スタッフブログ

  • 【Staff Diary】はじめまして!

    皆さま、こんにちは!

    1月から入社した濱と申します。

     

    先日香川と広島で行われたお庭造りについての研修に行ってきました!

    素敵なお庭をたくさん見学させていただきました。

     

     

  • 【Study】家を建てることによる節税効果
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    家を建てると、

    年末時点の借入残高の1%を上限に、

    10年間納めたを所得税を還付してくれます。

    (現在は13年に延長されています)

    かつ、所得税だけで控除しきれなかった分は、

    住民税から控除してくれます。

     

    この制度のことを

    「住宅ローン控除」と呼ぶのですが、

    この制度は非常に大きな節税効果があるので、

    今回は、その概要について

    簡単にお伝えさせていただくと同時に、

    その効果について、

    数字を当てはめて

    考えていきたいと思います。

     

    まず、住宅ローン控除を利用するためには、

    10年以上住宅ローンを組まないといけません。

    そして、基本的には金融機関にて

    住宅ローンを借りなければいけません。

    (親からの借り入れは❌)

    (会社からの借り入れは金利が0.2%以上必要)

     

    また、この制度は、

    別荘や貸家などには適用されず、

    自宅であることが必須条件となっており、

    かつ、床面積が50㎡(約15坪)以上で、

    店舗併用住宅にする場合は、

    住居部分の床面積が、

    全体の半分以上ないといけません。

     

    まっ、簡単に言ってしまうと、

    銀行からお金を借りて家を建てる人は、

    ほぼほぼみんなこの制度が適用になる

    ということですね。

     

    ✔︎実際の節税効果はどんなものなのか?

     

    では、ここからは、

    実際の節税効果を数字を当てはめて

    お伝えしていきたいと思います。

     

    っと、その前に、

    この制度にも上限というものがあるので、

    一応、書き記しておきますね↓

     

    上限=借入残高4000万円

    →年間還付上限=40万円(4000万円×1%)

    →10年間還付上限=400万円(40万円×10年)

     

    では、年収500万円の方が、

    (手取り金額だと毎月27万円で

    賞与71万円ぐらいのイメージです)

    銀行で35年返済で

    2800万円借りたと仮定して、

    考えていきたいと思います。

     

    分かりやすく、

    10年間ずっと所得金額が同じであり、

    初年度の年末時点の

    借入残高が2720万円で、

    毎年80万円ずつ

    借入残高が減っていくと仮定し、

    数字を当てはめて

    考えていきたいと思います。

     

    この試算をするにあたって、

    まず知っておくべきことは、

    納めている所得税と住民税の額です。

     

    年収500万円の方の場合だと、

    所得税が年間で約15万円で、

    住民税が年間で約26万円

    といった感じですね。

     

    所得税にせよ、住民税にせよ、

    給与明細書に金額が

    記載されているはずなので、

    一度ご確認いただけたらと思います。

    (所得税の額は、

    年末か年始に会社から渡される

    源泉徴収書にも記載されています)

     

     

  • 【Staff Diary】研修で和歌山へ行ってきました

    こんにちは!

    エイジングハウス 1月入社の三宅です。

     

    先日、研修で和歌山の方へ行って参りました☆

     

    というのも、弊社と同じ様な事業展開をされているデザイエ様

    という住宅メーカー様に、ここ数年で急激に伸びた

    アクセス数はどの様にして伸びたのか・・・??などなど、

    色々とお伺いしてみたかったのです。

     

  • 【Study】固定資産税について
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    土地・建物を所有すると、

    管轄の市町村に「固定資産税」を

    納付しなければいけません。

    (毎年4〜5月に納付書が届き、

    一括で支払うか分割で支払うかを

    選択出来ます)

     

    それゆえ、

    たとえ家賃と同じ金額で

    住宅ローンの返済を組めたとしても、

    それは決して家賃並みの支払いで

    家を持てたわけじゃないので、

    まずはその点に注意しなければいけません。

     

    これに加えて、火災保険の金額も

    賃貸の時よりも高くなるし、

    家を所有すれば、

    維持管理費用も必要になるわけですしね。

     


    今回は、固定資産税について、

    お伝えしていきたいと思います。

     

    結論から申し上げると、

    土地も家も必要以上に大きくすると、

    固定資産税が高くなるだけなので、

    なるだけ小さくすることを心がけながら

    家を建てるようにしてください。

     

    面積が広くなれば

    その分高くなるのはもちろんのこと、

    軽減措置の幅も小さくなり、

    その分、税額が割高になってしまうからです。

     

    トイレや洗面といった

    設備品が増えただけでも、

    固定資産税は高くなってしまいますしね。

     

    ✔︎基本的な内容

     

