スタッフブログ

  • 健康寿命とは?
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    先週の日曜日の朝

    TVをつけながら、

    リラックスして仕事をしていたのですが

    TVから健康寿命のキーワードがみみに入り

    普段めったに見ないフジTVの

    報道2001を最後まで真剣に見てしましました!

    みなさん!健康寿命意識していますか?

    こんにちは、沖浦です。



    ちょっとまじめな話をします!

    最初は医療費の削減をテーマに

    漢方薬を保険適用にする事で、

    漢方薬を利用しやすい環境を作り

    未病や病気の予防を促す


    そして病気になりにくくする事で薬を使わず、

    医療費を削減するっていうお話


    このお話には、共感です!


    健康保険を使う場合、

    どこで線を引くか?

    贅沢品でないか?

    などと言われ、漢方薬に対して

    保険適用は難しいとの議論に

    なっていましたが


    そもそも

    自分で生きているか?、

    生かされているか?の視点が大切で

    漢方を使い、健康を維持し病気にならずに、

    自分らしい生き方をしている人は

    まさしく、自分で生きている人

    不健康な生活習慣で病気になり、

    薬を処方され副作用などがありながら

    根本治癒ではなく対処療法で入退院を繰り返す、

    それはある意味薬によって生かされている人

    (いろんな事情があるので、ここでスパッと線が引けるものではないですが)

    そこで、最初にでてきた健康寿命という言葉!

    健康寿命とは、「自分で生きている寿命」

    この健康寿命から一般的な寿命の期間が

    「生かされている寿命」という事になります。

    ピンピンコロリで健康な状態で寿命をまっとうする

    かなりの人が望む生き方ですよね?!


    この健康寿命が一番長いのが愛知県

    いろいろな要因を紹介されていました。

    愛知県では喫茶店のモーニング

    でかなりボリュームのある朝食が出るって、

    有名な話ですよね!

    ご高齢の方は、朝食を家でとらずに、

    喫茶店でとる方がかなり多いそうです。

    歩いて外出する、

    顔なじみの客様と楽しくおしゃべるする、

    お洒落をする

    これが、健康寿命にかなりいい!!

    認知症予防にもなる!!

    そういう文化があり、

    習慣化されている事が大切なんですね!

    みなさま、このような習慣を見つけてみてはどうでしょうか?


    家でも、健康寿命を伸ばす要素はたくさんあります。

    ・自然素材をたくさん使用し、空気のきれいな家を作る

    ・外部の段差を無くして、外出しやすくする

    ・部屋間の温度差を少なくし、※ヒートショックの予防をする。
    ※部屋間の温度差で、血圧が上下してお風呂で倒れる事

    ・敷居段差を無くし、引戸にする事で部屋間の移動を減らす

    家づくりでは、

    デザインであったり

    間取りであったり

    を意識する事は多いですが


    健康住宅といった視点で考えるのも大切ですね!

    という事で、健康住宅の事を詳しく知りたい方!!!

    いつでもご相談にいらしてくださいね!!!

    それでは、、、、

  • いろんな家
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    安く建てようと考える人は、

    家の価値は「安さ」と考えています。

    なのでどこで建てても同じ事。

    だから安い家が良いと言う事になる。

    安心感を求める人は全く別な事を考えています。

    テレビでCMを流している会社で、

    しかも「高級」なんてイメージが有る会社良い。

    そこにはいつもスーツで決めた営業マンが居て、

    その人が懇切丁寧にアドバイスをしてくれます。

    いつもエスコートしてくれて、とても感じが良い。

    でも、家の中身は良く分からない(笑)

    目立った家を建てたい人はそんな家を設計する人に依頼します。

    「デザインこそ命!!」

    みたいな人です。量産タイプの家なんて死んでも建てない人です。

    ローコストも量産メーカーもその人にとって同じ事です。

    「量産メーカーの家からCMを抜いたのがローコストメーカーだ!!」

    なんて思っています(笑)

    ナチュラルな感じが良いと言う人は、


    自然素材をふんだんに使った家を好まれるようです。

    ログハウスとかが大好き。

    カントリー調な物がストライクゾーンです。

    服も化学繊維はキャンセルします。

    よって服装で分かります。

    自分なりのこだわりが大きいので、

    自分にマッチした会社で建てる事がほとんどでしょう。

    人とのつながりを大切にする人は。

    親戚や知り合いで建てる事が多いです。

    家のこだわりが無い分、人にこだわります。

    この場合、こだわりは知り合い任せになります(笑)

    さて、それでいいのか??

