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Blog【Study】高品質、低価格??
「うちはどこよりも良い家を建てるからね!!
しかもどこよりも安い!!」
「そうなんですね??」
「高品質を低価格で!!がモットーです」
「・・・・・」
なんて会話は良くある事です。
品質を上げると当然上がるのはコストです。
コストが上がればプライスも上がる。
これって当然ですね。そこが矛盾するのが安い家なんです。
安には安い理由がある。
当然ある物が無かったり、
工程が省かれていたりです。
そうしないとあの価格は出せません。
俗に言うローコストメーカーです。
食べ物もそうですが安いものには理由がある。
処分品に並んでいるのは大抵が賞味期限間近な物。
他は形が崩れた物などがほとんどです。
産地の分からないものなどは安くても買いたくない。
家も同じです。
規格外の材料で建てれば安くなる。
一山なんぼの商品が存在します。
B級品ってな物もある。
そのような物を使えば安いはずです。
当然、保証などは無い。
安い家で驚いたのは網戸がオプションだった事です。
どうするんでしょうか??
必要な物までオプションって(汗)
建て売りでしたが買った後に
すぐにリフォームですからね(汗)
安い事は良い事ですが、
当然にある物までが無かったりするのは怖い事です。
そう考えると断熱などの見えない部分も
当然ですが無いかもしれません。
建築基準法では縛りは無いですからね!!
普通に住める家を建てたいのであれば安さ
自慢をする業者は止めた方が
良いかもしれません。危険です(汗)
そうそう、ローコストと言う言葉は原価の事で、
価格の安い家はロープライスとなるのが
正解です。何ゆえローコストなのかは分かりません。
なんでだろう??

