スタッフブログ

  • 家の基本的な考え方
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    もちろん、土地の広さだったり、

    土地の形だったり、土地の環境によっては、

    たとえ平屋が建てられる土地でも、

     

    2階建てにせざるを得ない場合もありますが、

    それらの条件をかんがみて

    問題なく平屋が建てられるとしたら、

    ぞの選択肢を取るべきです。

     

     耐震性、耐久性、将来性、住みやすさ、

    コスト、これら全てにおいて、

    2階建てよりも優れているからです。

     

    それゆえ、前回ご紹介させていただいた

    南側接道の間口9m×奥行き18mの

    50坪の土地でも、

    まずは、平屋に出来ないかを

    考えるべきなんですよね。

     

    この土地の一番の特徴は、

    南側接道であるがゆえに、

    光を阻害されるものがないということです。

  • 「スタンダード」is Best?

    例えば、あなたが買う土地が、

    50坪だとしたら、

    どのような家を建てるのでしょうか?

     

    また、その土地の間口が9mで、

    奥行きが18mだとしたら、

    どのような間取りになるのでしょうか?

     

    さらに、その土地が南側接道だとしたら、

    どのような暮らしをイメージしながら、

    間取りや外観を決めていくでしょうか?

     


    このような条件を持つ土地の場合、

    一般的には2階建ての家が建ちます。

    1階にはリビングダイニングキッチンと

    水回りとタタミコーナーがあり、

    2階には、寝室と子供部屋と納戸があるお家です。

     

    そして、水回りを北に配置しつつ、

    居室を可能な限り南に配置し、

    2階には大きなベランダを設置し、

    1階にはウッドデッキを設置します。

     

    もちろん、南につくった居室には、

    大きな窓をつくり、

    南からの光をたっぷりと採りこみつつ、

    ベランダやウッドデッキに

    出られるようにするでしょう。

     

    いかがでしょう?

    果たして、開放的で日当たりがいい

    南側接道の土地の良さを

    ふんだんに生かした

    住まいの出来上がりです!

    ということに、なるのでしょうか?

     

    果たして、想像通りの

    明るくて開放的で、

    居心地が住まいの出来上がりです!

    ということになるでしょうか?

     

    ならないですよね・・・

    だって、外から丸見えに

    なってしまいますもんね。

     

    では、丸見えを隠す作業をしていきましょう。

    まずは、外から見える大きな窓には、

    全てカーテンをつけていきます。

     

    でも、レースだけでは心もとないので、

    遮光カーテンもにつけないといけませんね。

    厳しい直射日光も

    ガンガン入ってくるわけですしね。

     

    結果、家の中が薄暗くなってしまい、

    想像していた家と180度違う

    家が出来上がってしまいます。

    さらに余分なコストまで

    かけたにもかかわらず、です。

     

    ウッドデッキも丸見えでは

    使いづらいですよね。

    ですから、植栽や目隠しを

    せざるを得なくなります。

     

    あるいは、丸見えのまま放置し、

    ずっと使わないまま飾りとして

    放置するかの選択を

    余儀なくされるというわけです。

     

    ベランダで洗濯物を干すと

    とってもよく乾きそうですよね。

    でも、洗濯物も丸見えになってしまうため、

    家の景観はそれだけで

    台無しになってしまうと思いませんか?

     

    また、干しに行くためにわざわざ上に上がり、

    たたむために再び下に降りてきて、

    最後は片付けるために、

    また上に上がらなければいけないとしたら、

    これって良い家事動線だと思いますか?

     

    ですよね・・・

    超非効率ですよね。

     

    まだ、ありますよ!

    このお家はとっても

    片付けや掃除がしにくい家になってしまうんです。

     

    その一番の理由は、

    子供部屋がうまく活用出来ないからです。

    親のそばに居たいのが子供だし、

    ただでさえ片付けもしないのに、

    さらにそれを上に持ってけって言っても、

    持っていくわけないのが子供ですからね(笑)

     

    で、リビングに何もかもが集まり、

    常に散乱してしまうというわけです。

     

    言われていると確かにと思う、

    簡単な話だと思いませんか?

