スタッフブログ

  • 断熱瀬能って?
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    「断熱性能なんですが平成25年の基準にしたいのですが、大丈夫ですか??」

    「今度できた基準ですね。金額が上がりますが大丈夫ですか??」

    「そうなんですね。いくらぐらい上がるんでしょうか??」

    「今のプランですと60万円ほどですね」

    「今の設計の断熱基準はどれなんでしょうか??」

    「平成4年の基準です。まあ、それで十分ですけどね??本当にされますか??」

    なんて会話が続いたらその会社はやめた方が良い!!

    断熱性能はその会社が求める性能です。どんな家を建てるのか??

    どんな暮らしをさせたいのか??

    って事をどう考えているのかです。

    断熱性能のしっかりした答えのない会社は恐ろしいでしょう。

    「断熱性能はお客様のご要望により自由に選べます。どれになさいますか??」

    なんて事はありえません。

    はっきり言うと断熱基準を決めないとプランもできないというのが事実です。

    同じ間取りで断熱性能を変えるなんてありえない事です。

    断熱の考えが変わればドアや間仕切り壁の区切り方まで変わる。

    リビング階段なども出来なかったりするし、

    吹き抜けも断熱性能ではしない方が良い。

    そうです。基本的な項目です。そこを最後に聞くなんてしません。

    最後に聞いて予算が無かったら

    断熱性能だけ落とすって事をやったら悲惨な家が残るだけです。

    だから、依頼先を見付けるときに聞いてみるべきです。

    「おたくの会社の断熱性能はどれぐらいでしょうか??」

    ってね。それを数字で説明してくれる人も居ると思いますが、

    数字には「嘘」が隠れています。

    できたら完成している家で体感した方が良いでしょう。

    それが一番です。

    断熱性能の低い家を建てている会社は、

    断熱性能の高い家は建てられません。

    逆に断熱性能の高い家を建てている会社は、

    断熱性能の低い家は建てない。

    この業界はそういうものです。

    よって建てる会社を選んだ時点で

    断熱性能は決まるという事になります。

    これは大きなポイントです!!

  • 営業マンって?
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    営業マンが良かったから!!

    リクルートでの毎年のアンケートで

    「なぜその会社で建てたのですか??」

    という質問の回答の一位というものです。

    これが毎年同じだから凄い!!

    お客様は「家」ではなく「営業マンの良し悪し」

    で家を建てているって事です。

    逆に言うと量産メーカーの家など

    特徴が何もないって事で、

    家では白黒付けられないって事にもなります。

    さて、それを知っている量産メーカーは家の特徴

    を探るのではなく、

    手っ取り早い「営業マン」の方を磨いていきます。

    見てくれの良さからマナーなど徹底的に叩き込む。

    それで生き残った者だけがさらに上の世界に行く。

    給料も歩合制なのである程度の

    コツがつかめたら自分で磨くようになる。

    それが給料に直結する事が理解出来たらそうなります。

    色々な知識を仕入れて、奥様の好みを徹底的に

    調べアクセサリーから小物や花の名前を

    知り尽くして、どんなお客様でも対応できるようになる。

    そうなると、

    「あの人は分かっている人。家はあの人にお願いしようかしら」

    って事になるって事です。そうです、

    印象の悪い人から外されて行くわけです。

    だから格好は重要であると言えます。

    そこで落とされると意味が無いって事です。

    量産メーカーはお金があるのでCMを流して

    安心感を出していきます。

    小さな会社ではできない事です。

    が、なぜか量産メーカーに張り合おうとするのが

    田舎の工務店です。

    量産メーカーみたいな家を建てて

    「うちはあの会社の2/3の価格で同じ家が建ちます!!」

    なんて言う戦法でゲリラ戦を挑むわけですが、

    お客様は安い買い物をしようとかはあまり考えていません。

    家づくりを失敗したくないと考えているだけです。

    田舎の工務店が出てきた場合、量産メーカーの営業マンは

    ミノフスキー粒子を戦闘濃度で散布します。(しません)

    田舎の工務店を自滅するワードを刷り込んでいきます。

    一番多いのが

    「スーツで来ているかもしれませんがいつもは作業着ですから、

    汚い作業着で打ち合わせとか来ますよ。

    だんだんとそうなりますから気を付けておいた方が良いですよ」

    なんてね!!方やスーツのイケメン。

    方や作業着のおやじ。さあどっちってされたらかなうはずがない。

    田舎の工務店の生き残りは営業マンではなく、

    家の特徴を出す事ですね。

    そうしたら格好とかではなくなります。

    家の特徴は何かをはっきりと打ち出すことが重要です。

    お客様はそれで判断できる。

    量産メーカーの営業マンで選ぶのか

    本来の家の特性で選ぶのか??

