スタッフブログ

  • 【Study】お母さんの負担が少なくなる工夫
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    子供たちはやがて出ていくので、

    子ども部屋は

    子どもたちが出て行った後のことまで

    考えてつくった方がいいと

    よくお伝えさせていただいていますが、

    とはいえ、子どもたちは

    そこで15年〜20年という

    長い月日を過ごすので、

    もちろんその期間中の使いやすさが

    なにより大事なのは言うまでもありません。

     

    子どもたちにとっても、

    そして家事の多くを担う奥さんにとっても。

     

    では、家事の多くを担う奥さんにとって

    ストレスや手間を軽減するためには、

    子ども部屋は実際どのようにつくるのが

    ベターなのでしょうか。

     
     

    子供部屋を考える際、

    最も考慮すべきポイントは


    「位置」ではないでしょうか。

     

    つまり、一般的に

    子ども部屋は「2階」につくるのが

    当たり前になっていますが、

    それが自分たちにとって

    正解なのかどうかを考えるべきだ

    ということですね。

     

    例えば、あなたのお子様が

    まだ未就学の年齢だとしたら、

    きっとお子さんは何をするにも

    いつもお母さんの近くで

    やるのではないでしょうか。

     

    おもちゃを広げて遊ぶにしても

    スマホやタブレットで

    Youtubeを観るにしても、

    本を読んだり塗り絵をするにしてもです。

     

    だとしたら、家を建てて

    部屋をつくってあげたからと言っても

    お母さんの姿も見えない、

    気配も感じられない部屋で

    遊ぶことなんてまーありえない

    と推測出来ますよね。

     

    ゆえ、子ども部屋を2階につくる場合には、

    必ずと言っていいほど

    1階にはリビングとは別に部屋を1つ

    つくっておかなくてはいけなくなります。

    200万円ほど建築費を加算することによって。

  • 【staff diary】休日食べ歩き@三ノ宮~元町
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    初めまして、こんにちは😊
    5月に入社しました河村真奈江です🎀

    梅雨に入り、なかなか遠出ができない日が続いていましたが、先日、お昼間から三ノ宮周辺で友人達とご飯をしてきました(^^♪

    1軒目は、JR三ノ宮駅の北側から徒歩約12分ほどにある洋食のお店に行きました!
    ランチタイムの人気メニュー、「ハムエッグフレンチトースト」を食してきました😋💕
    非常に美味でした、またすぐに行きたいです💨

  • 【Study】掃除の負担を軽減する3つの工夫
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    キッチンやお風呂を選ぶ際、

    見た目だけじゃなく

    使いやすさや掃除のしやすさに

    こだわるように、

    本体である家に関しても

    見た目以上に

    使いやすさや掃除のしやすさに

    こだわりたいという方が

    多いのではないでしょうか。

     

    弊社では、

    見た目を美しくするのはもちろん、

    それ以上に住まれる方が使いやすく

    かつ掃除がしやすい住まいづくりを

    心がけているわけですが、

    では、そのためには一体どのような

    工夫をしているのかについて

    今回はお伝えしていきたいと思います。

     

    ちなみに今回は、

    掃除の負担を軽減する

    3つの工夫についてです。


    まず1つ目の工夫が

    平屋にする

    ということです。

     

    理由は、

    平屋にすれば階段がなくなるし、

    廊下も少なくしやすいし、

    トイレも1つだけでよくなるので、

    そもそも家の面積が小さくなること。

     

    そして、階段がいらないため

    階段掃除をしなくてよくなること。

     

    ワンフロアでかつバリアフリーにすれば

    昼間仕事に行っている時に、

    ルンバが勝手に掃除をしてくれること、

    です。

     

    また、平屋にすれば

    部屋や収納が上下で分離しないため、

    そもそも片付けがしやすかったり

    モノの管理がしやすくなり、

    これも掃除の手間が減る大きな要因

    となるのではないでしょうか。

     

    平屋にすれば、

    窓の掃除だって2階建ての家より

    遥かにしやすくしやすくなりますしね。

    手が届くところにしか

    窓がないわけですからね。

    シンプルな仕上げにする

     

  • 【staff diary】大充実の休日 at天王寺動物園
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    みなさん!こんにちは!
    4月に入社しました川村 実夢です!

