スタッフブログ

  • 【Staff Diary】自分へのご褒美

    こんにちは!

    エイジングハウスの早川です。

     

    先日、神戸市中央区にある「神戸旬膳 K's Kitchen」さんに行ってきました。

    そこで食べたステーキに衝撃を受けたのでご紹介させてください!

     

    ここでは、食材とお料理をこよなく愛するオーナーの川本シェフによるライブ感溢れるディナーが楽しめます。

    (ランチもあるみたいですよ!)

     

    シェフが料理に合うお酒をセレクトしてくださるので、シェフやスタッフさんとの会話を楽しみながら料理を待っているだけでOK。

     

    産地と鮮度にこだわった前菜の盛り合わせからはじまり、天然魚のカルパッチョ、シェフの手作りドレッシングがかかったサラダと続き、いよいよメインディッシュの到着です。

     

     

    1日あたり地球上に12頭しかいない、A5ランクの神戸牛ステーキ。

    この日は彦根くんの右のおしりをいただきました。

  • 人生をプランすることの大切さ
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    住宅資金、教育資金、老後資金。

    この3つは人生の中の三大支出である

    と言われていますが、

    住宅を購入する時というのは、

    教育資金や老後資金についても

    同時に考え、備えていくいいタイミングです。

     

    つまり、今のことだけじゃなく、

    少し先のことはもちろん、

    もっと先のコトまで同時に考え、

    その上で家づくりの計画を立てるべきだ

    ということなのですが、

    とはいえ、そのためには、

    教育資金や老後資金に関する

    最低限の知識を持つことが大切です。

     

    それでは、今回は、

    その中の教育資金について

    お伝えさせていただきますね。

     

    今後は、社会保障費や税の負担が上がること、

    そして、前回お伝えさせていただいたように

    老後に対する蓄えを、現段階から

    コツコツとしなければいけないことから、

    私たちの可処分所得は増えるどころか、

    逆にどんどん減っていくことになります。

     

    また、それに加え、

    2018年の文部科学省の調査によると、

    大学への進学率は約58%となっており、

    つまり、現在は、

    大学進学がスタンダードとなっているため、

    夫婦で協力して収入を増やし、

    この費用にも備えていくように

    しなければいけません。

     

    奨学金ありきで、大学を考えてしまうと、

    子供たちに大きな借金を

    背負わせてしまうだけですからね。

     

    では、その大学費用に、

    一体どれくらい必要なのか、

    あなたはご存知でしょうか?

     
     

    大学の費用も、

    国立なのか私立なのかによっても違えば、

    私立の場合、文系か理系かによっても

    違ってきます。

     

    また、県外の大学に行くとなれば、

    学費だけじゃなく、

    家賃や生活費などの仕送りも

    してやらないといけませんよね。

     

    ということで、

    この中でも比較的負担が大きい、

    県外の私立理系の大学に4年間通う

    と仮定して、一体どれくらいの費用が

    必要になるのかを考えていってみますね。

     

    まず、私立理系の学費には、

    4年間で約540万円かかると言われています。

    (4年分の学費と入学準備金の合計額)

     

    そして、仮に家賃と仕送りに

    毎月7万円かかるしたら、

    学費とは別に、

    336万円もの費用がかかることになります。

     

     

  • 【Staff Diary】韓国ジャジャ麺✨

    こんにちは!

    エイジングハウスの山口です(^^)

     

    先日、友達にもらった韓国のインスタント麺を作って食べました。

  • 「家」に欠かせない「お金」の話
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    誰しもにとって

    「家」は憧れの存在だと思いますが、

    いざ購入に踏み切ろうとしたら、

    漠然とした不安が押し寄せてくるのもまた、

    共通したことではないでしょうか?