    払ったお金がそのまま跳ね返るのは

    田舎の工務店の方だと思います。

    CMとかしてないし、展示場もないからですね!!

  • 窓の形?
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    窓をどうするか??

    それは設計者が家の事をどう考えているかが

    分かるパーツになります。

    よって見学会などでは「窓」を見たら設計の考え方が

    分かるって事になります。

    やたらと大きな窓が付いている家があったとします。その家で

    「うちは断熱性能が高くって・・・・・・」

    みたいな説明が有ったら間違いです。

    大きな窓がたくさんある事で断熱性能は下がる。

    よって設計者が家全体の断熱性能の事が

    よく理解していないって事が分かる。

    使っている断熱材は高性能なのかもしれませんが、

    家全体の設計バランスが悪いって事。

    断熱性能を少しでも上げるためには

    窓は小さくしようとするのが設計者です。

    どんなに頑張っても窓は断熱の穴になる。

    穴の開いたバケツに水をくむようなもの。

    引違の大きな窓がたくさんあると断熱性能は

    落ちると考えるべきですね。

    小窓が引違でも同じことです。

    どんな窓を使っているかでしょう。

    窓の形状で変わります。

    「この窓はなんでこれだったんですか??」

    って質問してみましょう。

    その窓を選んだ理由があるかどうかも

    大きな問題ですからね??

    たぶんあるはずです。

    なかったら危険でしょう。

    また、耐震性も窓で分かる。

    大きな窓は耐震性能が低くなるって事です。

    窓には耐震性が無い。

    その面積が大きければ大きいほど

    耐震性能は低くなるって事ですね!!

    「ちゃんと計算してあります」

    ってなった場合はその計算書を見せてもらった

    方が良いでしょう。

    それで説明が納得いったら良いかもしれません。

    「窓の形状をどうしますか??色はどれにしましょうか??」

    なんて言う会社で建ててる場合は断熱性や耐震性に

    デザイン性は全く考えていない会社って事になります。

    答えが無いからお客様に確認してくるわけですからね(汗)

    窓には通風性の問題などもあります。

    どんな形状にするかどう開くようにするかで

    風の通りは変わってきます。

    それを設計できるかどうか??

    無造作に取り付けられた窓は何も考えてない窓で、

    全部引違だった場合はすべての点で期待が

    持てないかもしれません。風を通しにくい窓の代表です。

    日本古来の形状ですが、今の家の考えはもはや

    引違の形状ではマッチしていないからですね!!

  • 天井の高さ?
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    家の高さって何で決まっているのか??

    天井の高い家は家自体の高さも高くなるって事です。

    では、家の高さって何で決まるのか??

    それは柱の長さになります。

    木造の場合は、柱の規格寸法が3Mになるのでそれを

    最大限に生かしたのが家の高さの最大のものになります。

    もっと高くしたいのであれば桁の寸法を大きくすると高さは稼げます。

    でも、高さを気にしすぎると当然ですが価格もアップします。

    天井高さを2.5Mぐらいまではなんとか規格寸法でできる。

    それ以上は規格外の寸法をもった柱が必要になります。

    ただし、建築基準法の細長比の規定に引っかからないようにしないといけません。

    天井が高い方が良いって事で高さを上げると、階段に支障が出てきます。

    階段が急になるって事です。高さばかりに気を捕らわれると

    階段を忘れがち。高さを上げた事で階段の設計は変わります。

    段数をそのままだと勾配が急になる。そこで勾配を緩くすると

    今度は段数が増える。気を付けないと致命的な事になりかねません。

    高さを上げたことで関係してくることは外壁でしょう。

    面積が増えます。ここも価格が上がる大きな要素になります。

    また、内装材も増えてしまいますから気を付けましょう。

    考え方では外壁のサイディングボードの割り付けで、

    家の高さを決める方法もあります。材料の無駄が出ません。

    金額的に厳しい家の場合は、あっさり家の高さを低くします。

    表面積が減る事でコストダウンができる。階段の段数も減るので

    安くできるって事ですね。あまり語られることは無い家の高さですが、

    設計側では結構な場面で検討する要素の一つです。

    「家の高さをどうしますか??」

    なんて質問はしません。それは技術者の決める事であるからです。

    その寸法次第で金額が大きく変わってしまうって事ですからね!!

