スタッフブログ

  • 【口コミ】個別相談のお客様の声を紹介!

    個別相談のnana様から嬉しいお言葉をいただきました。

    本日は2度目の打ち合わせ、ありがとうございました。
    お店の雰囲気も良く、担当の早川様には楽しく相談に乗っていただき、とても話しやすい環境です。
    現在2社で迷っている最中ですが、こちらに決まれば満足のいくお家が出来ることを確信しております。
    悩めるのは今しかないと思うので、しっかりと検討し決断したいと思います。

     

     

    以下弊社代表からの返信メッセージとなります!

    nana様

    先日は2度目のお打ち合わせ、誠にありがとうございました。また、早速の温かい口コミのご投稿、大変嬉しく拝読いたしました。
    担当の早川との時間を「楽しい」と感じていただけたこと、そして何でも話しやすい環境だとお褒めいただけたこと、大変光栄です。
    「満足のいくお家が出来ることを確信」とのお言葉は、私どもの大きな励みとなります。一生に一度の大切な選択でございます。nana様が悩める今を大切に、じっくりとご比較ご検討ください。

    もし弊社にご縁をいただけましたら、そのご期待を上回る家づくりで必ずお応えすることをお約束いたします。
    nana様ご家族にとって最良のご決断ができますことを心より願っております。

    エイジングハウス 代表取締役 沖浦 剛

     

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  • 【Study】平屋の優位性
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    「家」といえば

    いのいちばんに頭に浮かぶイメージが

    「2階建て」だと思いますが、

    2階建てありきで考えるのではなく

    「平屋」を基本に考えていただくことを

    オススメしています。

     

    前回お伝えしたように

    平屋の方がコストが抑えられるから。

    そして、耐震を筆頭に

    間違いなく機能的に

    平屋の方が優れているからです。

     

    また「年配の人=平屋」という

    イメージが頭の中にあると思いますが、

    人はいつか歳を取るし、

    老後に家を建て替えることは

    現実的な話じゃないので、

    その点から考えても

    最初から平屋にしておいた方が

    良さそうですしね。


    というわけで、


    今回は平屋の優位性について

    お伝えしていきたいと思います。

     

    起こる可能性が高いと言われている

    東南海大地震のことを考えると、

    耐震面で不安をなくすことは

    家づくりの最優先事項である

    といっても過言ではありません。

     

    そして、そのための手段として

    「耐震等級」や「制震」が

    注目されていますが、

    それと同時に考えるべきことは

    根本的に地震に強い設計にすることです。

     

     

    つまりバランスがいい家にすることが

    大事だというわけなのですが、

    これを実現しやすいのは

    間違いなく2階建てではなく

    平屋ではないでしょうか。

     

     

  • 【Study】平屋と価格と坪単価と
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    家の価格がどれくらいなのかを

    見比べるにあたり

    「坪単価」はよく使われる指標ですが、

    これは「家の面積」「家の形」「土地の形」

    といった要因によって大きく違ってくるし、

    基準となる価格の中に

    「消費税」が入っているか否か?

    「全ての工事費用」が入っているか否か?

    「使う材料」がどのようなものか?

    面積が「延床」か「総施工」か?

    によっても大きく違ってくるため、

    工事のことを知っていないと

    適切に見極めることが出来ません。

     

    つまり、家の価格というものは

    これらの要素を

    上手く組み合わせることさえ出来れば

    印象操作が出来るものであるため、

    家の価格について詳しく知りたくても

    全くといっていいほどあてにならない・・

    というわけです。

     

    住宅会社サイドに立ってみると、

    正直に話して「高い」という

    第一印象を持たれるよりは、

    この複雑な仕組みを上手く利用して

    安く感じてもらえるような

    伝え方をした方が少しでも

    次につながりやすくなりますしね。

     

     

    そんなわけで

    家づくりをする時には、

    坪単価云々を気にするよりも

    まずは資金計画を行い

    家の予算を適切に導き出した上で

    気になる会社に行って

    その予算の中で出来る家が

    どのようなものなのか?

