくることが

    出来なくなってしまいますからね。

     

    ただし、

    高い耐震性を持たせるためには、

    ただ単純に壁を増やせばいい

    というわけでもなくて、

    いかにバランス良く

    壁をつくることが出来ているのかも

    合わせて大切なこととなります。


    快適性を高めるため

     

    続いての理由がこれです。

    いくら以前に比べて

    窓の断熱性能が高くなったとはいえ、

    壁に充填する断熱材よりも

    断熱性能が高いわけじゃないからです。

     

    そして、断熱性能が

    より高いお家の方が、

    冷暖房も効きやすく、

    日々心地よく過ごせると同時に、

    温度差が生じにくいことから、

    冷暖房機器がより少ないパワーで

    働くことが出来るので、

    結果、電気料金の節約にもつながります。

     

    続いての理由が、外壁をきれいに保つためです。

    外壁を汚れさせる一番の原因は、

    実は窓だからです。

    窓の横から垂れじみがダラーっと

    流れている光景をよく目にしません?

     

    家の汚れが目立ちやすくなると、

    必然的にメンテナンス周期が

    早まってしまうことになるんですが、

    そうなれば、ランニングコストが

    割高になってしまうので、

    とりわけ、よく目につく面は、

    窓のつくり方に気をつけるべきです。

     

    最後の理由が収納力を高めるため。

    なんの関係があるのか、

    いまいち意味が分かりませんよね?

    でも、大いに関係があります。

  • 【Study】キッチンの生活感を薄めるアイデア
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    キッチン周りを

    いつもキレイにしておくことは、

    なかなか難しいことです。

     

    だって、どうせまた使う

    調味料やフライパンなんかを

    いちいち収納の中に片付けるのって

    なんかめんどくさいですからね。

     

    なので、みんな対面式キッチンの前に

    手元が隠せる壁を立ち上げて、

    それらを隠そうとします。

     

    かつ、その壁の天端には、

    キッチンから食卓への

    料理の受け渡しがしやすいように、

    皿が置けるぐらいの奥行きで

    カウンターをつくります。


     

    これが現在の家のスタンダード

    だと思いますが、

    いざ暮らしてみると、

    どっこい余計に生活感溢れる

    住まいになりやすかったりします。

     

    理由は簡単。


    そのカウンターの上に

    調味料や薬や手紙や鍵や

    爪切りやハサミやなんやらと、

    細々としたものを

    ついつい置いちゃうからです。

    (心当たりありません?)

     

    料理の中継をするにしても、

    使う時間なんてほんのわずかだし、

    なんせ、その高さが、

    一番モノが置きやすい高さなんで

    仕方ないんですけどね’。。

     

    で、気づいてみたら、

    結局、カウンターキッチンを

    回り込みながら

    料理を運んでいるって感じです。

     

    とはいえ、

    リビングやダイニング側から見たら、

    そこが一番目につくところなんで、

    たとえキッチンの手元が隠せても、

    スッキリ感は保ててない

    って感じになっちゃいます。。

     

    また、キッチンカウンター同様に、

    リビングやダイニングから

    一番見えるのは、

    キッチン背面に置く

    冷蔵庫や家電製品などですが、

    冷蔵庫って、なんやかんやと

    ペタペタ貼ってしまうし、

    オーブンレンジやジャーの付近も、

    ついつい鰹節やパンなんかを

    無造作にパッと置いたり

    しちゃいますよね。。

     

  • 【Staff Diary】同期会

    皆様こんにちは!

    エイジングハウス 三宅です^_^

     

    先日、同期とランチに行ってきました!!

  • 【Staff Diary】フラフープ

    みなさまこんにちは!

    エイジングハウス 品治です。

     

    何年ぶりでしょう、、フラフープを購入しました!

  • 【Study】現実的な間取りづくり
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    寝る時間以外ずっと

    家族みんなが過ごすリビングを、

    いつもスッキリ生活感ゼロ状態で

    保ち続けるのはホント難しいことです。

     

    でも、来客をもてなすのもここだし、

    家具も含めて、一番気合を入れて

    コーディネイトしているのも

    間違いなくここなんで、

    せっかく家を建てるんだったら、

    なるだけキレイが

    持続出来るようにしたいですよね。


     

    そして、この問題を

    解決する鍵を握るのは

    「間取り」なんですが、


    では、どうすればいいのか

    原因を1つ1つあぶり出しながら、

    答えを見つけていってみましょう!