    では、まずは

    固定資産税の基本的な内容から

    お伝えしていきたいと思います。

     

    固定資産税の税率は、

    各市町村によって

    若干異なる場合はあるものの、

    基本的には1.4%となっており、

    国が定める評価基準に基づいて

    算出した評価額から課税標準額を算出し、

    これに1.4%を乗じた金額が、

    固定資産税となります。

     
     

    そして、この評価額は、

    土地・建物それぞれ

    3年に一度見直されるのですが、

    土地に関しては、経年変化によって、

    価値が減少するものではないため、

    地価の上下によって

    価格が修正されるのに対し、

    建物に関しては、経年変化によって

    価値が減少していくため、

    固定資産税も下がっていくものだと

    把握しておいていただくといいと思います。

  • 【Staff Diary】美味

    みなさまこんにちは(^^)

    エイジングハウス 山口 愛です!

     

    本日のお写真はこちら‼

     

  • 【Study】家づくりの税金について
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    家を所有すると、

    2つの税金が掛かります。

     

    1つは「不動産取得税」で、

    もう1つが「固定資産税」です。

     

    いずれも地方税と呼ばれる税金で、

    不動産取得税は、土地・建物を

    取得した時だけに掛かる

    都道府県に払う税金であり、

    固定資産税は、土地・建物を

    所有している限りずっと掛かり続ける

    各市町村に払う税金ですね。

     

    では、今回は、

    あまり存在を知られていないというか、

    いきなり納付書が届いて

    驚いてしまうことが多い

    不動産取得税について

    お伝えいていきたいと思います。

     

    結論から先に申し上げると、


    この税金は、新築マイホームの場合、

    よほど広い土地を買ったり、

    よほど大きな家を建てない限りは、

    ゼロ円かあるいは微々たる金額です。

     

    そんなこんなで、ついつい

    説明し忘れてしまうんですが、

    土地を買った数ヶ月後に、

    自宅に届いた身に覚えのない

    税金の納付書を見て、

    焦って連絡があるので、

    これからも説明し忘れてもいけるように、

    ぜひ、この税金のことを

    覚えておいていただければと思います。

     

    (まだ家が建ってないから、

    先の土地の分の納付書が

    届いてしまうんです)

     

    ✔︎不動産取得税について

     

    まず、この税金は、

    土地・建物それぞれの

    固定資産税評価額に対して、

    3%の税金が掛かると言われています。

     

    固定資産税評価額とは、

    各市町村が算定する

    固定資産税の基準となる価格のことで、

    実際の売買金額ではなく、

    土地の場合、時価の7割程度で、

    建物の場合、時価の5〜6割程度

    が目安だとされています。

     

    つまり、実際の土地の価格が

    1000万円だとしたら

    評価額は約700万円であり、

    実際の建築費が2000万円だとしたら、

    評価額は1000万円〜1200万円

    だということですね。

     

    でも、この不動産取得税は、

    新築マイホームを購入するにあたっては、

    単純に、この評価額に、

    この税率を掛けるのではなく、

    土地・建物いずれにも軽減措置があり、

    それらを控除して計算するようになります。

  • 【Staff Diary】スノボーにハマりました!
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    皆さんこんにちは。

    エイジングハウス 豊田です。

     

    先日、兵庫県美方郡香美町にある、

    スカイバレーというスキー場でスノボーをして来ました。

  • 【Study】60坪の土地に建つ家
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    土地の固定資産税の評価額は、

    200㎡(約60坪)までは

    6分の1なのに対し、

    200㎡を超える部分は、

    3分の1となっています。

     

    要するに60坪を超えてしまうと、

    超えてしまった部分に関しては、

    固定資産税が倍に跳ね上がってしまう

    というわけですね。

     

    仮に、土地の評価額が

    坪あたり15万円の土地が、

    100坪あるとしたら、

    15万円×60坪÷6=1,500,000円

    15万円×40坪÷3=2,000,000円

    となるって感じです。

     

    つまり、60坪以上の土地は、

    固定資産税が割高になってしまうので、

    この観点からしても、

    土地を購入する目安としては、

    60坪を最大とすることを

    オススメしています。


     

    ということで、今回は

    そんな60坪の土地には、


    一体どんな家が建つのかについて

    お伝えしていきたいと思います。

     

    これまで同様に、

    「家の周囲には約10坪の余白が必要だ」と、

    「車1台につき約4.5坪必要だ」という

    2つの前提条件をベースとして、

    一緒に考えていきたいと思います。

     

    ✔︎車を4台置きたい場合

     

    この場合、駐車スペースには、

    4.5坪×4台=18坪が必要となり、

    これに加えて家の周囲の余白が

    約10坪必要となるので、

    合わせて28坪が家以外に必要だ

    ということになります。

     

    そして60坪から28坪を差し引いた、

    残り32坪を家に使うことが出来ます。

    帖数に換算すると64帖ですね。

     

    では、これまで同様に、

    玄関ポーチに1帖、玄関に1帖、

    玄関ホールに1帖、LDKに16帖、

    トイレ、洗面にそれぞれ1帖ずつ、

    脱衣、風呂にそれぞれ2帖ずつ、

    必要だと仮定して、

    残りの39帖をどうつくるのかを

    考えていってみましょう。

    (もちろん平屋1本で考えていくので

    今回も階段は省いてます!)