    死ぬまで住む家をそんな価値観で決める??

    それでいいのでしょうか??

    なんて書いても、では何が良いのか??なんて考え込むでしょう。

    家とはいったい何なんだ??

    本当はそこがスタートになります。家族で話し合ってみましょう。

    そこで出て来た事に優先順位を付けて行き、

    その他大勢な希望は後回しにするのが良いでしょう。

    安全な、快適な、病気にならない、「家」。

    ここからスタートした方が良いのではないでしょうか??

    安全な家ってなに??快適な家って??

    病気にならない家ってどうするのか??

    この答えは住んでいる家に有ります。

    住んでる人に聞いた方が早い。

    イメージ先行では失敗します。

    恰好は同じでも中身の違うのもが出来ますから、要注意です!!

  • プランづくりとは?
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    「土地を検討中ですか??でしたらとり

    あえずのプランを載せてみましょうか??」

    この中の「とりあえず」という言葉がやばい。

    とりあえずってなにも考えずにって事です。

    でも、設計をする人間から言わせるとちゃんと

    建てて問題ないプランを作ります。

    だからとりあえずは無い。


    こんな感じで出来上がる「とりあえずのプラン」ですが、

    最終的にそのプランで建ったりします。

    理由はちゃんと考えてあるし、

    一番効率が良い。

    そんなよく考えてあるプランを

    「とりあえず」って余計な言葉を添えて出すから

    迷走するだけの事です。


    「土地を検討されているんですね。

    設計にプランと積算をさせますのでそれで検討してください」

    って言っておけばそれで決まってしまいます。

    「たたき台のプラン」も同じ意味で危険です。

    たたき台のプランって何??って感じです。

    そんなプランを作るぐらいであれば、

    プラン集からコピーすればいい話です。

    設計をした事の無い人、

    多くの場合営業マンがよく使う言葉です。

    お客様に対する逃げです。

    「このプランで建てなくていいですよ。

    ここから練りこんでいきますよ」

    みたいな感じです。が、

    プランを練るなんてそんな馬鹿な事はできません。

    一度できたプランはそれがベストで、

    それをいじくりまわすと言う事は「改悪」と言う事です。

    バランスが崩れます。

    言葉はよく考えて発しないといけません。

    余計なひと言で無駄な時間を使う事になる。

    「一応作ってみました」

    みたいにプランを出す時に言う人が居ます。

    これもアウトです。「一応」は「とりあえず」

    と同じ意味になり今のプランでなくても良い。

    建たないプランであるって事になります。

    建たないという認識がお客様にあるとどうにもなりません。

    これが見積書の提出時に出る人もいます。

    「とりあえず見積もりました」

    みたいにです。これも見積書の精度が

    低いって認識される。

    そうなると値引きの話が大きくなります。

    余計なひと言が余計な展開を生む。

    こんな言葉を連発する担当が目の前にいたとしたら、

    あなたの家造りは苦労の連続だと覚悟しましょう。

    自信が無い分全てが中途半端ですからね。

    材料決めも事細かになる事でしょう。

    頑張ってください!!

  • デザイン
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    家の設計を始める時に、いったい何を考えているのか??

