スタッフブログ

  • 【Study】住宅侵入リスクと家づくり
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    三井住友海上火災保険が

    発表したデータによると、

    「7割以上の家庭に

    住宅侵入リスクがあり、

    そのうちの6割以上が

    防犯対策をしていない」

    とのことです。

     

    そして、多くの人が無意識のうちに

    家の中に侵入されやすい状況を

    自ら作り出してしまっている

    ようなのですが、

    以下の項目に当てはまるものがある方は

    どうやら泥棒に狙われやすいようです。

     

    ①植木や枯れ木の手入れがされていない

    ②玄関先が掃除されていない

    ③ポストにチラシなどが溜まりがち

    ④夜、自宅周辺が薄暗く人目につきづらい

    ⑤敷地内に死角になる場所がある

    ⑥5分以内の外出やゴミ出しなどの際、

    鍵を閉めないことがある

    ⑦置き配を夜まで放置していることがある

    ⑧外に干した洗濯物を仕事などで

    夜遅くまで取り込まないことがある

    ⑨自宅にいる際に玄関や窓の鍵を

    開けたままにすることがある

     

    そんなわけで

    家づくりをするにあたっては、

    防犯性を高めることも配慮しつつ

    間取りや外観、エクステリア設計を

    行わなければいけない

    というわけですね。

     


    では、これを一つ一つ

    考えていきたいと思いますが、

    まず①に関しては


    植物の手入れは

    想像以上に手間がかかるので、

    この作業が好きじゃないという方は

    そもそも植えないこと。

    これに限ります。

     

    また、必要以上に広い土地を

    購入ししてしまったり、

    不必要に余白を残しながら

    家を建てるということも、

    注意しておきたいポイントです。

     

    無駄に余白が出来れば

    その分手入れに手間がかかるし、

    これをサボると

    景観が乱れると同時に

    泥棒に狙われやすくなる

    ということですしね。

     

    ②、③に関しては

    「こまめに掃除をしていただく」

    しかありませんよね。。

     

    ④に関しては、

    解決策は土地選びにあります。

    「近隣にある程度の家がある」

    「自宅周辺に充分な街灯がある」

    ことが大事だと思われるので、

    土地選びの際は、

    昼間だけじゃなく夜も

    土地を見に行くことを

    忘れないようにしてください。

     

    ⑤に関しては、

    設計が鍵を握ります。

    家の中が外から丸見えになる

    オープンな間取りにしてしまうと、

    塀を高くしたり植栽や目隠しを

    設ることでカバーしようとし、

    結果、死角となる場所が

    出来やすくなりますからね。

     

    ⑥と⑨に関しては、

    こまめに鍵を閉めるという意識を

    持っていただくしかないので、

    ②③同様に割愛させていただきます。

     

    ⑦に関しては、

    共働きが当たり前となった現在は

    あるある話だと思うので、

    生活習慣上、置き配が多いのであれば

    宅配ボックスを設置するとか

    置き配がオープンにならないように

    玄関ポーチ周りを設計するなどの

    工夫は欠かせませんよね。

     

    最後に⑧に関してですが、

    室内干し中心の方や

    乾燥機を使用される方には

    ほとんど関係のない話かもしれませんが、

    外干しを中心に考えられている方は

    けっこう注意しておきたい

    重要なポイントとなります。

     

    見える場所に干すことによって

    家にいる時間帯が分かってしまう上、

    洗濯物の中身を見れば

    家族構成や仕事まで分かってしまう

    可能性が高いからです。

     

    そのため、設計をする上では

    洗濯物をどこに干すのかも考慮しつつ

    間取りを考えることが

    根本的な解決策につながります。

     

    干場をどうするのかは、

    外干しだけに限らず

    中干しをする場合でも

    非常に重要なポイントになってきますしね。

    なんせ中干しの場合、

    日光が当たらない場所だと

    生乾き臭が発生しやすく

    なってしまいますからね。

     

    いかがでしたか?