    をお聞きするのが最良の方法である

    と個人的には考えているのですが、


    とはいえ、そうは言っても

    一指標となっている坪単価を

    全く無視するわけにはいかないので、

    今回は坪単価と価格の関係性について

    お伝えしていきたいと思います。

     

     

  • 【Study】家計の負担軽減策
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    家を建てると

    「住宅ローン控除」という

    13年間、借入額と収入に応じて

    減税される制度があるのですが、

    他方、固定資産税は必要になるし

    (場所によったら都市計画税も)

    火災保険の金額も跳ね上がるため

    その減税分をあてにすべきではありません。

     

    ましてや前々回お伝えしたように

    維持管理のために

    想像を絶する費用が必要となるし、

    それに加えて

    幸福な老後のための積立資金も

    必要となることから、

    現在の暮らしに比べると

    大幅に出費が増えることを前提として

    シビアに予算を見積もる必要があります。


     

    そんなわけで、

    家づくりをスタートするにあたり

    資金計画のやり方や

    そのプロセスの良し悪しが

    非常に重要になってくるのですが、

    同タイミングでもう1点


    注意しておいた方がいいことがあります。

     

    生きている間、

    ずっとかかり続ける費用の1つに

    電気料金がありますが、

    家を建てると

    部屋数が増え、面積(体積)が増え、

    家族の人数も増えることで

    電気使用料が上がることから、

    また電気料金も見直されることから

    なんの対策も講じないまま家を建てると

    その負担は確実に大きくなります。

     

    そして、今後

    物価が上昇していくと仮定したら

    電気料金もまたその上昇に便乗して

    どんどん高くなっていきます。

     

    そのため、その対策として

    「太陽光発電パネル」の設置を

    オススメしています。

     

    もちろん

    断熱や気密を高くすることも

    大切なことですが、

    これは冷暖房の使用量は抑えられても

    冷蔵庫、洗濯機、食洗機、給湯器、照明

    などの家電類の使用を削減することには

    全くつながりませんからね。

     

  • 【Study】「家づくり」で最も大事なこと
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    イギリスの組織論学者である

    リンダ・グラットンによると、

    日本人の寿命は10年ごとに

    2年ずつ延びていっており、

    結果、2007年生まれの過半数が

    100歳以上生きることになる

    ということなのですが、

    この研究を基に家づくりを考えるなら

    50年どころか、60〜70年ほど

    そこで暮らすことを前提として

    家づくりの計画を立てなければいけません。

     

    つまり、子育て中だけじゃなく、

    やがて子育てが終了し

    夫婦だけになる時間の方が

    圧倒的に長いことも考慮した上で、

    間取りやサイズ感、使い勝手を

    考えた方がいいということ。

     

    かつ、それだけ長い間、

    家を維持管理していくために

    必要となるであろう費用

    (=ランニングコスト)も

    織り込んだ上で予算設定を

    行わなければいけないということ。

     

    さらに、

    たとえ寿命が延びるとしても

    健康寿命も延びるとは限らないため、

    (だいたい70歳前後だと言われています)

    リタイア後(100ー70=30年分)の資金を

    今のうちから準備していけるような

    資金計画をしなければいけないということ。

     

    これらが、

    これから家づくりをする上で

    とっても大事なことである

    というわけですね。

     
     

    では、これらを実践していくにあたり


    どのように考え、

    具体的にどのようにしていけば

    いいのでしょうか?

    順を追って

    1つ1つお伝えしていきたいと思います。

     
     

    個人的には家づくりをする上で

    最も大事なことがこれだと考えています。

     

     

  • 【staff diary】夏の最後に大絶叫!日本一の激流に挑戦してきました!🚣‍♀️
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    みなさん、こんにちは!
    エイジングハウス、アシスタントの植田あやのです😊

     

    「今年の夏、まだ何かやり残してる…!」

    そう思い立って、夏最後の思い出作りに、四国・吉野川へ**激流ラフティング**に行ってきました!🚣‍♀️

  • 【Study】全ての鍵を握るのは「設計」
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    土地と外構にかける予算を

    圧縮しなければいけないとしたら、

    そもそも建てる家をどうするか?

    から考えなければいけません。

     

    住む地域を変えることなく

    土地の予算を圧縮するための

    唯一の現実的な手段は、

    「南向きの土地を避けつつ

    面積を必要最小限にする」

    ということに尽きるのですが、

    どんな家でも

    これが実現出来るかというと

    決してそうではありませんからね。

     
     

    これを実現するためには、


    「土地の日当たりの良し悪しに関係なく

    明るく快適な住まいが建てられる設計力」

    が必要となります。

     

    例えば、南向きじゃない上に

    敷地の南側に日光を阻害する

    2階建ての家が建っている土地は

    確実に土地の値段が

    安く設定されていますが、

    この土地の1階に

    南に配置した部屋を作り

    その部屋の南に窓を作っても

    そこからは日光が

    家の中に入ってこないのは

    火を見るより明らかな事実です。

     

    そのため、この土地の1階には

    日光を確保したい部屋を

    南に配置すべきではありません。

     

    では、どうしたらいいのか?