     

    これらを要約すると、

    明るくもなければ、開放的でもない、

    そして、家事動線もよくなければ、

    片付けや掃除もしにくい家を、

    より高いコストをかけながら建てているのが、

    一般的なお家というわけですね。

     

    では、次回は、

    この土地に建つ一般的じゃない家を

    ご紹介させていただこうと思います。

     

    こういったお家を常識だとするならば、

    めっちゃ非常識だらけの家なので、

    ぜひ楽しみにしていてくださいねっ!

     

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  • 毎月の返済額を決める時に留意すべきコト
    家づくりをするにあたって、
     
    あなた自身、毎月の返済額をいくらにすべきなのか?
     
    お分かりになるでしょうか。
     
     
    家賃ぐらいが妥当なものなのか?
     
    あるいは家賃より高くなって当たり前なものなのか?
     
    あるいは家賃より低く設定すべきものなのか?
     
     
    もちろん、正解は人によって違うため、
     
    一概には言えませんが、
     
    1つ言えることは、
     
    毎月の返済額を決める上で、
     
    知っておくべきコトがあるということです。
     
     
    その一つに
     
    家を持つと維持するためのコストがかかる
     
    ということです。
     
     
    つまり、賃貸暮らしの時より、
     
    出費が多くなるということですね。
     
     
    ・「固定資産税」(都市計画税)
     
    家を持つと支払い義務が出来る税金ですね。
     
    ・「火災保険料・地震保険料」
     
    家を持つと、絶対に火災保険を掛けなければいけません。
     
    また地震保険は任意ですが、
     
    これに加入するとなれば、
     
    さらに別途費用が必要だし、
     
    これらの保険を継続して掛け続けていかなければいけません。
     
     
    ・「メンテナンス費用」
     
    生涯暮らしていく住まいなので、
     
    自己責任で定期的にメンテナンス
     
    をしていくようになるため、
     
    この費用のことも、
     
    もちろん考慮すべきですよね。
     
     
    家づくりの資金計画をする時には、
     
    以上の3つのコトも考慮しながら
     
    決めるようにしていただければと思います。
     
     
    友人や職場の人などの予算に合わせてしまったり、
     
    不動産屋や住宅会社にとっての
     
    当たり前に影響を受けないように、
     
    自分自身の収入と支出、
     
    それから今後の暮らしのことまでよく考えた上で、
     
    毎月の返済額を決定していただければと思います。
     
     
    これが資金計画をする上で、
     
    最も大切なコトですから!
     
    それでは
     
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  • 開放感が出る家・出ない家

    おはようございます。

    そしてメリークリスマス

    エイジングハウスの沖浦です。

     

    今日はクリスマスですね!

    うちの子供は大学生と高校3年生のため

    プレゼントもどんどん味気なくなってます。


    今日はプランニングについてお話させていただきます。


    家を建てる誰もが、

    ほとんどの時間を過ごすリビングダイニングキッチンを

    明るくて開放的な空間にしたいとお考えだと思います。

     

    そして、そのために、

    出来るだけリビングダイニングを広くつくり、

    採光が確保出来る方位に大きな窓をつくり、

    その窓の向こうにゆったりとした庭をつくりたいと

    お考えなのではないでしょうか?

     

    しかし、果たして、

    この計画通りに出来上がった家は、

    本当に明るいのでしょうか?

    また、開放感溢れる空間となるのでしょうか?

     
     

    もちろん、その答えは「No」です。

    カーテンによって、

    この全てを台無しにされてしまうからです・・・

     

    まず、明るい空間にするためには、

    窓から入ってくる光を遮らないようにしなければいけません。

    そして、室内に入ってきた光を

    拡散していかなくてはいけません。

     

    それゆえ、視線を遮るためのカーテンを、

    設置しないようにすることが、

    そもそも明るい家にするために

    絶対に欠かせない要素となります。

     

    また、開放感が感じられるかどうかは、

    もちろん、広さも関係ありますが、

    それだけじゃなく、

    空間に奥行きが感じられることも大切な要素となります。

    つまり、視覚的に広がりが感じられるかどうかが重要である

    ということですね。

     

    鍵を握るのは「プライバシーの担保」

     

    視線を遮るためのカーテンをしなくていいようにするには、

    リビングダイニングを周囲から

    丸見えにならないようにしなければいけません。

    また、それと同時に、

    リビングから続く庭も周囲から

    丸見えにならないようにしなければいけません。

     