     

    それゆえ、家づくりを

    心から楽しめるようになるためにも、

    まずこの漠然とした不安を

    払拭しなければいけません。

     

    そして、そのためには、

    お金に対する最低限の知識を

    身に付ける必要があります。

     

    知らないまま家づくりをすると、

    ずっと漠然とした不安を抱えたまま

    暮らすことになるだけじゃなく、

    最悪の場合、その不安通りの

    結末を迎えるかもしれないですからね。


     

    では、今回からは

    家づくりに限ったことだけではなく、

    家づくりに関連するお金のことを

    全般的にお伝えしていきたいと思います。

     

    全てが切っても切り離せないぐらい

    密接に関連しているので、

    まずはお伝えさせたいただく内容を

    ご理解いただき、

    よく考え、ご夫婦で議論した上で、

    家づくりを進めていただければと思います。

     

    家づくりで最も大切なことが、

    今の状況だけを考えて家を買うのではなく、

    将来のことまで見つめた上で、

    家を買わないといけない、ということです。

     

    将来のことまで想像しておかないと、

    間違いなく家にお金を掛け過ぎてしまい、

    先のことに備えた貯蓄をしていくことが

    出来なくなってしまうからです。

     

    例えば、あなたは、

    老後資金についてや年金について

    どのようにお考えでしょうか?

     

    将来は年金だけで暮らしていくことが

    出来るのでしょうか?

    出来ないとしたら、

    一体どれくらい貯蓄しておくべき

    なのでしょうか?

    そして、貯蓄をどのような方法ですべきで、

    どのように年金を受け取るように

    すべきなのでしょうか?

     

    もちろん、この答えは、

    世帯によって違うため、

    一概には言えないのですが、

    一つ言えることは、

    家づくりをする時には、こういったことを

    理解しておくことが大事だということです。

     

    ちなみに、65歳からを老後とするならば、

    65歳以降、夫婦2人の最低生活費は、

    22万円ぐらいだと言われています。

    そして、旅行に行ったり趣味を楽しんだりと

    ゆとりを持って暮らしていくためには

    さらに13万円ぐらい余分に必要だ

    と言われています。

     

    つまり、豊かな老後のためには、

    35万円ほど毎月必要だということなのですが、

    では、あなたは年金が

    一体どれくらい支給される予定なのかを

    ご存知でしょうか?

     

    年金には、

    国民年金と厚生年金から成る公的年金と、

    厚生年金基金や確定拠出年金といった

    個人が上乗せして負担する私的年金の

    2つの種類が存在するのですが、

    あなたが払っている年金が、

    国民年金だけなのか?

    厚生年金も上乗せして払っているのか?

    さらに上積みして

    私的年金も払っているのか?によって、

    将来受取れる金額は違ってきます。

     

     

  • 南向きという選択肢
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    例えば、洗面脱衣室を南向きでつくれば、

    様々なメリットを享受することが出来ます。

     

    洗面にたくさんの日光が射し込むため、

    明るく清々しい場所で朝の身支度が出来る。

     

    洗面にたくさんの日光が射し込むため、

    洗面がジメジメしにくい。

     

    洗面にたくさんの日光が射しみ、

    冷んやりなりにくくなるため

    ブルブル震えながらお風呂に入ったり、

    着替えたりすることもなくなるし、

    ヒートショックにもなりにくい。

     

    そのまま洗濯干し場に出られるため、

    洗濯物を干す時の作業がとっても楽になる。

     

    外干しをせず、室内干しをする方でも、

    日光を当てて乾かすことが出来る。

     

    などなど。

     

    それゆえ「洗面は北」という

    考え方に縛られることなく

    家づくりをしていただくことを

    オススメしています。


     

    しかし、この考え方は一般的ではないため、

    ほとんどのお家が、

    真逆の北向きとまでは言わなくても、

    暗くてジメジメしてしまいそうな場所に、

    この洗面脱衣室を配置してしまいます。

     

    そして、朝から

    電気をつけないといけない場所で、

    身支度をすることが当たり前となります。

     

    いつもジメジメするため、

    そこに置いてあるものが

    湿気でふやけてしまいます。

     

    寒くなりやすく、

    ブルブル震えながらお風呂に入ったり、

    着替えないといけなくなってしまいます。

     

    このように、

    洗面を北につくってしまった場合、

    暗い、寒い、ジメジメする、

    という三拍子そろったお家に

    なってしまいやすいのですが、

    それに加えて、もう1つ不便さを

    手に入れてしまうことにもなります。

     