    かなりサラッとした簡単な説明でしたが、

    言いたかったことは

    防犯対策の多くは

    土地選びや設計を心がけることが

    かなり大切だということです。

     

    なので、家づくりでは

    動線・耐震・温熱など

    大切なことはたくさんありますが、

    より安心・安全で快適な

    暮らしをしていただくために

    防犯やプライバシーにも配慮しながら

    家づくりをしていただければと思います。

     

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  • 【口コミ】個別相談会参加のお客様の声を紹介!

    個別相談の芝地様から嬉しいお言葉をいただきました。

    今回モデルハウスの見学をきっかけにご縁をいただきました。当初は家を建てる発想は夫婦ともになかったのですが、担当の早川さんと小野さんの誠実なご対応とお人柄にとても好感が持て、信頼できる方だと率直に感じました。

    最初の打ち合わせでエイジングハウスさんに入った際、スタッフの方々が全員総立ちで出迎えてくれたのが印象的で逆にこちらが恐縮するくらいでした。

    6歳の娘が退屈しないように、女性スタッフの方がキッズルームで長時間お相手してくださったのですが、娘も「また行きたい!」と大喜びでした。本当にありがとうございました。

    諸事情により今回の家づくりは断念せざるを得ませんでしたが、準備が整えば迷わずエイジングハウスさんにお願いしたいと思っております。

    今後ともよろしくお願いいたします。


    以下弊社代表からの返信メッセージとなります!


    この度は、温かいクチコミをお寄せいただき誠にありがとうございます。 

    モデルハウス見学をきっかけに、大切な家づくりのパートナーとして私共をご検討いただけましたこと、心より感謝申し上げます。

    担当の早川と小野、そして弊社スタッフへの身に余るお言葉をいただき、大変光栄です。 「全員総立ちでのお出迎え」についても、お客様を最高の形でお迎えしたいというスタッフ一同の想いを感じ取っていただけて、私としても誇らしい気持ちでいっぱいです。

    また、お嬢様がキッズルームで楽しんでくださり「また行きたい!」と言ってくれたことは、当日お相手をした女性スタッフにとっても何よりの励みになります。

    今回は諸事情により一度断念されるとのことですが、どうぞお気になさらないでください。家づくりはタイミングも非常に重要です。いつか準備が整った際、再び候補として選んでいただけるよう、私共もさらに研鑽を積んでお待ちしております。

    今後とも、エイジングハウスをどうぞよろしくお願いいたします。 またお会いできる日を、スタッフ一同楽しみにしております。

    エイジングハウス株式会社 代表 沖浦 剛

     

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  • 【Study】固定費の削減と家づくり
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    私たち日本人は誰もが

    都道府県および市町村が

    保険者となって運営する

    公的な医療保険制度である

    国民健康保険に

    生まれた瞬間から加入しており、

    この恩恵として医療費の負担が

    30%しか必要ありません。

     

    また、その医療費の自己負担額が

    とてつもなく高額になった場合、

    自己負担限度を超えた分が払い戻される

    高額療養費制度も同時に使えるため、

    正味の話、民間の保険会社が取り扱う

    医療保険はそこまで必要ありません。

     

    仮に手術が必要な病気になり

    その治療のために医療費が

    300万円かかったとしたら、

    実質的に負担する費用は

    11万円弱で済むという感じです。

    (月額報酬が28〜50万円としたら、

    80,100円+(300万円-267,000円)×1%

    =107,430円という計算式です)

     

    そんなわけで

    医療保険に関しては、

    貯蓄型の生命保険や学資保険のように

    全て解約するとまではいかなくとも、

    もしものために備えようとするあまり

    入り過ぎる必要もないというわけですね。

     

    例外的に若いうちから

    大きな病気を患うこともありますが、

    あくまで確率論で言うと

    医療保険を発動せざるを得ないような

    状況になる可能性は低く、

    結果、保険適用によって

    支給される額よりも

    保険料として支払う費用の方が

    多くなる人の方が

    圧倒的に多いでしょうしね。

     

    このように医療保険に関しては、


    ここ日本には「最強の医療保険」

    と言っても過言ではない

    国民健康保険制度があるということを

    前提に考えていただきたい

    と思っているのですが、

    ここまでお伝えした内容を踏まえると

    しっかり現金をお持ちいただくことが

    なにより大事なこと

    ではないでしょうか。

     