    そして、これらが実現出来れば、

    リビングにたくさんの光が射し込んでくるのですが、

    今度は、その光を全体に拡散していかなくてはいけません。

     

    それゆえ、壁紙をはじめとした室内に使う材料は、

    基本的には白で統一することをオススメしています。

    最も光の拡散効果があるのが白だからです。

     

    また、より開放的にするために、

    天井の高さだけを上げようとする方がいらっしゃいますが、

    実は、天井の高さだけを上げても、

    それほど開放感が上がるわけではないし、

    ましてやカーテンが閉まりっぱなしの窓では、

    わざわざ余分なコストを掛けてまで

    そうする意味が全くないと言っても過言ではありません。

     

    であれば、天井の高さと

    ドアや窓の高さをそろえてあげる方が、

    遥かに空間に奥行きが感じられるようになります。

     

    視線が高い位置に向くし、

    天井がずっと続いているように見えるし、

    窓から入る光量も増えるし、

    天井付近まで光が拡散し、

    より明るい空間が実現出来るからです。

     

    大切なことは、

    実際暮らし出してからどのようになるのか?

    ということを設計の段階で想像することです。

     

    難しいことかもしれませんが、

    想像してみることはとっても大切なことだし、

    ここ最近は、CADを使って

    プランの説明をしてくれることが

    当たり前となっているはずなので、

    近隣に建つ家などもCAD入力してもらった上で、

    どのように光が入るのかや、

    どのような眺めになるのかを見せていただくと、

    よりイメージが湧くかと思います。

     

    建ってしまってから「しまった!!」と思うのでは、

    取り返しがつきません・・・

    ですから、そんな後悔をしないようするためにも、

    以上のことに留意しながら

    間取りを考えていただければと思います。

     

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  • 坪単価の落とし穴
    こんにちは!エイジングハウスの沖浦です。
     
    今日はインターンシップ個別説明会最終日
     
    17名の将来有望な学生がたくさん来てくれるので
     
    しっかりメッセージしたいと思います。
     
     
    本日も家づくりのお金のお話をさせていただきます。
     
     
     
    家を建てるのに必要な
     
    費用の内訳と総額はどのように
     
    なっているか気になりますよね?
     
     
    必要なコストは大きく分けて建築工事や諸費用です。
     
    建築工事費とは、工務店ハウスメーカーなど
     
    の工事会社や設計事務所に支払う費用のこと。
     
    直接、建物を立てるためにかかる費用=本体工事費、
     
    別途工事費、設計料の3つに分けられます。
     
    よくカタログや広告などに表示されてるの本体工事費です。
     
     
     
    「3.3㎡(1坪)あたり60万円」などと言う表示は
     
    この本体工事費を指している事がほとんどです。
     
    つまりカタログや広報に掲載された価格だけでは
     
    家を建てられないと言う事。
     
     
     
    別途工事費など、建物本体工事費に含まれない費用が
     
    かかります別途工事費は会社によって
     
    少しずつ内容が違ってきますが、一般には別途工事費
     
    の概要の項目が含まれる場合が多いです。
     
     
     
    こうしてみると、カタログに表示された価格以外に、
     
    家を建てるにはずいぶんお金がかかることに
     
    気づかれるかと思います。
     
     
     
    本体工事費は、家を建てるために必要な
     
    経費の約75%程度が目安です。
     
     
    坪単価で判断せず諸費用全てを知った上で
     
    総額と必要な自己資金と住宅ローンの月額を
     
    把握した上で住宅会社選び、土地探しを始めるのがベストです。
     
     
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  • 超低金利時代こそ買いどき

    こんにちは!エイジングハウスの沖浦です。

     

    いよいよクリスマスが迫って来ていますが、

     

    まったくそんな気がしないです!

     

    子供の時のワクワクはどこにいったのでしょう?

     

     

    本日は家づくりにとってすごく大切なお金のお話です。


    消費税率アップとコロナ支援策を賢く活用しましょう!


