スタッフブログ

  • 【Staff Diary】いちご

    みなさんこんにちは!

    エイジングハウス名倉です。

     

    GW終わってしまいましたね、、

    10連休だった方も多いのではないでしょうか。

    どこかお出かけはされましたか??

     

    我が家では、いちご狩りに行ってきました!

    お天気にも恵まれ、日に焼けながら、

    楽しくいちごを狩りまくりました(笑)

     

  • 【Study】設計図の盲点
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    3Dで立体画像を見ていただきながら

    プランの説明をしているので、

    紙ベースで説明を行っていた以前に比べ、

    説明が楽になったし、

    説明を受けるお客さんも、

    ずいぶんと家のイメージを

    掴みやすくなったと思います。

     

    外観にしても、

    360度回転しながら見ることが出来るし、

    内観にしても、

    まるでそこに居るかのような状態で

    見ることが出来るし、

    これに加えて、光の入り具合も、

    月ごと、そして時間ごとに

    見てもらえますしね。


     

    そんなこんなで、

    現在家を建てている方は、

    家が仕上がった時、

    「あれっ?なんか思ってたのと違う・・」

    という状況に遭遇することが

    限りなくゼロに近くなったのですが、

    とはいえ、

    この立体画像にも盲点があるので、


    今回は、その点について

    お伝えしていきたいと思います。

     
    そんなこんなで、

    現在家を建てている方は、

    家が仕上がった時、

    「あれっ?なんか思ってたのと違う・・」

    という状況に遭遇することが

    限りなくゼロに近くなったのですが、

    とはいえ、

    この立体画像にも盲点があるので、


    今回は、その点について

    お伝えしていきたいと思います。

    実は、立体画像には、

    実際はあるものなのに、

    表示されない部材がいくつかあります。

    (設計図の立面図にも表示されません)

     

    ・エアコンの室外機

    ・エアコンの配管

    ・水回りの換気扇

    ・給湯器

    ・雨樋

    などです。

     

    なので、立体画像を見る時には、

    これらが一体どこに露われるのか

    想像しながら、注意深く

    外観を見なければいけません。

     

    例えば、北向きの土地の場合、

    一般的に水回りを北に並べて

    配置することが多いのですが、

    そうなれば、玄関と同じ面に

    たくさんの窓とともに、

    たくさん換気扇が露われます。

     

    そして、そうなると、

    窓からの垂れジミとともに、

    換気扇からのドス黒い汚れが

    正面の壁に付着することになります。

     

  • 【Study】家の価格の見方
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    家の価格は、

    大きさ、形、間取り、使う材料など、

    様々な要因によって異なるので、

    単純に比較することが出来ません。

     

    例えば、面積100㎡(約30坪)

    のお家を建てる場合でも、

    縦横それぞれ10mのお家と

    縦が5m、横が20mのお家とでは、

    家の価格が大きく異なります。

     

    縦横それぞれ10mのお家は、

    周囲の長さが40mになるの対し、

    縦が5m、横が20mのお家は、

    周囲の長さが50mとなり、

    10m分工事面積が大きくなるからです。

     

    つまり、壁の工事面積が

    25%割り増しになるため、

    それに伴って、外壁、耐震パネル、

    クロス、石膏ボード、断熱などの

    工事費用が増えてしまう

    ということですね。

     

    また、使っている水回り商品

    (キッチン、お風呂、洗面、トイレ)

    の標準仕様が異なれば、

    それだけでも家の価格は違ってくるし、


    (かたや総額で150万円なのと、

    かたや総額で75万円なのとでは、

    それだけで75万円も違う

    という感じです)

    それ以外でも、

    外壁材や断熱材などは、

    家の価格に大きな差を生む

    原因となります。

     

    さらに、出してくれた見積もりの中に、

    一体どこまでの工事費用が

    含まれているのかによっても、

    家の価格は大きく異なります。

     

    例えば、浄化槽工事費用が

    入っているのといないのとでは、

    それだけで家の価格は

    40〜50万円違うし、

    図面作成費用や建築確認費用といった

    いわゆる設計費用が

    入っているのといないのとでは、

    30〜40万円ほど

    家の価格が違ってきます。

     

    この他、見積りの中に

    含まれていそうでいないのが、

    照明器具や地盤調査や

    屋外の水道工事費用なのですが、

    これらが入っているのと

    いないのとでも、

    ざっと80万円〜100万円ぐらい

    家の価格が違ってきます。

  • 【Staff Diary】日帰り京都旅行

    みなさん、こんにちは!

    エイジングハウスの濱です。

     

    先日日帰りで京都に行ってきました!