    仮に300万円医療費がかかったとしても

    自己負担分は11万円弱だし、

    現金さえしっかり持っていれば

    病院のベッドから追い出され

    通院に切り替わり

    保険適用外となった場合でも

    支払いに困ることもありませんしね。

     

    また、保険に預けてしまうと

    保険以外にお金を使うことが

    出来ないのに対し、

    現金で持っていれば別の出費にも

    備えることが出来ますしね。

    これから起こる可能性が高い

    インフレと金利上昇リスクに備えて

    家を持つと同時に

    しっかりと「貯金」していくことが

    これからの家づくりでは

    欠かすことが出来ないことですが、

    その原資として

    保険関連の見直しに加えて

    「車」にかける費用も

    出来るだけ抑えていただく方がいい

    と個人的には考えています。

     

    現在は、残価設定という

    月々の支払い負担を軽減しながら

    車を持つ方法があるので、

    少々値が張る車を選んだとしても

    差し当たり生活が苦しくなることは

    ないとは思うんですが、

    事故なんてしてしまった場合、

    最後に残価を一括で支払って

    買い取らざるを得なくなり

    たちまちその資金をどうするのか

    という問題が起こりますしね。

     

    そのため、車に関しても

    家族が増えることを考えると

    大きな車が必要かもしれないし、

    みんなと同じように

    それなりにいい車に

    乗りたいかもしれませんが、

    その点も考慮しつつ車選びも

    していただくことをオススメします。

     

    医療費もそうですが

    いかに現金(流動資産)を持っているかが

    豊かな暮らしには

    欠かすことが出来ない大切な要素なので、

    「家も含めて固定費を

    いかに軽くすることが出来るか?」

    ここを考えながら資金計画を

    行なっていただければと思います。

     

     

     

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  • 【口コミ】個別相談会参加のお客様の声を紹介!

    個別相談の有宗様から嬉しいお言葉をいただきました。

    完成見学会に参加させていただきました。
    標準仕様の設備の説明や、高性能なおうちの性能を実際に体感することができました。
    費用も分かりやすく明示いただき、また、親身に相談に乗っていただいたことで家づくりが具体的に想像できるようになりました。
    これからもぜひお願いしたいです。

    以下弊社代表からの返信メッセージとなります!

    素敵な口コミをいただき、ありがとうございます!
    見学会で私たちの「高性能な家づくり」を肌で感じていただけたこと、非常に嬉しく思います。また、費用面やご相談内容についてもご満足いただけたようで、安心いたしました。
    家づくりは、ワクワクする未来を想像する時間であってほしいと考えています。お客様の「これから」を一緒に描いていけることを、スタッフ一同楽しみにしております。
    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

    エイジングハウス 代表 沖浦 剛

     

     

     

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  • 【Study】学資保険と新NISA比較!
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    結婚と同時に

    生命保険に入っておかないといけない

    と考えるのと同じように

    出産と同時に

    学資保険に入っておかないといけない

    と考えますが、

    「進学資金=学資保険」だと

    直結させてしまうのは

    得策だとは言えません。

     

    理由は2つ。

    学資保険には

    加入者(親)への死亡保証が

    満期受取金と同額ついていますが、

    その資金は掛け捨てであるため

    その分、積立資金が減ってしまうこと。

    (受取期間内でもしものことが起こる

    可能性も極めて低いですしね)

     

    そしてもう1つは、

    この保険に加入する方の多くが、

    満期保険金を受け取る時期を

    18年で設定すると思いますが、

    これは資産運用の期間としては

    ちょっと短過ぎること、です。

     

    要するに、

    これら2つの理由が合わさって

    絶妙に増えない貯金手段に

    なてしまっているため、

    安直にこれをかけていればいい

    と考えるのはちょっと勿体無い

    というわけですね。

     

    子供たちが巣立つまでの間に

    もしものことが起こる可能性は低いので、

    運用型の保険とはいえ、

    銀行に預金しているのと

    同じようなものですからね。

     
     