    2019年10月に、消費税率が8%から10%に

     

    引き上げられましたが、

     

    それに伴い住宅取得のための

     

    支援策がしっかりと用意されているので、

     

    むしろ増税前よりもお得に

     

    家づくりができる可能性が高いです。

     

     

    住宅ローン減税は、控除期間が3年延長され、

     

    13年間で最大600万円の税金が戻ってきます。

     

    これが、実は2020年9月30日までに契約された方が対象でした。

     

    今回のコロナ対策の一環として、2021年9月30日までに

     

    契約された方までを対象とする決定になりました。

     

    また、グリーン住宅ポイントとZEHの補助金などを入れると、

     

    家づくりするにあたってお金の面では

     

    とんでもなく条件がいい時代です。

     

     

    超低金利時代の住宅ローンも含めて、

     

    このあたりも賢く利用しましょう。

     

    なお、建築費や仲介手数料には消費税がかかりますが、

     

    土地代には消費税がかかりません。

     

    また個人間売買の住宅中古住宅についても

     

    消費税はかかりません。

     

     
     
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  • 使えるウッドデッキ・使えないウッドデッキ
    こんにちは。
     
    エイジングハウスの沖浦です。
     
    昨日は会社でインターンシップ説明会
     
    にたくさんの学生さんに来ていただきました。
     
    これからの就職に役立ててもらえれば幸いです。
     
     
    今日はウッドデッキについてです。
     
     
     
    “ウッドデッキ”は、
     
    家を建てるほぼ全ての方にとって
     
    欠かすことが出来ないアイテムではないでしょうか。
     
     
     
    そこでバーベキューをしたり、
     
    そこで子供たちを遊ばせたり、
     
    そこで本を読んだりひなたぼっこをしたり、
     
    想像しただけでもマイホームの夢が広がりますよね。
     
     
     
    しかし、
     
    せっかく高いお金を出してつくったにもかかわらず、
     
    ほとんど使ってない・・・という方が
     
    決して少なくないというのもまた1つの事実です。
     
     
     
    そして、その一番の理由は、
     
    「あまりにも周囲から丸見え状態になるから」なのですが、
     
    せっかくウッドデッキをつくるんだったら、
     
    思い描いている夢を実現したいですよね。
     
     
     
    では、そのために、
     
    まずはウッドデッキの現実から考えていってみましょう。
     
     
     
    まず、南側接道の土地から考えてみます。
     
    この土地は100%使えないウッドデッキを
     
    つくってしまう土地になります。
     
     
     
    南側接道の場合、
     
    南にリビングを配置することが当たり前となっているため、
     
    必然的にウッドデッキも南につくることになりますが、
     
    この結果、歩く人、自転車をこぐ人、車を運転する人、
     
    そしてご近所さんから、
     
    常に丸見えのウッドデッキが出来上がってしまいます。
     
     
     
    想像してみてください・・・
     
    こんな丸見えのところで、
     
    バーベキューが出来るでしょうか・・・
     
    道路がすぐ目の前にあるような場所で、
     
    子供たちを安心して遊ばせられるでしょうか・・・
     
    こんな丸見えの場所で、
     
    読書やひなたぼっこを楽しめるでしょうか・・・
     
     
     
    オープンな状態でウッドデッキをつくってしまうと、
     
    これらが実現出来なくなってしまいます。
     
     
     
    また、これらを実現するための現実的な解決方法は、
     
    目隠しや塀や植栽をつくることで、
     
    周囲からの視線を遮断することですが、
     
    これはこれで、外構工事に
     
    とんでもない費用がかかってしまうことになるし、
     
    敷地もより広く必要となるため、
     
    土地取得費用にまで余計なコストがかかってしまう
     
    ことになります・・・
     
     
     
     
    続いては、西側・東側接道の土地について考えてみます。
     
    これらの土地では、基本的に
     
    道路面にウッドデッキをつくりません。
     
    (リビングと大きな窓とウッドデッキは
     
    南につくるものだと思い込んでいるからです)
     
     
     
    それゆえ、南側接道に比べると、
     
    周囲からの視線の気になり度は低くなります。
     
    しかし、この場合も、
     
    道路面からの視線を遮断する工夫、
     
    つまり目隠しや塀や植栽などをしないと、
     
    プライバシーが完全に担保された状態にはならないので、
     
    外構工事により多くのコストが必要となります。
     
     
     
    また、これらの土地の難点は、
     
    家の南側が日影になる場合が多いことなのですが、
     
    そうなれば、せっかくウッドデッキをつくっても、
     
    日差しや光が、そこに注がれにくくなってしまいます。
     
     
     
    結果、薄暗く心地良い場所じゃないことを理由として、
     
    使わないまま放置されることになりやすいというわけです。
     
     
     
    では、北側接道などうなのでしょうか?
     