    「天井が高い方が良いです!!」

    なんて言われたら、

    「高くなりますけど良いですか??で、なんで高い方が良いのでしょうか??」

    ってなことになる分けです。天井が高すぎると落ち着かないし、

    冷暖房コストも変わってきます。何を求めての高さなのかを

    はっきりさせておかないとただのイメージって事での結果だったりします。

    この辺りは技術の人間と話をした方が理屈が分かりやすいかも知れません。

    イメージ先行は辛いでしょうから・・・・

  • 自己資金って?
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    空前の低金利時代の今、自己資金は必要なのか??

    住宅ローンの借入金利が1.0%を割り込んでいる

    状況になっている今、借りた方が有利であることは明白です。

    こんな低金利は今までになかったことですからね!!

    自分がこの業界に入ったころは5.0%以上が普通の金利でしたから。

    しかも住宅金融公庫という国が運営していた頃。

    銀行の住宅ローンは10%近くだったと思います。

    銀行の住宅ローンなど誰も借りない時代でした。

    その頃の住宅金融公庫は融資限度額が決まっていて、

    借りれる金額が面積や設備で決まっていました。

    その枠の大きな分岐点が125㎡という面積です。

    これを超えると借り入れ限度額も上がるけど融資金利も

    上がるシステムだったような??

    それで多くの家は125㎡以下で設計していました。

    それで、借り入れできない分は自己資金だったわけです。

    ですから家づくりには自己資金は必ず必要でした。

    それが無いと金利の高い銀行の住宅ローンか、

    年金の融資を受けるしかなかった。

    これが異常に面倒くさかったという記憶があります。

    さて、家土地で3,500万円で融資限度額が2,500万円

    だとしたら自己資金が1,000万円は準備しないといけません。

    今はそれを借りる事が出来る!!

    「いやいや、そんなに借りたくないから自己資金を1,000万円貯める」

    なんてなり10年で1,000万円を貯めたとしましょう。

    家賃が5万円の貸家だったら年間に60万円で10年で600万円支払っています。

    今すぐに3,500万円借りた方が得策です。

    10年先の600万円は支払わずに済むからですね!!

    また、現在の住宅ローン控除も最大で5,000万円の1.0%が返ってきます。

    3,500万円の借り入れだと最初の年は35万円に近い数字で還付される。

    それが10年間続く。

    今の時代は借りた方が良いって事です。

    自己資金は住宅ローン控除が終わった後に、

    ローンの元金を減らすことに使った方が有利です。

    そういった意味で今建てている人はこのシステムが

    よく分かった人だと言えます。

    ローン控除も平成31年6月まで終わります。

    継続されても枠は縮小されると思います。

    早目に対応する事が良いと思います。

  • 玄関スペース
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    敷地を見て、最初に決めるのが玄関の位置です。

    駐車スペースとの絡みがあるので、

    敷地全体の配置を考えて位置決めを行います。

    駐車スペースの近くになるようにします。

    駐車スペースは車がどちら側に出るかなどを

    考え場所を決めます。

    できるだけ並列駐車になるようにします。

    その近くが玄関ですね。

    お子さんが小さくて共働きなどの家庭の場合、

    朝晩の保育園への送り迎えがあります。

    その時雨が降っていたら大変です。

    できるだけ雨に濡れないように設計する。

    また、荷物も多くなるので、身支度など

    玄関ポーチでできるように広く

    取るようにするのがポイントです。

    玄関ポーチで雨の準備ができるような広さを作る。

    それだけで全然変わってしまいます。

    お子さんが多くくなり自転車での通学とかでも

    広い玄関ポーチで雨具などを着れる。

    玄関の中で着たら他の人が使えなくなりますので、

    渋滞しますのでポーチを広げるのが良いでしょう。

    そこに自転車などを保管もできますから便利です。

    スタイリッシュな玄関ポーチとか、

    見た目優先の家もありますが、

    雨を防いでくれませんから玄関ドアを

    開けた瞬間に濡れると考えた方が良いでしょうね

    さて、玄関の中ですがシューズクロークは

    作った方が良いでしょう。

    靴の数は子供が大きくなるにつれて増えていきます。

    昔と違い色々な場面を想定して靴を履き替えるようになる。

    恐ろしい数の靴が玄関収納からあぶれて、玄関に並んでしまいます。

    それを防ぐためには必要な部屋ですね!!