    6月になってからほんとにあったかくなりましたね☀
    ぽかぽかと過ごしやすく、お出かけ日和な日が続いています♪
    ということで、私も休日にお出かけしてきました!

    お出かけした場所は、、、天王寺動物園です🦒

  • 【Study】頭金も繰上げ返済も必要ない最大の理由
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    歯止めが効かない

    高いインフレを抑えるために

    利上げをはじめとした金融引き締めに

    本格的に乗り出している欧米とは裏腹に、

    世界の流れに逆行するように

    日本銀行が金利操作をすることで

    金利が上がらないようにしている日本。

     

    というわけで、我が日本は

    世界の情勢なんてどこ吹く風で、

    かれこれ30年前から続く流れを引き継ぎ

    順調に金利が低空飛行しているわけですが、

    家を建てる時には、

    この低金利を上手く利用すべき

    ではないでしょうか。

     

    つまり、現在の日本は

    ありえないぐらいの低金利なので、

    この金利を圧縮したり

    より安くすることに全力を注ぐよりも、


    出来るだけ長く

    お金を借りておいて、

    手元資金や余剰資金を

    住宅ローンよりも利率が高い

    投資商品にお金を回した方がいい

    というのが、個人的に

    頭金をたくさん入れたり

    繰上げ返済をする必要がないと考えている

    4つ目の理由であり、

    最大の理由でもあります。

    例えば、家づくりの総予算が

    3500万円だとして、

    自己資金として投入出来る資金が

    500万円あったとしたら、

    それを全額自己資金として

    入れることによって圧縮出来る利息は

    35年でざっと100万円ぐらいなのですが、

    この500万円を35年間

    分散して積立投資していけば、

    過去70年のデータをもとに試算すると

    約1200万円ほどお金が増えることになります。

    (年利7%で試算しています)

     

    また、毎月コツコツと貯金していけば

    10年後、20年後に貯まったお金で

    繰上げ返済をすることが出来ますが、

    それによって利息を圧縮するよりも

    その余剰資金を先程の手元資金に追加して

    積立投資に回した方がいいのは、

    先程の数字をご覧いただければ

    一目瞭然だと思います。

     

    そんなこんなで、

    個人的には家を建てるタイミングで

    積立投資を始めていただくことを

    オススメしているわけですね。

     

    この増えた資金から

    子供たちの進学資金も捻出出来るし、

    定期的に必要となる

    メンテ資金も捻出出来るし、

    ともすれば、宝くじなんかに期待せずとも

    老後を目前にして2回目の家づくりが

    出来るかもしれないわけですからね。

     

  • 【staff diary】キャンプ・バーベキュー
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    みなさんこんにちは。エイジングハウス スタッフ豊田 崇里です。

    先日、営業の先輩である早川さんとキャンプに行きました。
    美しい自然い囲まれた素敵な場所で癒される場所でした。

     

    晩御飯はバーベキューをしました。
    早川さんは料理が得意で、ローストビーフを作ってくれました。
    手際よく表面を焼き、アルミホイルで包み込み、見事なローストビーフでした。
    味はもちろん絶品でした。

  • 【Study】頭金も繰上げ返済も必要ない4つの理由
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    利息の支払いを少しでも減らすため、

    あるいは借金を少しでも減らすために、

    可能なら出来るだけ頭金を入れた方がいい

    と巷では言われています。

     

    また、計画的にコツコツと貯金して

    繰上げ返済をすることによって

    なるだけ早く返済を終わらせた方がいい

    とも巷では言われています。

     

    しかし、個人的には

    これからお伝えする4つの理由から

    いずれの方法もする必要はない

    と考えています。

     

    つまり、頭金を無闇矢鱈と

    たくさん入れる必要もなければ、

    繰上げ返済も無理にする必要もない

    というわけですね。

     

    というわけで今回は、

    住宅ローンを借りる時というか

    家づくりをする時に知っておきたい

    4つのコトについて

    お伝えしていきたいと思います。

     

    平たく言うと、

    「借金を上手く利用することで

    ネガティブなイメージを

    ポジティブにしましょう!」

    ということなので、

    金融の知識をつけるためにも

    最後までお付き合いください。

     
    その1:団体信用生命保険

     

    住宅ローンの金利には

    団体信用生命保険という

    掛け捨ての生命保険料が入っています。

     

    つまり、住宅ローンというものは、

    名義人にもしものことが起こった場合、

    生命保険によって全額繰上返済される

    システムになっているというわけですね。

     