    予算や構造などの事も考えますが、最初の大きな一歩は、

    「写真のアングルはどこか??」

    なんです。

    写真をどうとるのか??です。

    ふざけている訳ではない。

    道路から人がその家をどう見るのかを現場で確認しながら

    外観は組み立てて行く。

    逆に言うと写真に写らない(見えない)

    ところにはコストはまわさないと言う事です。

    全くの空き地でどこからでも見える場所とかだったら悩みますが、

    その場合、将来そこがどう変わるかを予測します。

    住宅が建ち並んだらどうなるのか??

    そこまで予測します。

    撮影ポイントが決まるとどこを飾ればいいかが分かります。

    建物外観はそこで大体決まる。

    そっからは外構です。

    植栽越しに見える外壁はどうするかとか考えます。

    細かな部分は外構設計者にお任せしますがアウトラインは作る。

    配置を考える時に駐車場とかの位置も考えます。

    建物にとってカーポートは邪魔にしかなりません。

    そこをどう工夫するかもポイントになります。


    細かな部分の納まりまでは考えませんが、

    空間の様子はそこで決める。

    最近は平屋が多いので、屋根をどうするかが悩みの種です。

    平屋はどうしても「和」の雰囲気になる。

    洋風にする場合はどうするか??そこが問題です。

    さて、最終的にはCAD入力してパソコン上で空間の確認と、

    カメラ撮影位置からの外観パースを作りこみます。

    さて、色々な事が決まり着工して外構まで決定したら最終は写真撮影です。

    最初のイメージ通りに言った場合はすごくうれしいです。

    これはお客様も同じ事だと思います。

    住宅雑誌などを見ていると、

    「なんで隣の敷地から写真を撮ってるのかな??」

    みたいな家が有ります。

    隣の人しか見ない位置がその家の撮影ポイントだったようです。

    が、それは変でしょうって感じですね。

    ちゃんと道路から見る。

    多くの人はそこからしか見ません。

    そこをどうデザインするかを考えて建てる。

    最後にそこで撮影する。

    これで任務終了です。

    カメラを始めて特にそう考えるようになりました。

    実は時間帯とかも考えて、撮影はします。夜に撮ったりとかです。

    夜はすごく綺麗に見えますからね!!

  • 低金利時代
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    「住宅ローンの借り入れはいくらにしますか??」

    最終的に詰めていくといくら借りるかの金額を確定する事になります。

    所得などから借り入れ限度額が決まってきますが、

    その場合、どれだけ借りたら良いのかをどう判断するのか??

    現在は低金利状態です。

    5年固定や変動金利などでは金利が1.0%を割り込んでいる。

    ここが大きなポイントです。

    住宅ローン控除が借入残高の1.0%で、

    今年は最大5,000万円で年間最大50万円です。

    0.9%の金利ですから0.1%は利益になる。

    年間に5万円が残る計算です。

    さて、この現象をどう生かすか??

    手持ち金が有っても借入金を最大にしておいた方が良いって事になります。

    つまり住宅ローン控除が終わるまでの10年間は借りていた方が有利です。

    10年間が終わったら、元金を余裕金で返済する。

    最初にあった手持ち金を入れれば良い事です。

    すると利子負担も減る。

    ただし、これができるのは低金利の時のみです。

    1.0%以下で借り入れできるかどうかがポイントです。

    せっかくの制度ですから利用しない事は無いですね!!

    ローンが嫌いという人もいらっしゃいます。

    そこは考え方なので自分の考えで行えばいいと思います。

    住宅は大きな事業ですからお金の運用も考えるべきでしょう。

    細かな事はここには書けません。

    まあ、どう考えるかです。

    手持ち金を貯めるまで先送りって人もいますが、

    この低金利時代に勝負する方が利巧でしょう。

    家賃を払いながらの貯金は思ったほど効率は良くありません。

    さらに5年後に家を建てるとなると税金も上がっているし、

    住宅ローンの金利が今と同じである可能性は低いし、

    住宅ローン控除も無くなっているでしょう。

    そうなると恐ろしい損失になる。

    ここまで読んでまだ5年後って考える人は余裕のある人です。

    住宅ローン控除は平成31年6月入居分までです。

    早く動いて最大借り入れで借りてローン控除を受ける。

    今の時代はそれがベストだと考えています。

    数年前まで安い金利でも1.5%ぐらいでしたから

    今は凄い時代なんですけどね??