    そんなわけで

    個人的には学資保険には加入せず、

    その資金も見直した生命保険同様に

    新NISAに充てていただくのが

    最良だと考えているのですが、

    新NISAとて18年足らずの期間では


    大幅に増えている可能性は低いし、

    老後への備えのために行うのが

    主たる目的である以上、

    たとえそれなりに

    お金が増えているとしても

    ここまで地道に積み立ててきた資金を

    途中でたくさん引き出してしまうのも

    勿体無い話なので、

    子供たちの進学資金は基本、

    奨学金+アルバイトによって

    賄っていくのでいいと

    個人的には思っています。

     

    県外の大学に進学し、

    一人暮らしをすることになれば

    学費に加えて家賃と最低限の生活費を

    出してやらないといけませんが、

    学費に関しては国公立大学であれば

    奨学金で充分賄うことが出来るし、

    (私立だと倍以上いるので足がでますが)

    家賃と最低限の生活費を合わせると

    7〜10万円ほど必要にはなりますが、

    高校時代の学費(塾代も)や

    生活費を計算してみると

    出費はそう変わらなかったりします。

     

    そのため、足りない分は

    自分でアルバイトをして

    稼いでもらうようにしつつ、

    学費に関しては奨学金を利用するのが

    最良だと思っている次第です。

     

    奨学金の返済は

    子供たちが卒業してから始まるので、

    家賃や生活費などの仕送りと

    出費が被ることもありませんしね。

     

    ただ、奨学金は世帯年収が高過ぎると

    利用することが出来ないので、

    その点には注意が必要です。

     

    あと、扶養に入れている子供に

    年間123万円以上稼がれると

    扶養から外れることになり、

    所得税と住民税の負担が

    上がってしまうので、

    その点にも注意が必要です。

     

    また、入学に際し

    入学準備金をはじめ

    アパートの契約金、

    家電・家具などの新生活品、

    自動車教習所費用、

    女子であれば

    成人式の着物レンタルや写真撮影費用

    など、先程の費用とは別で

    大量の出費が必要となるので、

    その点も踏まえて貯蓄計画を

    立てていただければと思います。

     

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  • 【Study】ゆとりある暮らしへの第一歩
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    これからの社会の流れを考えると

    家づくりと同時に「投資」を

    始めていただきたいのですが、

    その上で肝となることが

    少しでも多くそこに

    資金を投入することです。

     

    新NISAの枠が上限1800万円なので、

    30年という期間で使い切るとしたら

    毎月5万円ずつ積み立てていく、

    40年という期間で使い切るとしたら

    毎月3.75万円ずつ積み立てていく、

    という風に。

     

    とはいえ、家を建てながら

    これだけの金額を継続して

    積み立てていかないといけないのは

    なかなかしんどい・・

    というのが本音ではないでしょうか。

     

    そのため、家を建てるタイミングで

    家計における「固定費」の見直しを

    個人的にはオススメしているのですが、

    最優先で見直していただきたいことが

    保険関係です。

     

    生保・学資・医療の3つがありますが、

    これらを見直せば簡単に

    3万円ほど資金がつくれるからです。

     


    生保に関しては、

    家を建てると同時に


    思い切って見直すべき最優先項目です。


    理由は、住宅ローンを借りれば

    そこに団体信用生命保険という

    掛け捨ての生保が引っ付いてくるから。


    つまり、もしものことがあった時

    保険会社からの全額繰上げ返済によって

    住宅ローンの残債がなくなる

    ということですね。

     

    もしものことがあった場合、

    住宅ローン返済がなくなると同時に

    遺族年金が国から支給され

    かつ支出も1人分減ることから

    生活が苦しくなるかというと

    決してそうではありませんからね。

     

    そんなわけで

    現在入っている死亡保証に関しては、

    お子さんの人数や年齢、

    奥さんの仕事状況などに応じて

    見直していただければと考えています。

     

    仮にまとまったお金が必要だとしたら、

    それは子供たちが自分の力で

    稼ぐことが出来るようになるまで。

     

    そのため、住宅ローンを組んだ後は

    その期間だけ家族が守れるだけの

    掛け捨ての生保に入っておけば

    充分だというのが個人的な意見です。

     

    この他、生保には死亡保証に

    貯蓄性が引っ付いた商品がありますが、

    これに関しては自分自身で

    新NISAで積み立てをした方が

    確実にお金が増えるので、

    全解約しても問題ありません。

     

