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安さで勝負?

「うちは同じ仕様でどこよりも安いです!!

うちで検討されませんか??」

なんて言ってる会社が有ります。

どこよりも安いってどうよ??

って感じです。

まあ、価格の安さに魅了を感じる人

はそれが良いでしょうが

「安いものには良いものは無い」

って考えている人はそっちには行かないって事です。

こんな事を言う会社ほど

「犬小屋から豪邸までなんでも建てます!!」

とか言いますからね!!

犬小屋を建ててる会社に

豪邸をゆだねる人が居るのかって話です。

駅前の食堂では宴会はしないのと同じ事です。

守備範囲ってものが有る。

安さを宣言すると安さにこだわる方が

集まってきます。これはしょうがない事です。

そこで起きるのが住宅ローンが

通るのかどうかって問題です。

営業マンは銀行の窓口で、

「どうにか通してください。

それで仕事になるかどうかが決まりますんで!!

お願いしますよ」

って感じで泣きつきます。

銀行側は綱渡り的な融資ほど

怖いものは無い訳ですから

即答はできない。

それで時間だけが過ぎて行きます。

お客様もお客様で出来た時間でもっと

安い会社は無いかって動き回るので、

同じ物件のローンが別会社から

銀行に持ち込まれるって事になる。

皆さんがうんざりです。

自分はこのような事をした事

は無いですし、経験した事も無い。

大体安売りはしません。

どうなるのかを知っているからです。

多くの会社がそれでダメになって行きました。

安さは誰のためなのかを

よく考えておかないと悲劇が起きます。

安い事自慢の会社で建てる事がどんな

危険が潜んでいるのかも考えておく必要がある。

長く存在するかどうかって事です。

薄利多売的な会社は流れが一度

止まったら危険な状況になりますから要注意です。

安さ自慢の会社ばかりが元気そうに見えますが、

いずれ戦いが終わり生き残れるのは

半分ぐらいでしょう。

再来年の消費税率アップで判断できると考えています。

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