    北側接道の場合、
     
    敷地が南北に長い形状をしていると、
     
    家の裏側となる南に庭がつくれるだけの
     
    スペースを残しやすくなります。
     
     
     
    そして、この場合、
     
    塀や目隠しや植栽などに、
     
    それほどコストをかけることなく、
     
    プライバシーがそれなりに担保された
     
    ウッドデッキをつくることが出来ます。
     
    また、道路に飛び出す心配もないため、
     
    安心して子供たちを庭で遊ばせやすくなります。
     
     
     
    しかし、西側・東側接道同様に、
     
    多くの場合、南に建つ隣家との距離が
     
    それほどとれない場合が多く、
     
    そうなれば、ウッドデッキどころか
     
    リビングまでも薄暗くジメジメした空間になりやすいのが、
     
    この北側道路が持つ特徴でもあるんですよね・・・
     
     
     
     
    これまでの話は全て、
     
    リビングを一番南につくり、
     
    かつその延長線上にウッドデッキをつくることを
     
    前提としてお伝えしてきました。
     
     
     
    ですが、結論から申し上げると、
     
    この前提の間取りで家を建ててしまうこと自体が、
     
    そもそもウッドデッキを使えなくしてしまう
     
    大きな原因となってしまうということになります。
     
     
     
    それゆえ、この固定概念を
     
    一旦白紙にした上で、
     
    家づくりを進めていただくことが、
     
    使えるウッドデッキをつくる最良の方法となります。
     
     
     
    そこはプライバシーが担保された、
     
    とっても居心地の良い空間となります。
     
    サンサンと光が降り注ぐ最高の空間となります。
     
     
     
    そこで、子供たちを伸び伸びと遊ばせてやってください・・
     
    そこで、読書をしたり、ひなたぼっこをしてください・・
     
    そこで、バーベキューを存分に楽しんでください・・
     
    そこで、空を眺めてボーッとしてください・・
     
    そこで、外を感じたり、四季を感じたり、
     
    時間の経過を愉しんでください・・
     
     
     
    せっかく高いお金を出して
     
    ウッドデッキをつくるんですから、
     
    こんな贅沢な時間と、豊かな時間が過ごせる、
     
    素晴らしいデッキづくりをしませんか?
     
     
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  • 玄関を飾るルール
    今日も一段と寒さがこたえますね。
     
    オフィスの足元が寒いので小型のストーブを
     
    2台急遽アマゾンで買ってしましました。
     
    こんにちは!
     
    エイジングハウスの沖浦です。
     
    本日も先日に引き続きインテリアのお話をさせていただきます。
     
     
    玄関を飾るルール
     
     
    玄関は家の第一印象を決める大切な場所ですが、
     
    スペースにゆとりがないことがほとんど。
     
    まずは、「すっきりさせること」 と「きちんとした感じ」
     
    を優先してディスプレイはさりげなくするのがオススメ。 
     
    玄関は通過地点で、お客様がいらしても、 
     
    こまごましたディスプレイを
     
    じっくり見る時間はありません。
     
    だから、ぱっと見ただけで「いい感じ」がする、
     
    グリーンやルームフレグランスを使うと効果的です。
     
    そして、実際に使うものをおしゃれに見せることが、
     
    ステキな玄関をつくるポイント。
     
    玄関に自分のものだけでなく、
     
    来客用のスリッパが用意されていると、
     
    「きちんとした感じ」が出ます。
     
    鍵やハンコなどの玄関に置いておくと
     
    便利な小物たちは、かわいい小物入れにまとめておくと、
     
    それ自体がディスプレイのように見えます。 
     
     
    ルール1:スリッパは お気に入りのカゴに 
     
    玄関に置いてあると“きちんとした感じ”
     
    に見える来客用スリッパ。
     
    スリッパスタンドなどにしまわなくても、
     
    テキなカゴにガサっと入れておくだけで、
     
    こなれたおしゃれな感じに見えます。
     
    そして大事なのは、“出したままにしておくもの=見せるもの”
     