    もっとも貯蓄型保険に関しては

    契約してから相当な期間が経過しないと

    逆に損失が出るような設計になっているので

    解約すると損失が出るかもしれないのですが・・

    (それだけ貯蓄型保険は、

    保険会社の手数料が高いということです)

     

    そんなわけで、

    家づくりと同時に

    まずは生保からメスを入れてみてください。

     

    では、今回はここまでにして

    次回は学資をどうするかについてから

    始めていきたいと思います。

     

     

     

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  • 【Study】明るさの理想と現実
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    家を建てる時、

    明るく開放的な家を希望し

    日当たりがいい土地を選び

    日当たりがいい家を建てるものの

    いざ暮らし出してみると

    朝から照明なしでは生活出来ない

    住まいがあります。

     

    もちろん、

    晴れた日に比べて光量が落ちる

    雨の日や曇りの日などは

    幾分仕方ないのかもしれませんが、

    仮に自分の家が

    晴れているにもかかわらず

    照明なしで過ごせないとしたら

    いかがでしょうか?


     

    この理由は

    カーテンによって

    直射光を遮ってしまうこと、

    そしてその行為がやむを得ないとしたら

    (=人目を遮るために

    カーテンが必要不可欠だとしたら)


    それを前提とした

    窓の計画を立てていないこと、

    この2つにあります。


    カーテンが担う役割

     

    カーテンの役割は

    ①人目を遮ること

    ②日差し・光量を調整すること

    ③冷気・熱を遮ること

    (③は現在の窓の断熱性能だと

    ほぼ必要ないと考えていいと思います)

    ですが、

    明るい住まいを実現するためには

    ①が担う役割を

    いかになくすことが出来るかが

    大きな鍵を握っています。

     

    要するに

    カーテンを設置する目的を

    人目を遮るためではなく

    日差しや光量の調整のためだけに

    出来れば理想的だというわけですね。

     

    そうすれば、ほとんどの時間

    カーテンを開けておくことが出来、

    とっても明るい住まいになりますからね。


    「日当たりの良さ」への

    こだわりが裏目に出る

     

    これを実現するためには、

    まず土地の日当たりの良し悪しに

    こだわらないことが大事であることを

    ご理解いただく必要があります。

     

    土地の日当たりにこだわると

    ・南向きの土地を選ぶ↓

    ・南向きの土地を選ぶと

    南向きで部屋がつくりたくなる↓

    ・外から丸見えの住まいが出来上がる

    という図式になってしまうからです。

     

    ゆえ、まずは

    人目に晒される間取りをつくりやすい

    日当たり良好な土地を避けながら

    土地を探していただくことが

    ①が担う役割を外すことが出来る

    大いなる第一歩となります。

     

    とはいえ、

    日当たりが良い土地を外すとなると

    それこそ光が入ってこない

    暗い家になってしまうんじゃないかと

    逆に不安になってしまいますよね?

    「明るい家」の必要条件

     

    「光」には直射光と天空光の

    2種類があるのですが、

    (北窓から入る光が天空光です)

    安定した光を室内に届けるためには

    天空光を上手く利用すること、

    そして直射光にこだわりたい場所は

    周りに建つ建物からの距離を

    充分に確保しつつ

    いかに人目が気にならないように

    窓をつくるか、

    この2つがポイントとなります。

     

    天空光によって採光を確保出来れば、

    直射光のように天候によって

    明るさが大きく左右されることもなければ、

    時間帯によって

    日差しや光量が変化することもないため、

    安定した採光計画が立てられるからです。

     

    ゆえ、必ずしも直射光に

    こだわる必要がない場所や部屋は

    天空光という手段も視野に入れます。

     

    そして、直射光にこだわりたい場所は

    どこにゾーニングするかが

    日差しと光の確保の鍵を握るのですが、

    高度の低い真冬でも安定した日差しを

    室内に入れるためには

    南に建つ建物から6m以上離れた場所に

    窓を設置する必要があるため

    そこを意識しながら

    間取りを考えていきます。

     