  • 日陰と日向の使い方
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    南に建っている家のせいで、

    敷地の半分近くが日陰になってしまう

    約55坪の土地に建つ家の多くが、

    総2階建ての家です。

     

    その理由は、日陰を避けて

    家を建てようとするからなのですが、

    この結果、前回お伝えしたような

    使いにくい家になってしまいます。

    また、薄暗く開放感もない家に

    なってしまいます。

     

    それゆえ、使いやすい家にするためには、

    また明るく開放的な家にするためには、

    そもそも根本から改善する必要があります。

     

    つまり、わざわざ日陰を避けて

    家を建てようとしなくても良い

    というわけですね。


     

    そして、その呪縛から解き放たれると、

    明るさとプライバシーが両立された

    素晴らしい間取りが

    出来上がることになります。

    また、無駄のない使いやすい住まいが

    出来上がることになります。

     

    では、この土地では、

    どのような家にすべきなのでしょうか?

     

    平屋という選択肢

     

    この土地の場合、

    平屋を建てるには十分な広さがあるので、

    まずは平屋に出来ないかを考えるべきです。

     

    しかし、平屋にすれば、

    日陰となる部分にも

    家をつくることになるため、

    光の採り込み方に工夫が必要となります。

     

    例えば、日光をたっぷりと採り込みたい

    リビングダイニングキッチンは、

    南からの光がたっぷりと採り込める位置に

    レイアウトするようにしなければいけません。

     

    また、同時に洗濯物を干すところにも、

    日光がたっぷりと当たるようにしたいので、

    そこも南からの光が採り込める位置に

    レイアウトしなければいけません。

     

    しかし、この2つの場所以外は、

    明るくすべきではあるものの、

    必ずしも南からの日光が必要

    というわけではありませんよね?

     

    玄関。お風呂。トイレ。収納。

    これらはもちろんのこと、

    寝室だって、南からの光に

    こだわる必要はありませんよね?

     

    そして、これらをの場所全てを

    安定的に明るくなるように

    つくることが出来るならば、

    かつ、リビングダイニングキッチンや

    洗濯テラスを日光がたっぷりと当たる場所に

    つくることが出来るならば、

    間違いなく平屋にするのが、

    ベストであることは間違いないんですよね。

     

     

  • 間取りは土地で決まるもの
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    例えば、あなたが家を建てる土地が、

    東側が道路に接している

    間口11m、奥行き16.5mの55坪の土地で、

    その南に2階建の家が建っており、

    そのせいで、敷地の半分ぐらいまで

    日陰になってしまっているとしたら、

    どのようなお家を建てるべきでしょうか?

     

    さらに、南に建っている家の外壁の色が黒で、

    かつ、西と北にも家が建っており、

    道路面以外全て家に囲まれているとしたら、

    そこにどのようなお家を建てるのが

    最も理想的なのでしょうか?

     

    この場合、一般的には、

    日陰になってしまった部分を避けて

    家を建てようとするでしょう。

     

    つまり、陰になっていない部分にだけ

    家を建てようとするため、

    必然的に2階建ての家になるというわけですね。

     

    そして、1階の日光が入ってくる場所には、

    リビングダイニングキッチンや和室をつくり、

    日が当たらなくていい場所には、

    お風呂や洗面やトイレといった

    水回りを配置することになるでしょう。

     

    2階には、寝室や子供部屋といった

    プライベートルームを配置し、

    出来るだけ、全ての部屋を

    日当たりがいい南に配置し、かつ、

    その南にはベランダをつくることでしょう。

     

    さらに、道路面となる東からも

    朝の光がたくさん採り込めることから、

    東にも大きな窓をつくり、

    東と南からたくさんの光が

    採り込めるようにするでしょう。

     

    これが、この土地に建つ、

    最もポピュラーな間取りですね。

     

    ですが、残念ながらこのお家は、

    実際住みだすと、様々なデメリットに

    苦しみながら暮らすことになってしまいます。

     

    例えば、1階のリビングにつくった

    大きな窓から見える景色は

    どのようなものでしょうか?