    6月27日 資金計画セミナーを行います。

  • 住宅ローン金利
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    低金利の時代が続いています。

    でも、株価が上がり様子が変わり始めているような気がします。

    そうです、金利は上がり始める事でしょう。

    ちなみにフラット35の金利は4月より上がりました!

    いきなり大きく上昇はしないでしょうが、

    今の金利が底になると思います。

    と言う事は「早い方が良い」って事です。

    面白い事に5年固定の住宅ローンの金利は0.9%です。

    現在の住宅ローン控除の決まりは借入残高の1.0%ですから、

    0.1%は儲かるって事になります。

    ものは考えようです!!

    さて、消費税が10%になるのが平成29年4月です。

    8%の時と同じならば28年9月契約まで分は8%と言う事になると思います。

    その辺りまで流れて行くと前の駆け込みと同じになります。

    まずは物が無い、職人が居ないと言う事で工事の方は滅茶苦茶になる。

    商品が現場に入らないって事まで発生しましたから・・・・・

    また、商品価格も上がります。

    多くの人が土地を探し始める事で土地代金も上がる!!

    なんでも価格がアップすると考えるべきです。

    今年の秋までぐらいが家の建て時かもしれません。

    今動いてる人は賢い人だと言えます。

    一番厄介なのが来年の春ぐらいから動く人かもしれません。

    そこで動くのであれば、

    消費税が10%になった後の不景気な時に動いた方が良いのかもしれません。

    その時は、全く今の状況と同じだと思います。金利は分りませんけど??

    住宅ローンの金利は今年の秋以降上がると予測しています。

    フラット35の金利も底を打って上がり始めている事でも分かります。

    どうせ建てるなら何でも安い今がチャンスでしょう!!

    みたいに言っても、

    世間の動きが無いので一般人の心理で動かない人が多いのかもしれません。

    普通の人に合わせると大きな波にのまれてしまいます。

    普通と逆に動くのが賢いですね!!

    日経平均株価が2万円を超えてから株を始めるより、

    そのはるか以前の1万円以下の時(リーマンショック直後)

    に始めた人は今は凄い利益だと思います。

    逆に動ける人が良いと思います。

    「どうせ仕事が少ないからそう言っているのだろう??」

    なんて考える人はその人の自由です。

    神も私も信じる人をお助けします(笑)

    沖浦

  • 住宅会社を選ぶポイント
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    「家はどこも同じ事。性能や機能などそんなに差は無いと思うよ」

    みたいに言う人は居ます。

    でも、そうではない。

    でも、普通の人が仕上がった家を

    見るとどこも同じように見える事でしょう。

    自分たちが女性のアクセサリーを見てどれも同じように

    見えるのと一緒でしょう。

    値段を見て驚く。

    どれも同じに見えるのだったら安い方が良い!!

    家も同じでしょうから、

    「安い方が良い」

    みたいになるのだと思います。


    量産メーカーの家などはだいたい建材メーカー

    の商品でできているので、仕上がりは同じようになります。

    そうなれば特徴が無い分、

    価格での判断となる。

    当然、安い方が良い!!

    量産メーカーはそれが普通です。

    では、地域の住宅会社はどうなのか??

    ここは凄く温度差があります。

    凄い会社は凄いけど、

    そうでもない会社はどこまでもそうでもない。

    お客様に言われるがままに建てました!!的な

    会社が多い気がします。

    どう見ても変??という家はお客様の言いなりの家だと言う事です。

    お客様はパーツでしか判断できません。

    家はパーツの集合体です。

    住宅会社はその指揮者。

    オーケストラと同じ事です。

    誰が指揮をするかで曲の印象が変わる。

    そういう事です。

    クラッシックがダメな人は眠たくなるだけでしょう。

    好きな人は誰の指揮でどこのオーケストラの曲みたいに言いますからね!!