    光だけじゃなく直射日光による

    日差しを取り入れたい場所としては、

    リビングやダイニングの他

    室内干しを希望される方であれば

    脱衣室・ランドリールームなどですね。

     

    かつ、これらのスペースは

    人目に晒されたくない場所であることから

    プライバシーが担保出来る場所に

    窓を設置することが鍵となってきます。

     

    この2つをクリア出来れば、

    1年を通して、また日中ずっと

    安定した明るさを維持出来る

    住まいを実現出来ます。

    そして同時に、圧倒的な開放感も

    手に入れることが出来るので、

    これから家を建てる方は

    ぜひ参考にしていただければと思います。

     

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  • 【Study】色褪せた人生と資金計画
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    資金計画は家づくりの中で

    最も大事なことの1つであり、

    資金計画を行うことによって

    家づくりの全体像を

    把握してからじゃないと

    具体的に土地探しや家の設計に

    動くべきではない!

     

    というのが私たちの持論なんですが、

    その理由は、それを怠った場合

    『家を建てた後、

    ゆとりのある生活をしていくことが

    出来なくなるから』です。

     

    かつ、資金計画には

    やり方は2通りあって

    そのやり方を間違えないことも

    もう1つの大切な要素なんですが、

    これらをミスってしまうと

     

    ✔️家を建てたはいいけど、

    住宅ローンを払うだけのために

    仕事をし続けなければいけなくなる・・

    今後35年〜40年もの間ずっと。

     

    ✔️自分の小遣いは減り、

    友達と遊びに行ったり

    同僚と飲みに行ったり出来なくなる・・

     

    ✔️家族で旅行に行くことはおろか、

    外食やちょっとしたお出掛けまで

    控えざるを得なくなる・・

     

    ✔️子供のモノを

    買うことだけで精一杯で、

    自分の欲しいモノや趣味に

    お金が使えなくなる・・

     

    このような暮らしを送る可能性が

    グンと高くなってしまいます・・・

     

    いやはや、家が持てたとしても

    こんな人生だけは

    絶対に送りたくないですよね?

     
     

    もちろん最初は家もキレイし、

    小さな子供たちはカワイイし、

    マイホームが持てた嬉しさで

    あまり気にもならないかもしれないし、

    気になったとしても

    それなりに我慢出来るかもしれません。

     

    でも、時間が経ってしまえば

    どうでしょうか?

    冷静に想像してみてください・・・

     

    おそらくだんだんストレスが溜まり、

    不満が募っていきそうじゃありませんか?

    そして、これとは正反対の暮らしを

    している人が近くにいるとしたら、

    なんともやるせない気持ちに

    なりそうじゃありませんか?

     

    そんなわけで、

    こうならないためにも

    資金計画を最初にやることで

    無理な予算設定だけは

    死んでも避けなければいけない!

    と思っている次第であります。

     

    資金計画をやった上で

    土地探しや家の設計をやらないと

    青天井に予算が上がってしまうだけだし、

    住宅取得費用が上がった現在は

    銀行側も無理をしてでも

    融資を取り付けてくれる

    状態になっていて

    なおのこと予算設定を

    間違いやすい環境が

    整っていますしね。

     

    では次回は、

    きちんと資金計画をやったはずなのに、

    もしくは、住宅会社に

    資金計画をやってもらったはずなのに、

    あっさり予算オーバーしてしまう人が

    続出してしまっている現実と

    その理由について

    お伝えしていきたいと思います。

     

    理由は1つじゃなくいくつかあって

    まずはそれらをくまなく

    理解しておくことが大事なので

    出来るだけ分かりやすく

    具体的にお伝えしていきますね!