    私の地元は愛媛県なので、日帰りで京都に行けることが新鮮でした!

     

    まずは銀閣寺へ

    日本庭園に癒されながら園内を散策しました。

  • 【Study】大きさの固定概念
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    一般的には35〜40坪ぐらいが

    家の適切な大きさとして

    認知されています。

     

    そして、実際

    それぐらいの大きさのお家が

    たくさん建っているので、

    自分自身もそれぐらいの大きさの家を

    建てようとお考えになると思います。

     

    現在、住んでいる賃貸は、

    収納は少ないわ、

    部屋数も少ないわで、

    荷物が納まらなくて

    うんざりしているでしょうしね。

     

    せっかく家を建てるんだったら、

    部屋や収納に困らない

    家にしたいと思うのが

    普通ですもんね。

     

    とはいえ、実際のところは、

    そこまで面積はいらなかったりします。

    では、その理由を、

    家の大きさを分解しながら

    お伝えしてしていきたいと思います。


    36坪の家の間取りとは?

     

    現在、建てられているお家の多くは、

    1階と2階の大きさがほぼ等しい、

    2階建てのお家です。

     

    となると、このお家の1階と2階は、

    それぞれ18坪ずつということになり、

    これを帖数に換算すると

    36帖ずつということになります。

     

    (36帖の1階を分解)

    ・玄関&ホール:2帖

    ・玄関土間収納:3帖

    ・LDK:16帖

    ・和室:6帖

    ・収納:1帖

    ・洗面脱衣:3帖

    ・トイレ:1帖

    ・風呂:2帖

    ・階段:2帖(うち1帖階段下収納)

    *リビング階段を前提

     

    (36帖の2階を分解)

    ・階段:2帖

    ・廊下:3帖

    ・トイレ:1帖

    ・寝室:10帖

    ・ウォークインクローゼット:3帖

    ・子供部屋:6帖×2室

    ・クローゼット:1帖×2室

    ・書斎or納戸:3帖

     

    ごく一般的には、

    こういった感じだと思います。

    ということで、

    ここから、ちょっと突っ込んで

    考えていってみたいと思います。

     

  • 【Staff Diary】コーヒーの豆知識①
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    皆様こんにちは^^

    エイジングハウス三宅です♪

     

     

    今日は私の好きなコーヒーについてお話しさせていただこうと思います

     

    コーヒーは大きく分けて

     

    ・ドリップコーヒー

    ・エスプレッソコーヒー

     

    2つに絞られます。

     

    ドリップコーヒーはフィルターを用いてコーヒー豆をお湯や水で濾します。

  • 【Staff Diary】美しい視界
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    こんにちはエイジングハウスの豊田です。

    入社してから約20日の時が流れ、徐々に職場の雰囲気に慣れてきました。

    素敵な同期に囲まれながら毎日、切磋琢磨しております。

     

    先日1日お休みだったので、神戸に新しくできたアトアという水族館に行ってまいりました。

  • 【Study】家づくりの前提を見直す
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    家づくりをしていると、

    知らない間に常識や当たり前が

    たくさんアンカリングされていきます。

     

    その代表的なこととして、

    「部屋は南につくり、

    部屋じゃないところは北につくる」

    という常識がありますが、

    では、このルールに則って

    間取りを考えると、

    一体どんな家になるのでしょうか?

     


    ということで、

    土地の向きごとに

    どんな家になるのか?


    それぞれ考えていってみますね。

     

    北向きの土地の場合、

    家の正面が北になりますが、

    部屋以外を北につくると、

    家の正面が不細工になってしまいます。

     

    理由は、水回りが北にあることによって、

    窓と換気扇が北面に

    たくさん出来てしまうこと、

    かつ、階段が北にあることによって、

    中途半端な位置に窓が出来てしまうこと、

    です。

     

    しかも、外壁の汚れは、

    窓や換気扇を原因として発生する上、

    直射日光が当たらない北面は、

    なおのこと汚くなりやすいので、

    経年とともに、より不細工に

    なっていってしまいます。

     

    外壁の塗り替えの周期も

    早まりかねないですしね。

    南向きの土地の場合、

    家の正面には

    大きな窓がたくさん出来ます。

    すべての部屋が南に配置されるからです。

     

    結果、間取りが全部分かってしまいます。

    また、家の中も

    外から丸見えになってしまいます。

    さらに、台風の時に、

    一番強烈に風が当たることになります。

     

    なので、これらの問題を解決するために、

    外構工事(庭)に、

    より多くのお金をかけることになり、

    大きな窓にカーテンが必要となり、

    大きな窓にシャッターが必要になります。

     