    家も同じでしょう。

    どこの会社に頼むのかで大きく変わってきます。

    そこが分からない場合、

    お金での判断になるのは致し方ない事だと思います。

    どんな考えで家を建てているのかを聞くだけで家の特徴が分かる。

    それがない会社では建てない事でしょう。

    それよりも量産メーカーの大量生産型の家の方が安心だと思います。

    一定の基準はクリアしていますからね!!

    どんな家に住みたいのかを考える時に気を付けないといけない事は、

    必要事項から決めて行く事です。安全性とか快適性とかです。

    基本性能を決めていき、その次には装飾性の高いキッチンやお風呂に行くべきですね。

    普通はそれが逆になります。

    キッチンが先に決まっていたりってありえません(汗)

    モデルハウスなどに行き、

    営業マンがいきなりキッチンの話しとか始めたら

    怪しいと考えた方が良いですね。

    あなたの欲望をくすぐって、家を建てさせる魂胆です(笑)

    まずは家の基本性能です。

    そこは夫婦で話し合う事が大事です。

    そこを間違うと大変な事になります。

  • 断熱の考え方
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    「断熱材はちゃんと入れますから、安心してください!!」

    なんて会社は要注意。断熱は断熱材だけで行っているわけではない。

    断熱は総合的な考えで行います。

    よって断熱材の性能を比べてもしょうがないって事です。

    さて、断熱のラインをどこで行うのか??

    これは設計上の設定になるんですが、

    どこで断熱するかで断熱の考えや

    換気システムの選定まで変わってしまいます。

    はっきり言ってこんな事を素人の

    お客様に聞いて来ることはおかしな会社です。

    一般的な断熱ラインは「床面」と「外壁面」と「天井面」になります。

    床下と屋根の下の小屋裏は無断熱状態です。

    だから、空気を通して換気をする必要が出てきます。

    夏の小屋裏の温度は60度近くまで上昇します。

    その熱が寝ている間中、輻射熱になり部屋の中に侵入します。

    冬は冬で氷点下まで下がった外気が、基礎の中に入り込み、

    床が冷たくてしょうがないって事になる。

    断熱材も熱を取り込んで満タンになったら伝導で熱を通します。

    ですから絶対的な物ではない。

    危険な事に一度入り込んだ熱は外に逃げにくくなるのも

    断熱材の悪いところです。

    よく考えないと大変な事になる。

    では、断熱ラインを「基礎面」と「外壁面」と「屋根面」

    で行うとどうなるのか??

    家の中に熱が入る場所が無くなります。



    でも、これを行う会社はまだまだ少ない。

    理由は簡単。断熱するラインの総長さが長くなるから、

    断熱の材料も工事費も上がります。

    よって安い方法で行うって事です。

    断熱をよく考えていない会社は安い方法で納めている。

    これも、作り手の都合です。それよりデコレーションをしたり

    豪華キッチンをいれて見栄えを良くした方が客受けが良いって考え方でしょう(笑)

    長いラインで断熱を行うと、外気が入る必要が無くなる。

    すると逆に考えると換気が出来なくなるって事。

    すると換気システムで換気する事になってきます。

    家の外側のラインで断熱しているので

    家に穴が空いていないって事です。

    こんな家に住むと冬も暖かく、夏も涼しい家になる。

    で、一番喜んでいるのは、現場で働く職人さんです。

    工事中から夏は涼しく、冬は暖かいから体調管理がしやすいからですね!!

    断熱性能は現場の職人さんに聞けばすぐに分かります(笑)

    経過5年住宅見学会を開催致します!

    沖浦

  • 厳選素材って!
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    厳選素材!!

    これはどういう事だ??

    良くある広告や看板の見出しに有ります。

    「厳選素材使用!!」

    それって何??

    厳選されて素材を使うって事でしょう??