    生活感の原因1↓

    子供のモノで溢れかえる・・

     

    子供たちは、

    お母さんの姿が見える場所で

    居ようとするので、

    リビングかダイニングで

    居ることが大半だと思います。

     

    そして、そこには

    子供たちが常時使うものが

    溢れかえっていると思います。

    おもちゃ・絵本・ゲームなどですね。

    (ソファーの上も占領するかもです)

     

    それゆえ、リビングに、

    子供たちのおもちゃを入れる家具や

    絵本を置く本棚などを

    置くことによって、

    少しでも片付けやすく

    しようとするのですが、

    そもそも子供たちが

    いちいち使ったものをきちんとそこに

    片付けてくれるかというと、

    まーそれは、ほぼほぼ無理な話

    ではないでしょうか。

     

    そして、最初のうちは、

    気合を入れて片付けて、

    生活感のない状態を

    維持しようとするのですが、

    いつの間にか、

    そのいたちごっこに疲れてきて、

    徐々に徐々に片付ける気力を

    失っていくことになります。

     

    極め付けに、

    学校に行きだしたら、

    ランドセルの定位置も

    リビングになりますしね。

     

    生活感の原因2↓

    ソファーと椅子が物置と化す・・

     

    そして、2つ目の原因がこれです。

    いつも着る服を、いちいち

    自分の部屋のクローゼットまで

    持っていくのは、

    誰でも面倒くさいですからねー

     

    つまり、この話は、

    子供たちに限ったことじゃなく、

    大人にも言えるというわけですね。

     

    実際、僕もいつも着ている服やパンツは、

    ダイニングチェアーにかけっぱなしに

    してますしね(笑)

    だって、リビングで服を着替える

    僕にとっては、

    服やパンツがここにあるのが

    一番便利なんで仕方ないですよね。

     

  • 【Staff Diary】三木市のカジュアルフレンチ

    みなさま、こんにちは!

    エイジングハウス 濱です!

     

    私事ですが、先日30歳の誕生日を迎えました❁

     

    ということで主人の会社の方にお勧めされたご飯屋さんに行ってみることに♪

    三木市にあるアン ファミーユ(en famille)さん🍴

  • 【Study】家づくりと3つの投資
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    人生で一番高い買い物が「家」で、

    二番目に高い買い物が

    「生命保険」だと言われています。

     

    そして、多くの方が

    家庭を持つと同時に

    この2つが必要だと考え

    購入するわけですが、

    その上で大切なことは、

    その購入の仕方とそこに投じる金額です。

     

    なぜなら、この2つの大きな買い物は、

    いずれも長きに渡って

    払い続けなければいけないものであり、

    その予算を間違えると、

    老後に備えた余力資金が

    なくなってしまうからです。

     
     

    さて、今回は

    人生100年時代に備えた

    豊かな老後を過ごすために必要な

    「3つの投資」について

    お伝えしていきたいと思います。

     

    要は、これら3つの投資が出来るよう

    余力を残しながら

    家づくりをすべきなので、

    今回の記事を参考にしつつ、

    そうしていただけたらと思います。

     

    例外なく、

    これから家を建てる人全てに、

    メチャクチャ大事な話です。

    自分への投資

     

    例えば100歳まで生きるとして、

    65歳でリタイアしてしまうと、

    残り35年もの長い間、

    年金と貯金だけでやっていくのは、

    不可能だと思います。

     

    また、そんな長い間、

    ずっと働かないまま過ごしていくのも

    死ぬほど退屈だと思うんで、

    そう考えても、

    働けるところまで働くのが、

    これからの当たり前に

    なるんじゃないでしょうか?

     

    とはいえ、80歳まで頑張って働くぞー!

    と自分だけが勝手に意気込んでいても、

    雇ってくれるところがあるかどうかと、

    雇ってくれても賃金がどうなのか、

    という問題が発生してきます。

     

    それゆえ、今のうちから、

    自己投資をすることによって、

    常に勉強、挑戦し、

    スキルを身につけていく必要があります。

     

    また、自己投資というと、

    教材や本を買ったり、

    セミナーに行ったり、

    資格を取ったりと、

    勉強する方向に偏りがちですが、

    長く働くためには、

    「健康」に配慮することも大切です。

     

    そもそも健康じゃないと、

    元も子もありませんからね。

  • 【Staff Diary】ありがとうスノーボード
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    皆さま、こんにちはエイジングハウス 豊田です。