     

    まず、寝室に6帖、

    そして、寝室のクローゼットに3帖とり、

    次に、子供部屋を2室で

    それぞれに4.5帖ずつと

    クローゼットとして1.5帖とるとしたら、

    残りは19.5帖となります。

     

    続いて、玄関収納として2帖とり、

    パントリー収納として4帖とるとします。

    となると、残りは13.5帖となるのですが、

    ここから仮に、

    中庭として7.5帖とったとしても、

    まだ6帖ものスペースを

    何かに使うことが出来ます。

     

    畳コーナーをつくりつつ、

    ご主人の書斎をつくったり、

    あるいは、畳コーナーや書斎が

    いらないのであれば、

    その分、納戸をつくったり、

    いつも室内干しされるのであれば、

    脱衣室を広げたり、

    といった感じですね。

     

    かなり、フレキシブルに

    間取りを考えることが

    出来そうですよね。

     

    ✔︎大切なコトは広く買い過ぎないコト

     

    このように、60坪広さがあれば、

    ゆったりとした平屋を

    建てることが出来るし、

    置く車の台数が

    もっと少なくていいのであれば、

    さらに広々とした平屋を

    建てることも出来ます。

     

  • 【Staff Diary】なりゆき旅行
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    皆さんこんにちは。

    エイジングハウス 早川です。

     

    年末に車で金沢に旅行に行きました。

     

    私は高速道路に乗って早く帰ってくるよりは、

    途中寄り道しながらゆっくり帰ってくるのが好きなので、

    今回も気になるところがあればその都度車を止めていました。

    その中で、最も立ち寄ってよかった

    福井県の「レインボーライン山頂公園」をご紹介します。

     

    料金所をくぐり、山頂近くまでは車で、

    それ以降はケーブルカーもしくはリフトに乗っていきます。

  • 【Study】55坪の土地に建つ家
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    家を建てるなら平屋にしたいなー

    とお考えの方に、

    オススメさせていただくことが多いのが、

    55坪という広さです。

     

    この広さがあれば、

    土地の形や日照条件が

    よほど悪くない限りは、

    平屋を建てることが出来るからです。

    駐車スペースが4台必要だとしてもです。


     

    今回もこれまで同様に、

    「家の周囲には約10坪の余白が必要だ」と

    「車1台につき約4.5坪必要だ」という

    2つの前提条件をベースに

    考えていきたいと思います。

     

    平屋にしたいとお考えの方は、

    ぜひ参考にしていただければと思います。

     

    ✔︎車を4台置きたい場合

     

    この場合、駐車スペースには

    4.5坪×4台=18坪が必要となり、

    これに加えて家の周囲の余白が

    約10坪必要となるので、

    合わせて28坪が家以外に必要だ

    ということになります。

     

    そして55坪から28坪を差し引いた

    残り27坪を家に使うことが出来ます。

    帖数に換算すると54帖ですね。

     

    では、これまで同様に、

    玄関ポーチに1帖、玄関に1帖、

    玄関ホールに1帖、LDKに16帖、

    トイレ、洗面にそれぞれ1帖ずつ、

    脱衣、風呂にそれぞれ2帖ずつ、

    必要だと仮定して、

    残りの29帖をどうつくるのかを

    考えていってみましょう。

    (平屋1本で考えていくので

    今回は階段は省きます!)

     

    まず、寝室に6帖とり、

    寝室用のクローゼットに3帖とるとしたら、

    残りは20帖になりますね。

     

    続いて、子供部屋を2室つくり、

    それぞれ4.5帖とり、

    かつ、クローゼットを

    合わせて1.5帖つくるとしたら、

    残りは9.5帖ということになります。

     

    そして、中庭を4.5帖とったとしたら、

    残りの5帖は収納スペースとして

    使うことが出来ます。

    土間収納2帖とパントリー3帖、

    あるいは土間収納1帖と

    パントリー4帖といった感じですね。

     

    車を4台とめるとしたら、

    理屈上は、こんな感じの平屋を

    つくることが出来るというわけですね。

     

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