    まず1つ目の解決策は

    南に建つ家から

    充分な距離を確保した場所に

    日光を確保したい部屋を配置する

    ということです。

     

    すぐ南に2階建ての家が建っている場合、

    その家から6mほど距離を取れば

    高度が低い冬場でも

    家の中に日光が差し込んでくるので

    それが一つの目安といった感じです。

     

    これが実現可能なら

    この選択をすることによって

    日光を確保していきます。

     

    これが難しそうであれば

    吹抜けを作ることによって

    家の中に日光を取り込みます。

    これが2つ目の解決策です。

     

    すぐ南に家が建っている場合、

    1階の南に配置した部屋には

    冬場、日光は入ってきませんが、

    2階の南に配置した部屋には

    問題なく日光が入ってくるからです。

     

  • 【staff diary】「実はあまり知られていない!?空き家問題に関する法改正」
    こんにちは。アドバイザーの早川です!
    最近、万博の話題で持ちきりですね!私も先日ようやくいけたので、万博の内容をブログにしようかと考えたのですが、この話題は皆さんたくさん書かれていることでしょう。
    なので、今回はちょっと視点を変えて、私の仕事に関わる、もっと身近で深刻な問題について触れたいと思います。

    それが、皆さんもニュースなどで目にしたことがあるかもしれない「空き家問題」です。

    なぜ、あんなにボロボロで危険な状態の建物が、そのまま放置されているのか、疑問に思ったことはありませんか?

     
     
  • 【staff diary】道後温泉へ ♨️
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    皆さん、こんにちは。
    エイジングハウスの手取です!

    朝晩は少し肌寒さを感じるようになってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    私は先日の3連休に道後温泉へ行ってきました。
    10年ほど前に家族で訪れたことがあるのですが、新しいお店もたくさんあり、今回はとても新鮮な旅になりました!

    路面電車が行き交う街並みは趣があり、特に「道後温泉ハイカラ通り」はお店も多く、とても賑やかで歩くだけでも楽しかったです ✨

    特に印象に残ったのは「ミルクチーズケエキ」。
    みかんが丸ごと入ったチーズケーキで、見た目も味も楽しめました!

  • 【口コミ】仕様打合せ中のお客様の声を紹介!

    仕様打合せ中の粟根様から嬉しいお言葉をいただきました。

    子供が生まれてから家づくりを考え始め、今年に入ってからハウスメーカーや工務店をいくつか回りました。その中でもエイジングハウスさんの勉強会が1番分かりやすく、今後の保証や土地探しのサポートにおいても安心できると思ったのでお願いすることになりました。本当はすぐに家を建てるつもりはなく2〜3年後と思っていましたが、良い土地が見つかったのと、金利や物価の高騰を考えて思い切って年内に建てることに決めました。
    今、仕様打ち合わせ真っ最中で、優柔不断な私にとって大変なのですが、担当の方のアドバイスや提案が的確で助かっています。また、打ち合わせ中に子供が退屈しないようにおもちゃがある部屋に案内してくださったり、ぐずっているときにはスタッフの方が抱っこしに来てくださったたりと配慮していただきとても嬉しいです。
    担当の川村さん、山口さん、板倉さん、手取さん、スタッフの皆様にはいつも親切、丁寧に接していただき感謝しています。今後もよろしくお願いします。

     

    以下弊社代表からの返信メッセージとなります!


    粟根様

    この度は素敵な口コミを投稿いただき、誠にありがとうございます。お子様の誕生をきっかけに、大切なご家族の未来を見据えて当社をお選びいただいたこと、心より感謝申し上げます。

    本来は数年後のご計画だったとのことですが、良い土地との出会い、そして金利や物価の変動といった先行きを考慮し、年内の建築をご決断されたと伺い、責任の重さを改めて感じております。お客様の決断が間違いではなかったと、完成後も思っていただけるよう、全スタッフが一丸となってサポートしてまいります。

    仕様のお打ち合わせは、家づくりの醍醐味であると同時に、決めることが多くて大変ですよね。そんな中でも、担当の川村、山口、板倉、手取、そしてスタッフの対応にご満足いただけているとのこと、大変嬉しく思います。特に、お子様が退屈しないような工夫や、親御様の不安を和らげるような配慮は、私たちが大切にしている「お客様に寄り添う家づくり」の一環です。お客様とご家族の笑顔が、私たちの何よりの喜びです。

    今後も、理想の住まいが形になるまで、チーム一丸となってお手伝いさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

     

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