    と意識すること。
     
    スリッパもカゴも妥協せず、
     
    デザインにこだわってお気に入りのものを選ぶのがポイント。
     
    シックな感じにしたいのか、
     
    かわいい感じにしたいのか、
     
    1つのスモールシーンの中に
     
    1つのテイストを決めてセレクトしましょう。
     
     
     
    ルール2:小物はステキな箱やトレーにまとめて 
     
    家や自転車の鍵、
     
    宅配便が来たときに使う認め印、
     
    サングラスやポケットティッシュなど、
     
    玄関にあると便利なものはいろいろありますが、
     
    そのまま靴箱の上に置いておくと雑然とした印象に。
     
    そんな小物類を整理するのにオススメなのが、
     
    おしゃれなボックスやトレー、カゴなどです。
     
    とくにフタつきのボックスや小さな引き出しボックスは、
     
    中身が隠せるのですっきり効果が大。
     
    箱やカゴがおしゃれなら、
     
    それ自体がディスプレイのようにも見え、
     
    便利&すっきり&おしゃれを同時にかなえられて、
     
    一石三鳥です。 
     
     
     
     
    ルール3:グリーンやフレグランスをプラスして 
     
    玄関のディスプレイには、自分が帰ってきたときに
     
    ほっとできて、ゲストが来たときにウェルカムの
     
    気持ちをさりげなく表現できるものがぴったりです。
     
    オススメなのが、ルームフレグランスや観葉植物。
     
    いい香りのディフューザーは、香りだけでなく
     
    オブジェとしても絵になる優秀アイテム。
     
    植物は、疲れて帰ってきたときに、
     
    見るだけで気持ちがほぐれます。
     
    もし、玄関に窓がなく植物を育てる
     
    のがむずかしい環境なら、
     
    本物そっくりのフェイクグリーンもオススメ。
     
    なごみ効果はそのままに、水やりの手間もありません。
     
    それではまた。 

     

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  • インテリアはスモールシーンで考えれば統一感のある部屋は簡単にできる

    こんにちは。

    エイジングハウスの沖浦です。

    今日は神戸も寒波が来て最高気温でも9度と

    今年もっとも寒い日となりました。

    みなさま体にはくれぐれも注意してくださいね。

     

    今回はインテリアについてお話させていただきます。

    家づくりがどんどん仕上がっていくにつれて

    「お部屋をステキにしたいけれど、

    どこから手をつければいいかわからない」

    お客様からそんなご相談をうけることが多くあります。

    そんなときは「まず、スモールシーンからはじめてみてください」

    とお話ししています。

     

    スモールシーンとは、

    たとえば「玄関」「棚の上」「ソファまわり」「洗面所」「トイレ」など、

    部屋の中の小さく限られたエリアのこと。

    家全体で考えるとむずかしいインテリアも、小さなスペースで考えれば、

    じつはそれほどむずかしくなくなります。

     

    新築 神戸 インテリア

    今月はここ、来月はあそこ、と1つずつスモールシーンを

    お気に入りのものでそろえていけば、

    いつの間にかおしゃれな家になります。

     

    「どのスモールシーンからスタートすればいいんですか?」

    そんなふうに質問をいただいたら、

    こうお聞きします。

    「家に帰ったら、まずどのスペースで、何をしますか?」

    今どうしているかだけでなく、「本当は本を読みたい」とか

    「ちゃんとご飯を食べたい」など、

    どんな暮らしをしたいか、でもかまいません。

    もし、「帰ったらまずテレビを見る」暮らしなら、

    ゆっくりくつろげるソファまわりから

    スタートするのがオススメですし、

    「帰った瞬間から ほっとしたい」という希望があるなら、

    玄関からはじめるのもいいと思います。

     

    新築 神戸 インテリア

     


    エリアがはっきりと区切られた、

    トイレや洗面所のような水まわりもスタートしやすい場所です。
     
    スモールシーンで部屋づくりをするメリットは、

    住みながら少しずつ 考えられること。

    引っ越しと同時に家じゅうを完成させようとする方も

    多いのですがもっとゆっくり、

    お気に入りのものが見つかったら1つひとつ

    そろえるくらいの気持ちでお部屋づくりを楽しんでください。

    暮らしているうちに、

    「ここに収納家具があったら便利だな」とか、

    「テーブルはもっと窓辺がいいな」

    などということもわかってきます。

    スモールシーンごとに少しずつ部屋づくりをすれば、

    本当に好きなもの、ぴったりのサイズのものをそろえられて、

    お買い物の失敗も少なくなります。 

     