    要するに、悪い防犯性と、

    悪いプライバシー性と、

    いまいちな安全性を担保するために、

    余分なコストをかけざるを

    得なくなってしまうというわけです。

    東向きと西向の土地の場合、

    南に部屋を配置しても、

    正面である道路から

    部屋の中が丸見えになりにくいし、

    水回りや階段が北にくれば、

    見た目も悪くなりにくかったりします。

  • 【Study】窓のつくり方について考える
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    「この頃のお家は窓が小っちゃいなー」

    「この頃のお家は窓が少ないなー」

    親御さんも交えて打ち合わせをしていると、

    時折、親御さんから、

    このように言われることがあります。

     

    そして、続けざまに

    「窓が小っちゃいと家が暗ーなるでよ」

    という意見が飛んでくるわけですが、

    では、窓のサイズや数と

    家の明るさとの間には、

    いったいどれくらい

    相関関係があるのでしょうか?

     

    っと、その前に、

    なぜここ最近のお家は窓が小さく、

    また少なくなっているのか?

    その理由について


    簡単にお伝えしておきますね。

     

    まず1つめの理由が、

    構造の安定のためです。

    窓がつくところは、

    耐震壁をつくることが

    出来なくなってしまいますからね。

     

    ただし、

    高い耐震性を持たせるためには、

    ただ単純に壁を増やせばいい

    というわけでもなくて、

    いかにバランス良く

    壁をつくることが出来ているのかも

    合わせて大切なこととなります。


    快適性を高めるため

     

    続いての理由がこれです。

    いくら以前に比べて

    窓の断熱性能が高くなったとはいえ、

    壁に充填する断熱材よりも

    断熱性能が高いわけじゃないからです。

     

    そして、断熱性能が

    より高いお家の方が、

    冷暖房も効きやすく、

    日々心地よく過ごせると同時に、

    温度差が生じにくいことから、

    冷暖房機器がより少ないパワーで

    働くことが出来るので、

    結果、電気料金の節約にもつながります。

     

    続いての理由が、外壁をきれいに保つためです。

    外壁を汚れさせる一番の原因は、

    実は窓だからです。

    窓の横から垂れじみがダラーっと

    流れている光景をよく目にしません?

     

    家の汚れが目立ちやすくなると、

    必然的にメンテナンス周期が

    早まってしまうことになるんですが、

    そうなれば、ランニングコストが

    割高になってしまうので、

    とりわけ、よく目につく面は、

    窓のつくり方に気をつけるべきです。

     

    最後の理由が収納力を高めるため。

    なんの関係があるのか、

    いまいち意味が分かりませんよね?

    でも、大いに関係があります。

  • 【Study】キッチンの生活感を薄めるアイデア
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    キッチン周りを

    いつもキレイにしておくことは、

    なかなか難しいことです。

     

    だって、どうせまた使う

    調味料やフライパンなんかを

    いちいち収納の中に片付けるのって

    なんかめんどくさいですからね。

     

    なので、みんな対面式キッチンの前に

    手元が隠せる壁を立ち上げて、

    それらを隠そうとします。

     

    かつ、その壁の天端には、

    キッチンから食卓への

    料理の受け渡しがしやすいように、

    皿が置けるぐらいの奥行きで

    カウンターをつくります。


     

    これが現在の家のスタンダード

    だと思いますが、

    いざ暮らしてみると、

    どっこい余計に生活感溢れる

    住まいになりやすかったりします。

     

    理由は簡単。


    そのカウンターの上に

    調味料や薬や手紙や鍵や

    爪切りやハサミやなんやらと、

    細々としたものを

    ついつい置いちゃうからです。

    (心当たりありません?)

     

    料理の中継をするにしても、

    使う時間なんてほんのわずかだし、

    なんせ、その高さが、

    一番モノが置きやすい高さなんで

    仕方ないんですけどね’。。

     

    で、気づいてみたら、

    結局、カウンターキッチンを

    回り込みながら

    料理を運んでいるって感じです。

     

    とはいえ、

    リビングやダイニング側から見たら、

    そこが一番目につくところなんで、

    たとえキッチンの手元が隠せても、

    スッキリ感は保ててない

    って感じになっちゃいます。。

     

    また、キッチンカウンター同様に、

    リビングやダイニングから

    一番見えるのは、

    キッチン背面に置く

    冷蔵庫や家電製品などですが、

    冷蔵庫って、なんやかんやと

    ペタペタ貼ってしまうし、

    オーブンレンジやジャーの付近も、

    ついつい鰹節やパンなんかを

    無造作にパッと置いたり

    しちゃいますよね。。

     

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