     

     

  • 100坪もあるのになぜ2階建??
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    家を建てようと思っている土地の

    南に3階建ての家が建っていて、

    その北側は敷地の一番北まで

    日陰になってしまうとしたら、

    どのような家にすればいいのでしょうか?

     

    この答えは、

    建築地の広さによって異なるのですが、

    もし、この建築地が100坪あった場合、

    あなたなら、一体どのような

    家が建つと想像されるでしょうか?

     

    この土地は、幸いなことに、

    3階建の影響を受ける部分のほとんどが、

    駐車場として使う部分であり、

    家が建つ部分の南に建っている家は、

    平屋であるため、そもそも

    それほど日照を心配する必要がないことから、

    平屋のお家を建てることが

    最も妥当な選択となります。

     

    もちろん、平屋を建てるとなると、

    3階建ての陰にかかってくる場所も出来るし、

    3階建ての家から

    見下ろされることも想定した上で、

    間取りを考えなければいけないし、

    西側接道であるため、

    西日を遮断しながら

    採光を確保する必要があるので、

    こういったことも考慮しながら、

    間取りを考えていかなくては

    いけないんですけどね。

     

    しかし、どんな家にするかは

    土地の環境が最も大事であるものの、

    それだけじゃなく、

    もう1つ大事なことがありますよね?

     

    それは、「予算」です。

    では、あなたが家に仕える予算が、

    消費税も含めて2500万円だったとしたら、

    あなたはどのような選択をされるでしょうか?

    また住宅会社は、その予算で、

    一体どのような提案をするのでしょうか?

     


    多くの住宅会社が、

    土地の広さや土地の環境に関係なく、

    当たり前のように2階建てを提案します。

    2階建ての方がコスパがいいからです。

     

    つまり、あなたが望む広さの家を、

    予算内で最も叶えやすいのが

    寝室や子供部屋といった

    プライバートスペースを全て2階につくる

    いわゆる総2階建ての家であるため、

    その提案が基本となるわけです。

     

     

  • 日当たりが悪い土地ほど居心地がいい?
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    北側接道で奥行きが短く、

    かつ南に隣接して家が建っている

    日当たりが悪い土地で家を建てる場合、

    光の採り込み方に工夫が必要です。

     

    一番南にリビングを配置し、

    南面に大きな窓をつくったとしても、

    そこからは全く光が入ってこないでしょうし、

    光を補うために、

    東や西に大きな窓をつくったとしても、

    結局、カーテンで防いでしまうとしたら、

    そこからも光が入ってこないからです。

     

    また、道路面となる北からは、

    安定して光が採れるかもしれませんが、

    正面に窓をたくさんつくってしまうと、

    防犯と景観がいずれも悪くなってしまう上、

    メンテナンスコストが高くなってしまいます。

     

    窓が外壁を汚す一番の原因だし、

    北面は日光が当たらないため、

    よりいっそう外壁が汚れやすくなるからです。

     

    ではこの場合、どのようにして

    室内に光を採り込めばいいのでしょうか?

     

    日当たりが悪い土地に共通して言えることは、

    リビングの位置を

    南にこだわらないようにすべきである

    ということです。

    南に配置しても光は入ってこないからです。

     

    南からの光を採り込むためには、

    南の建物から充分な距離が必要です。

    それゆえ、南に建つ建物から

    充分な距離が取れる位置に

    リビングを配置するという選択肢も

    視野に入れておく必要がある

    というわけですね。

     

    リビングの位置をずらしただけでは、

    まだ充分な光が採り込めないとしたら、

    吹抜けをつくることも

    視野に入れておくべきです。

     

    より高い位置から

    光を室内に採り込むというわけです。

    吹抜けの窓からは安定して光が入ってくるし、

    空も見えるし、開放感も出ますしね。

     

    ただ、吹抜けにはメリットもあれば

    デメリットもあるため、

    そのデメリットを打ち消す工夫も

    同時にする必要があります。

     

    例えば、吹抜けをつくれば、

    少なからず耐震性は悪くなってしまいます。

     