    ゆえ、個人的には

    そんなに焦って返済せずに、

    出来るだけ長くこの保証を

    おいておく方がいいと思っています。

     

    人生100年時代に突入した

    と言われているものの、

    いつどこで何が起こるかなんて

    誰にも分からないですし、

    この保証をずっと残しておけば、

    他の生命保険に加入する必要だって

    なくなるわけですしね。

     

    そんなわけで、

    借入期間は長い方がいいし、

    (保証期間が長くなるから)

    頭金の比率を上げて

    無理に借入金を減らす必要もないし、

    (保証金額が大きくなるから)

    繰上げ返済をすることによって

    無理に返済期間を圧縮する必要もない、

    (保証期間も長くなるし、

    保証金額も大きくなるから)

    と思っている次第であります。

  • 【staff diary】豆助🥢
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    皆さま、こんにちは(^^)
    エイジングハウスの名倉 結由です。

    先日、建築家の先生と打合せ終わりにランチに行ってきました✨

     

  • 【Study】ウッドデッキに必要なたった1つのルール
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    別名「アウトドアリビング」

    と呼ばれるウッドデッキは、

    暮らしの幅を広げ、

    質を高めてくれる

    素晴らしいアイテムです。

     

    例えば、

    「ウッドデッキでバーベキューをする」

    これは家を建てる全ての人の夢

    だと言っても過言ではないと思います。

     

    家族だけで、

    あるいは友人やご近所さんを招いて

    バーベキューを楽しんでいる姿を

    想像しただけで、

    とってもワクワクしますもんね!

     

    また、そんなちょっとした

    パーティ感覚だけで使うだけじゃなく、


    日々の暮らしの中で

    朝ごはん、昼ごはん、晩ごはんを

    あえて外に出て食べるってのも

    風情があっていいんじゃないでしょうか。

     

    いわば、ちょっとした

    ピクニック気分って感じですね。

     

    かつ、ウッドデッキにテントを張って

    キャンプ風にそこで一泊するなんてのも、

    子供たちがとってもワクワクしそうで、

    親としては嬉しいことですよね。

     

    さらに、ウッドデッキに

    ハンモックなんかつけようものなら

    最高の休日を過ごせそうだと思いませんか?

     

    ユラユラ揺られながら、

    日光を浴びてそよ風を感じつつ

    一眠りするもよし、

    文庫本を持っていって読書するもよし、

    スマホやタブレットを持っていって

    映画を楽しむもよし、

    って感じですね。

     

    個人的には、

    外・中兼用で使えそうな

    お気に入りのチェアーに座り、

    お気に入りのマグカップに

    温かいカフェラテを注いで

    お気に入りの音楽を聴きながら

    ボケーっとするってのが

    最高に贅沢だと思っているんですけどね。

     

  • 【Study】ライフスタイルと間取りづくり
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    今や家づくりの定番となっている

    ダイニングキッチンとリビングに

    仕切りをつくらず

    キッチンを対面式にするスタイルは、

    共働きが当たり前となっている

    現在のライフスタイルに

    フィットした合理的な考え方です。

     

    ダイニングで宿題をする

    子供たちの姿を見ながら、

    そしてリビングで遊ぶ

    子供たちの姿を見ながら

    キッチンで食事の準備や後片付けが出来るし、

    リビングに取り込んだ洗濯物を

    たたむことが出来るからです。

     

    また、キッチンで作業をしながら

    お風呂に入る子供たちの姿だって

    見ることが出来るからです。

     

    要するに

    「ながら作業」がしやすい間取りだ

    というわけですが、

    家事に育児に仕事に忙しい奥さんが

    少しでも自分の時間をつくるためには

    この合理性は必要不可欠ですよね。

     

    そんなわけで、弊社でも

    このリビングダイニングキッチンを

    生活の中心とした間取りづくりを

    しているわけですが、

    このLDKにまつわることで2つほど

    推奨していないことがあります。

     
    広くし過ぎない

     

    ここでほとんどの時間を過ごすんだから

    出来るだけ広くしたいと

    多くの方がおっしゃるし、

    そのお気持ちは凄ーくよく分かります。

     

    しかし、この空間とて

    他のスペース同様に広げれば広げるほど

    コストに跳ね返っていきます。

     

     

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