    また、玄関はお客様が侵入する部分でもあります。

    それ以上に進む人は限られた人になります。

    よって多くの人が玄関までで帰る事になる。

    玄関の印象がその家の印象になるという事です。

    ですから、玄関はある程度、デコレーションする必要があると思います。

    自分はよくニッチを切ったり、飾り棚を作ったりします。

    建てた後にそんな家に行ってみると、色々なものが飾ってあります。

    それ用にと作ってはいますが実際に飾られている物を見ると

    その家に住んでいる人の印象が分かります。

    何を置くべきかなんて何もないのですが、

    なるほどと感心させられることが多いですね!!

    それをまた設計にフィードバックする。

    その繰り返しですね!!

    玄関は滞在時間の短い部屋です。が、

    毎日使う部屋です。色々な事を考えて設計しています。

  • 設計のお仕事
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    設計で気を使う部屋の最大級はトイレかもしれません。

    どこに持っていくのか??

    1階はコストを考えて水回りを集中させて収めるのが普通です。

    ですから家の表には出てこない場所になる。

    たまに見る事のある玄関の近くにあるトイレのプラン。

    使っているときにお客様が来たら出るに出れない場所なんですが、

    その危険性は低いという判断なんでしょうね??

    でも、一回でも経験したら凄く嫌な思い出になります。

    それだけの事で自分はまずやりません。

    問題は二階のトイレの場所です。

    寝室の近くに持ってくるのが動線上は良いでしょう。

    が、今度は音の問題が出てきます。

    流す音で相方が起きてしまうかもしれません。

    音の緩衝スペースである物入れを挟んだりします。

    子供部屋との関係も考えます。

    寝室の前を通らないといけない場合は危険です。

    プライバシーが侵される可能性が大です。

    なかなか大変です。

    外観で気を使うのが機械類をどうするのか??って事です。

    北側道路だったりすればボイラーやエコキュートなどの

    機械類が表に見えてくる可能性が大。

    それを道路側に出さないようにすることで気を使います。

    外構でも隠し切れないものです。

    エアコンの室外機なども見せたくないので見えない場所に設置することにします。

    意外かもしれませんがこれらの機械類が見えているかいないかで

    外観のイメージが変わります。

    せっかくデザインした家です。

    機械類でぶち壊さないようにした方が良いでしょう。

    今度、近くの新築の家とか見たら面白いですよ。

    機械類がどこに置いてあるかってね??

    窓の位置も気になるものの一つです。

    よく失敗する事の一つでもあります。

    隣の窓とかぶってしまったら開けられないって事になります。

    これは敷地調査をしっかりやるかやらないかで変わってくるものです。

    厄介な建物がある場合などは窓を取らない方が良い場合もあります。

    そんなことをさりげなくやるのが設計の仕事です。

    説明はしません。

    気を使えばいくらでも使いようがあるのが設計です。

  • プラン作成って?
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    「最初の聞き取りです。ご要望をどんどん言ってください!!」

    なんてことは言いません。

    それをやるのは建築を知らない

    素人が言う言葉だと覚えていた方が良いかもしれません

    この後、いばらの道が待っています(汗)

    さて、最初にやるのはお金の話です。

    いくらのお金を掛けて家を建てようとするのか??

    そこが分からないと土地の大きさや、

    家の大きさ、それに家の仕様

    とかが決められません。

    資金計画を立てる段階ですべての事

    がある程度決まっていきます。

    土地が決まっていたらさらに

    正確な家の大きさと仕様は決まります。

    会社ごとに建てている家の仕様が決まっている場合、

    その会社で建てられるかどうかもその時点で分かる。

    長く打ち合わせをして予算が合わずに話が壊れた。

    なんて事にはなりません。

    資金的に難しい場合はお断りするし、資金計画が成立した場合は

    プランの作成に進んでいきます。

    その前に住宅ローンの事前審査がありますね!!

    資金計画が決まると当然ですが家は固まってきています。

    その段階で初めて要望とかを聞きます。

    施工事例や商品カタログでほぼ価格はわかります

    それを飛び越える要望が出てきた場合は、

    「それは資金計画より予算がオーバーしますがよろしいでしょうか??」

    という事をお知らせして、具体的な数字まで伝えて

    判断していただくことになります。

    中には減額になるような要望が

    出てきたりしますが、それもお伝えします。

    要望を全て数字で答えていくのでお客様も要望を

    言いやすいし、判断しやすいと思います。

    そんな打ち合わせを行い、その後、

    プランと見積もりを同時に行い、提出します。

    変更が無ければ予算内でのプラン提示になり、

    変更がある場合は打ち合わせ通りの変更金額での

    提案になっていきます。

    つまり、予算に入れる打ち合わせは聞き取り時

    にやっているので、予算を外すプラン

    など出てこないって事になります。

    そうなるとプランは一回で決まるという事です。

    「なかなかプランが決まらなくって、困っています」

    っていう事は、プランと見積もりが連動していない

    場合がほとんどでしょう。

    下手すれば資金計画さえないので

    基準が無いままお客様のお考えのみが反映された

    プランが出来てくる形になります。

    そうなればかなりの確率で予算オーバーになる。

    建築の専門家ではなく営業マンがやる場合はこのパターンが

    多いので気を付けましょう!!