    吹抜けがあるということは、

    2階建てということでもあるので、

    強風や車両により

    振動の影響も受けやすくなるし、

    2階建ては2階に仕切りが多くなるため、

    上からの荷重負担が大きくなるからです。

    吹抜け部分は空洞になっているわけですしね。

     

    それゆえ、バランスを考えた

    間取りづくりや窓のつくり方が

    非常に大事になってくるというわけですね。

     

    また、吹抜けがあれば、

    そこに熱が逃げていくことになるため、

    断熱や暖房のことも

    考慮しておく必要があります。

     

    もちろん、断熱性能が高いことは、

    現在の家では標準的なことなので、

    それは当たり前だとして、まず考えるべきは、

    無駄に窓を多くつくらないということです。

    いくら窓の性能が

    以前より高くなったとはいえ、

    壁よりも圧倒的に断熱性能は劣るからです。

     

     

  • どんな土地でもいい家は建つ!?
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    例えば、以下の2つの選択肢があった場合、

    あなたはどちらを選ばれますか?

     

    1つは、親が所有している土地があり、

    そこに家を建てれば土地代は必要なくなるが、

    土地が狭く、

    かつ南に隣接して家が建っており、

    どう考えても日当たりが悪い。

     

    そして、もう1つは、

    住みたいと思っている地域で

    土地を買うという選択肢。

    しかし、少なくとも

    1000万円予算が上がってしまい、

    毎月の返済が3万円以上違ってくる。

     

    さて、あなたなら、

    どちらを選ばれるのでしょうか?


     

    もちろん、この選択は、

    あなたの年齢や収入、

    自己資金の加減によって

    違ってくるものなので、

    正解があるものではないのですが、

    「わざわざ新たに土地を買う必要はない」

    と個人的には考えています。

     

    たとえ、その土地が

    日当たりが悪かったとしても、です。

     

    例えば、間口が14.5mで奥行きが8mの

    北側接道の約35坪の土地があり、

    すぐ南に隣接して2階建ての家が

    建っているとしましょう。

     

    冬の午後にこの土地を見ると、

    この土地は南の建物によって、

    敷地の多くが日陰となっています。

     

    それゆえ、パッと見た瞬間、

    全く日が当たらない最悪の土地であると感じ、

    検討の土台にすら乗らないかもしれません。

     

    この土地の場合、

    リビングを家の一番南に配置しても、

    全く意味がないことは

    お分かりいただけると思います。

     

    であれば、その配置をしないようにすれば

    良いだけなのですが、

    なぜか、多くの方が

    その選択肢すらありません。

     

    結果、必然的に日当たりが悪い土地を避け、

    日当たりが良い土地を買おうとするのですが、

    日当たりが良い土地で、

    家の南にリビングを配置したらしたで、

    今度は丸見えを嫌って、

    カーテンが開けられない閉鎖的で薄暗くて、

    居心地が悪い家をつくってしまいます。

     

    また、台風や防犯に備えて

    シャッターも多く必要になるし、

    プライバシーと防犯を担保するために、

    塀や目隠しや植栽などにも

    多額の費用が必要になります。

     

    つまり、土地代が余分にかかるだけじゃなく、

    家や外構にかかるコストも

    割高になってしまうため、

    3万円どころか下手したら4〜5万円も

    毎月の負担が上がってしまうかもしれない

    ということなんですよね。

     

    それゆえ、別で土地を買っても、

    そもそもの設計の考え方を変えない限りは、

    ほぼ意味がないというわけです。

     

    この土地は、わずか35坪しかなく、

    車を2台とめつつ家を建てようと思うと、

    必然的に2階建てとなるため

    明るさ、開放感、プライバシー、

    防犯はもちろんのこと、

    洗濯、片付け、掃除といった

    家事のしやすさにも、

    十分な配慮をしなければいけません。

     

    リビングをいかに散らかりにくくするのか?

    洗濯物を干しに行く動線と取り込む動線、

    そして、洗濯物をたたむスペースと、

    それらを片付ける動線を

    いかに効率的に出来るか?

    といったことですね

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