     

    私が今年からどハマりしたスノーボードが

    シーズンの終わりを迎えようとしています。

     

    ウィンタースポーツなので、ずっと出来るわけじゃないことは

    覚悟していたのですが、いざ終わりが近づいてくると、

    寂しさが込み上げてきます。

     

    今思うと、最初は友達の誘いで、

    乗り気では無い所からスタートだったのですが、

    今では用品を一式揃え、その友達よりスノボーにハマるという、

    逆転現象が起きてしまいました。

    友達いわく私にはセンスがあるらしいです笑笑

  • 【Study】偏った見方に要注意!
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    日経ニュースを見ていると、

    どうやら世界的に

    電気自動車の流れが急ピッチで

    進んでいってるようですよね。

     

    中国は2035年を目処に、

    すべての新車を電気自動車や

    ハイブリッド車などにするようだし、

    (現在、新車販売全体の約5%である

    電気自動車や燃料電池車などの

    「新エネルギー車」の割合を

    2035年を目処に50%以上に引き上げ、

    逆にガソリン車をゼロにするらしいです)

    ちょっと前、

    アメリカのカリフォルニア州知事も、

    同じようなことを言ってましたし、

    2050年までに二酸化炭素排出を

    実質ゼロにすると発表した日本も、

    確実にその流れに

    便乗していかざるを得ない

    でしょうからね。

    では、これが自分たちの生活に

    一体どのように影響してきそうなのか?

    について今回は、

    お伝えしていきたいと思います。

     

    と言っても、


    あくまで想像の範囲の話なので、

    参考程度で読んでいただければと思います。

    電気料金が高くなる

     

    ちょっと前の記事でもお伝えしたんですが、

    すでに電気料金は、

    着実に値上がりしていっています。

    年間で3%というハイペースで、です。

    太陽光サーチャージという賦課金だって、

    (これが売電の支払原資です)

    しれっと電気料金の中に

    含まれているわけですしね。

    (↑電気料金の約10%が

    この費用ってこと知ってました???)

     

    そして、この流れは、

    おそらく今後、

    加速するんじゃないかなと思います。

     

    理由は、電気の約70%をつくっている

    火力発電を縮小せざるを得ないからです。

    火力発電は、電気をつくる時、

    メチャクチャ二酸化炭素が

    出るらしいですからね。

     

    となれば、

    現在止まっている原発の中で

    安全性が高いものを稼働させると共に、

    洋上風力発電や太陽光発電といった

    再生可能エネルギーを

    普及させないといけないんですが、

    この結果、電気をつくるコストは

    確実に上がり続けるんじゃないかな

    と思います。

  • 【Study】家づくりの予算が高くなる土地
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    前回お伝えさせていただいたように、

    家を建てる誰もが、

    日当たりがいい家にしたいが故に、

    南向きに窓がつくれるよう

    南向きの部屋をつくりたいと思います。

     

    そして、その前提で土地を選ぶため、

    日当たりがいい南向きの土地を

    誰もが選ぼうとしてしまいます。

     

    しかし、その結果、

    家づくりの予算が跳ね上がり、

    あなたのローン返済の負担が

    上がってしまいます。


     

    では、その理由を

    一つ一つ紐解いていってみますね。

     

    まず、日当たりがいい南向きの土地は、

    日当たりが良くない

    それ以外の土地に比べて、

    土地の価格が割高に設定されています。

     

    それを欲しいと思う人の数が、

    供給できる土地の数よりも多いからです。

     

    また、人気がある土地は、

    値引き交渉も出来ません。

    他にも欲しい人がいるということは、

    わざわざ値引きして売らなくても、

    値引きせずそのまま買ってくれる人に

    売った方が得ですもんね。

     

    そんなこんなで、

    まず土地取得コストが割高になります。

     

    続いて、家のコストについてです。

    南向きの土地を買った場合、

    確実に、より多く部屋を南に配置し、

    その南面に大きな窓をつくるでしょう。

     

    そうするために

    より高いお金を出して、

    わざわざ南向きの土地を

    買ったわけですからね。

     

    しかし、その窓からは

    たくさんの光が入ってくると共に、

    たくさんの視線も

    入ってくることになります。

    結果、そこには

    カーテンが必需品となります。

     

    また、防犯や安全のために、

    重ねてシャッターも設置する方が

    数多くいらっしゃいますが、

    このシャッターにもカーテン同様に、

    余分なコストがかかります。

     

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