  • 外構は大事!!
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    「外構は後から出大丈夫ですから、

    家の方だけ取り合えず終わらせましょう」

    なんて事を言う会社はあまり褒められた

    会社ではないと思います。

    家って外構までしっかり終わらせて、

    それが完成品になる。

    家だけでは未完成となると思います。

    よって最後まで終わらせることが大事でしょう。

    でも、多くの住宅会社では外構工事をやりたがりません。

    一つは家を完成させて資金を回収しようとするからだと思います。

    どう見せるかとかではなく引き渡してお金をもらう事が優先って事。

    ローコストメーカーはそれが常。

    量産メーカーはしっかりと外構まで終わらせるのが常。

    写真撮影とか終わらせてネットで公開するためでしょう。

    印象がまるで変ります。

    外構工事が最初から予算を組んで、資金計画がしてあるので

    そこまで工事ができるって事です。

    資金回収に関係のない外構工事など知らないって事などしません。

    外構工事自体も工事費はそこまで上がらないにもかかわらず、

    打ち合わせ自体は複数回行う事になります。

    その手間を考えると無駄な経費と考えるわけです。

    外構工事をどう考えているのかは完成見学会に

    行ってみたらすぐにわかります。

    重要視している会社は必ず外構まで完成しての見学会です。

    あまり重要視していない会社では家だけ完成させて、

    外構は後回しって事が多い。見た目がどっちが良いのかって事です。

    もっと言うと外構工事の打ち合わせを複数回するって事は、

    外構の答えを持っていないって事でしょう。

    大体一回の聞き取りと、プラン提示で決まる。

    細かなパーツはこちらで決めていくっていうのがうちのやり方です。

    全体をそんな感じでやっていくので流れはスムーズです。

    外構は写真撮影にも必要なもので、

    外構が無いとどう撮って良いかが分かりません。

    建物だけのデザインには限界があります。

    それをカバーするのが外構工事です。

    木の緑やウッドフェンスなど越しに見える建物はかっこいい。

    そう考える会社は最後までしっかりと工事を行うものです。

  • 断熱の性能?
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    断熱を話すときによく用いるのが

    「数字」でしょう!!

    Q値が昔の物で、今はUA値が使われています。

    その数字だけで判断すると、

    数字が小さい方が断熱性能が良い家という事になる。

    また、断熱材の厚みをいう人もいます。

    厚い方が断熱性能は良い。

    で、実際にそんな家に入ってみると

    数字の差を体感できない場合もあるって事ですね。

    なぜそうなるのか??

    一つは内装材の違いでしょう。ベニヤとかウレタン塗装

    の床材などは熱を奪いやすい材料です。

    ですから床は冷たく感じます。

    UA値が低くても足が冷たいので断熱性能は低く感じる。

    体感的に快適な空間ではないって事になる。

    もう一つは施工の問題でしょう。

    断熱材の施工が悪いと、設計性能が出せません。

    断熱の穴ができていたらそこから熱が出入りしますから

    冷暖房の効きも悪くなる。

    いくら断熱材の性能値を聞かされて、それで判断しても

    工事がダメならどうにもならないって事です。

    では、どうすればいいのか??

    簡単です。すでに建てられた家で体感することですね!!

    どんな生活をしているか??って事を聞くと分かります。

    エアコンの運転状況などが分かればすぐにわかります。

    その見学を複数棟して判断することが良いでしょう。

    数字で分からない事も体感ですぐにわかる。

    数字は分かりやすいですが、

    それがどんなレベルなのかは数字だけではわかりません。

    数字だけを追いかけると数字でだまされることもありうる。

    自分は数字の判断はしません。でも、数字は持っています。

    UA値も全棟出していますので知りたい人には言えます。

    平均で0.5です。

    それがどうなのかは数字だけではわかりません。

    体感しか分からないと思います。

    エイジングハウスは断熱性能以上の体感ができる空間になっています。

    数字以上のものが体感できますのでぜひ体感くださる事を希望します。性能

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