    厳選するって候補が何点かあるって事でしょうか??

    いかにも色々と検討しましたって事でしょう。

    素材のこだわるって事は、色々と考えてるって事になります。

    どのようなものなのか??

    厳選素材を使用!!

    みたいに書かれているお店にはなぜか入りたくありません。

    なんだか嘘っぽいですからね(笑)

    何も書いていない方がまだましかもしれません。

    変な感じに主張するって事は何かを隠していそうです。

    たぶん、イメージの世界の話で「厳選素材」にどう反応したかで

    話の中身が変わると思います。

    「厳選素材って自然素材って事ですか??」

    「そうです。床は無垢材しかも県産材です。

    壁は珪藻土で国産材です。構造材も県産材。厳選素材です」

    「凄いですね!!」

    みたいでしょうか??

    「厳選素材って体に優しいって事なの??」

    「そうです。国の基準を全てクリアしている素材しか使っていません」

    「そうなんだ。だからあまり臭いがしないわ」

    「そうなんです。全てが体に優しい厳選素材です」

    「凄いですね!!」

    どうにでもなる(笑)

    厳選素材は凄く強い言葉ですが、

    あいまいな言葉でもあります。

    どうにでも反応できる言葉です。

  • いろいろな寸法
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    家は基本の数字が有ります。

    グリッドという基本寸法とかです。

    JAS規格になると910ミリが基本寸法になります。
    (エイジングハウスは1000ミリが基本寸法)

    ですから、家の基本寸法もこれです。

    ほとんどがこれの倍数か約数になっています。


    それから外れると材料の歩留まりが悪くなり、

    価格が上がる事になる。

    ドアやサッシの高さ寸法の基準は2,000ミリです。

    これは日本人の身長が伸びたからか、

    アメリカの規格に合わせているのか??

    昔は1,800ミリが基準の高さでした。

    元々は尺貫法が基準になっています。

    外部のアルミサッシの高さは2Mが基準になっていますから、

    2Mのラインでそろえるのが普通です。

    それで内部のドアの高さも2mに合わせるのが常識になっています。

    ところが、建築屋のせいか、何でもかんでも2mに合わせてしまいます。

    飾り棚も2mとかニッチも2mとかです。

    揃えればスッキリとは見えますが、

    ものの用途で高さは変えるべきでしょう。

    天井の高さも2.4mとかが普通の高さです。

    天井を高くとなると2.6mとかになります。

    天井の高さなどもしっかりと考えて変える方が家のメリハリが出る。

    同じ高さで作ると面倒ではなくなり、

    仕事は早いでしょう。でも、雰囲気が無くなります。

    ダイニングテーブルの高さはどれぐらいあると思いますか??

    意外に解らないかもしれません。

    ほとんどが70センチ前後です。

    その高さに合わせて椅子は作られています。

    ですからカウンターなども70cmで作ります。

    「これでは低いので90cmでお願いします」

    なんて言われても、

    「それ用の椅子を用意してくださいね!!」

    と注意します。

    だって、そんな椅子はまずありません。

    業務用ぐらいでしょう。

    家具屋では見つからない(汗)

    キッチンの高さは85cmが普通です。

    これは、身長÷2+5cm

    と言う式から来ています。

    160cmの人に合うって事です。

    150cmの人は80cmのキッチンにする方が良いし、

    170cmの人は90cmにした方が良い。

    他にも色々あります。

    基本的な寸法を頭に入れて家を作って行かないと

    まずい事になるって事です。

    設計の基礎は寸法を押さえる事です。

    現場でも寸法を追いかけるのが建築屋の仕事。

    そこには色々な事を考えて導き出す数字を

    指示できる力量が必要になるって事です。

    「図面通りにやりました!!」

    では、ダメです。

    美味しい料理は考えて作るから美味しい。

    「レシピ通りにやりました!!」

    では、不味いでしょう。

    予算の消化ではないですからね(汗)

    経過5年住宅見学会を開催致します!

    沖浦

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