     

     

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  • 【Study】利上げニュースと今後
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    日銀が利上げするというニュースが出ましたが、

    このニュースを見て

    「やっぱり変動金利は怖い・・・」

    と思われた方も決して少なくない

    のではないでしょうか。

     

    確かに今後は

    インフレになる可能性が高く、

    その流れが続いていくとしたら

    変動金利はその流れに合わせて

    上昇していくことになり、

    それに伴って返済負担は

    上がっていくことになるのですが、

    とはいえ、そうなっていくとしても

    一気に負担が上がって

    返済出来なくなくなってしまう

    なんてことにはなリません。

     

    これには2つの理由があり、


    1つ目が変動金利は半年ごとに

    金利の見直しがされるのですが、

    見直しがされたとしても

    5年間は返済額が変わらないことです。

     

    仮に、半年後に金利が0.15%上がり

    その後も1年ごとにに金利が0.15%ずつ

    上がっていったとしても、

    5年間は返済額は変わらず

    その内訳だけが変わるといった感じです。

    内訳とは元本と金利の割合ですね。

     

    また、払えないぐらい

    返済負担が上がるリスクがない

    もう1つの理由が

    5年後の返済額見直しの際にも

    現在の返済の1.25倍までしか

    返済額が上がることなはい

    ということです。

     

    分かりやすく、

    仮に現在の返済額を

    100,000円だとした場合、

    どれだけ金利が上がっても

    125,000円までしかならない

    ということですね。

     

    仮に金利が上がり続けていく

    状況になるとしたら、

    遅ればせながらも

    給料も上がっていると思われるので、

    その点も考慮すると

    急に払えなくなる可能性は

    かなり低いと思われますよね。

     

    そんなわけで

    利上げを怖がり過ぎる必要は

    そこまでないわけですが、

    とはいえ、これらはあくまで

    早々にローン破綻しないために

    設けられたルールであって

    決して返済が免除されるわけじゃないので、

    その裏側もしっかり

    理解しておかなくてはいけません。

     

    まず、最初の5年間は

    金利が上がった場合

    元本の割合が減り、

    利息の割合が増えることになります。

    ゆえ、利上げが続けば

    その分元本の減りが遅くなるため、

    5年後の金利上昇時に

    返済負担が大きくなりやすくなります。

     

    そして、5年後も

    1.25倍ルールによって

    そこまで大幅な返済額上昇はないものの、

    元本の割合が少なく

    利息の割合が多い状況が続くとなれば、

    相変わらず元本の減少スピードが緩く

    どんどん利息ばかりが

    積み上がっていくことになります。

     

    そして、最終的には

    その皺寄せが返済終了時に訪れる

    ということになってしまいます。

     

    ゆえ、変動金利を選択するから

    というわけではありませんが、

    変動金利を選択される方は

    なおのこと今後の金利上昇リスクに

    注意深くなり過ぎるくらい

    備えていくことが

    大きなポイントになるかと思います。

     

    要するに、やり過ぎなくらい

    貯金をしていくことが大事

    だというわけですね。

     

    また、変動金利が上がりそうなら

    そのタイミングで

    固定金利に乗り換えればいいと

    考える方もあるかもしれませんが、

    これも間違いなく上手くいきません。

     

    変動金利のベースとなる

    短期金利が上がる頃には、

    固定金利のベースとなる

    長期金利はだいぶ上がっているからです。

     

    それに加えて

    借り換えをするとなれば、

    登記費用や手数料などに

    50万円以上かかってしまうし、

    団体信用生命保険に入れる

    健康状態じゃなければ

    借り換えをしたくとも

    出来る状況じゃありませんしね。

     

    これから家づくりをされる方は

    以上の点に注意をしていただきながら

    住宅ローン選びと予算設定を

    行うようにしてください。

     

     

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  • 【口コミ】個別相談会参加のお客様の声を紹介!
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    個別相談参加のお客様から嬉しいお言葉をいただきました。

    若い女性スタッフさんが担当して下さいました。全ての質問に回答できる対応、知識をお持ちの方で 安心してお話しができました。設備や費用等も 初回から丁寧に説明して下さいました。

     

    以下弊社代表からの返信メッセージとなります!

    この度はご来店と温かい口コミをありがとうございます。 担当スタッフへのお褒めの言葉、大変嬉しく拝読しました。弊社では「高性能デザイン住宅を手の届く価格で」ご提供するため、初回から費用や性能について包み隠さず丁寧にご説明し、お客様に安心していただくことを何より大切にしております。 その姿勢をご評価いただけたこと、社員一同の励みになります。今後とも家づくりのお手伝いができることを楽しみにしております。

    エイジングハウス株式会社 代表 沖浦 剛

     

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