    それではまた。

     

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  • 出来れば家から無くしたいもの
    「廊下が欲しいです」
     
    このようなご要望をお聞きすることは皆無に近いし、
     
    このようなご要望をお持ちである方も
     
    皆無に近いのではないかと思います。
     
     
     
    実際、廊下はただ通るだけのスペースだし、
     
    廊下があることで、
     
    家の中に温度差が生まれやすくなり、
     
    快適性が損なわれたり、
     
    ヒートショックを起こす原因となるため、
     
    出来るだけなくすようにすべきなんですが、
     
    意識しながら間取りを考えないと、
     
    知らず知らずの間にたくさん出来てしまうのが
     
    この廊下なんですよね。
     
     
     
    例えば、2階建ての家を建てる場合、
     
    2階に寝室や子供たちの部屋などの
     
    プライベートルームを配置することが多いですが、
     
    階段を上がり、それぞれの部屋に行くための通路や入口、
     
    この他、トイレや納戸に行くための通路や入口などを
     
    確保しなければいけなくなるため、
     
    必然的に廊下がたくさん出来てしまいます。
     
     
     
    また、客間をつくる場合も、
     
    リビングと分断された場所につくるとなれば、
     
    そこには廊下が必要になるし、
     
    リビング外階段にする場合も、
     
    廊下から階段を上り下りするようになるため、
     
    必然的に廊下が増えてしまうことになります。
     
     
     
    さらに、収納を通り抜けることが出来る
     
    いわゆる“通り抜け動線”をご希望される方も
     
    決して少なくないと思いますが、
     
    これも知らず知らずの間に、
     
    廊下を増やしてしまう原因となります。
     
     
     
    収納に関しては、
     
    通路となる廊下部分に物が置けなくなるため、
     
    収納としての機能も半減させてしまうことにもなりますしね・・・
     
     
     
    このように、間取りのつくり方やご要望によっては、
     
    知らず知らずの間にたくさん出来てしまうのが
     
    この廊下なのですが、
     
    もちろん廊下にも部屋や収納と同じようにコストがかかっています。
     
    基礎もあれば、床も壁も天井も屋根もあるわけですからね。
     
     
     
    そして、そのコストを換算すると、
     
    タタミ1帖あたり約30万円ほどになります。
     
    つまり、家全体で廊下が6帖あれば、
     
    欲しいとも思っていないのに、
     
    知らない間に180万円ものコストが
     
    かかっているということですね。
     
     
     
    また、廊下にかかるコストは
     
    廊下そのものにかかるコストだけではありません。
     
     
     
    廊下をつくれば、
     
    部屋と部屋を出入りするために、
     
    一旦廊下に出なければいけないため、
     
    必然的にドアの本数も増えることになるからです。
     
     
     
    それゆえ、出来るだけ
     
    廊下を減らすようにすることが
     
    自然と家のコストカットにつながる
     
    ということなんですよね。
     
     
     
    プライバシーをどう考えるか?
     
     
     
    ただ、廊下がないということは、イコール部屋と
     
    部屋がダイレクトにつながっている
     
    ということでもあるため、
     
    家族間のプライバシーが、
     
    若干守られにくくなってしまいます。
     
     
     
    そして、これを良しとするかどうかで、
     
    廊下の分量が決まってくるのですが、
     
    あなたならどうお考えになるでしょうか?
     
     
     
    子供が小さいうち。
     
    子供が思春期になった時。
     
    子供が家から出て行った後。
     
    年をとり老後になってから。
     
     
     
    あなたは、そのお家で
     
    生涯暮らしていくことになります。
     
     
     
    それゆえ、わずかの期間に目を向けるのではなく、
     
    今のことも、少し先のことも、
     
    そして、もうちょっと先のことも、
     
    さらには、もっともっと遠い未来のことまで、
     
    想像していただき、
     
    家の間取りをつくることが大切です。
     
     
     
    ということで、
     
    欲しいと思ってない物にまで、
     
    知らない間にコストがかかっているということ、
     
    そして、家は今だけじゃなく、
     
    もっと先のことまで想像しながら、
     
    考えていくことが大切である、
     
    ということを意識しながら
     
    家づくりをしていただければと思います。
     
     
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