会社概要・ショールーム

会社案内

AGEING HOUSEについて

兵庫県神戸市の「AGEING HOUSE(エイジングハウス)」は、注文住宅でお客様が理想とする家づくりに全力で取り組む会社です。

こちらでは、AGEING HOUSE代表の想いや企業理念、会社概要などについてご紹介します。注文住宅における家づくりについては、何でも私たちにご相談ください!

AGEING HOUSE

代表メッセージ 

代表メッセージ

~本物の環境にやさしい家、快適で個性豊かな住環境のご提供を目指して~
これまで日本の木造住宅の寿命は約30年と言われてきました。 その最大の理由は、柱などが壁内結露により腐食することです。 また、流行を取り入れただけのデザインや間取りも、年月とともに魅力が色褪せていき、建て替えのサイクルを短めることにつながってきました。

実はいまだに日本の住宅市場では、建物の躯体そのものの性能を疎かにして、太陽光発電や高効率給湯器に頼った見せかけだけのエコ住宅や、デザインは良いものの性能は今ひとつといった住宅が多いのが実情です。 しかし、装備に頼った「メカ住宅」は、本物のエコ住宅とは言えませんし、流行のみを取り入れたデザインは長くその姿形を愛することはできないのではないでしょうか? 本当にいい家であるためには、気密性や耐震性などの器の性能を極限まで高め、必然性から生まれる飽きのこないデザインであることが絶対条件だと私は考えます。 性能とデザインが両立することで、初めて長持ちする家が実現するのです。

もう一点、老後の住まいについてですが、大きく分けて「サービス付き高齢者住宅」「特別養護老人ホーム」「有料老人ホーム」「バリアフリーリフォームを行った住宅」の4つがあるかと思われます。 それぞれの住環境で生活するにあたっては、介護ヘルパーなどの介護従事者の存在が大きく、そのサポートがなければ自立して生活するのが難しいのが現状です。また、もちろんそのことを前提として、それぞれの住環境はつくられているものです。 現在介護従事者は約140万人。10年後は240万人必要といわれています。これをふまえると、今後毎年10万人ずつ増やすことが必要になります。しかし、今の介護従事者自体が高齢化しつつあること、また若者の介護職への就職率が低下していることを考えれば、これはかなり難しい数字ではないでしょうか。

このことから老後の住まいの問題は、先に挙げた4つの方法だけでは限界となる可能性があり、第5の選択肢を用意する必要があると考えられます。そこでエイジングハウスでは、今までのバリアフリー工事の事例や実際の経験を元に、介護が必要になった方でもできるだけ家族や介護ヘルパーのサポートなしに自立できる家をつくる使命があるのではと考えました。そこで住宅を一から設計し、究極のユニバーサルデザイン住宅をつくる決意をしたのです。

新築住宅をご高齢になってから新たに建てる際、皆様がお考えになるのが「新築で建てても、後何年住めるの?」ということ。今、日本人女性の平均寿命は約87歳。今後、血液検査でガン早期発見されるようになったり、医療の進歩によって寿命はまだまだ延びる可能性があったりすることをふまえると、仮に今60歳の方は、もしかすると残りの人生が35年間もある、なんてことも考えられます。

代表メッセージ

これはまさしく子供から大人になるのをファーストライフ、大人から定年までをセカンドライフ、定年からお亡くなりになるまでの期間をサードライフと捉えれば、十分に人生を楽しめる期間になりえるでしょう。それだけの期間を安心して安全で快適に過ごすことを考えれば、新たに家を購入することは決して不思議ではありません。

新築住宅であれば、建物が資産になり数年でその価値が0円になることはないでしょう。むしろ今後は、赤ちゃんからおじいさん、おばあさんまでが安心・安全・快適に暮らせるユニバーサルデザイン住宅の需要が増え価格が下がりにくい傾向になると思われます。 これからエイジングハウスは、お客様とともに今後迎える老後のサードライフを、自立して安全・安心かつ快適に過ごせる家を全力でつくってまいります。どんなことでも結構です。家づくりのことは、なんなりとご相談、お問い合わせをしてください。私たちが必ず力になります。

エイジングハウスは、子や孫の代まで遺すことができる家づくりを目指しています。

企業理念

すばらしい仲間と共に本質を追求し、関わるすべての人の物心両面の幸福を通し安心して暮らせる社会の実現

会社概要

社名 株式会社 あっと・はんど
代表者 代表取締役 沖浦剛
本社所在地 〒651-2222
神戸市西区押部谷町木津5-3
TEL 078‐994‐2439
FAX 078‐994‐6356
資本金 300万円
設立 2003年
従業員数 10名
役員 取締役 沖浦光治
取引銀行 三井住友銀行、但馬銀行、神戸信用金庫

アクセスマップ

事業許可・資格

・一級建築士事務所登録 兵庫県知事登録 第102341号
・一般建設業許可 兵庫県知事許可(般-20) 第115403号
・福祉用具貸与事業者・特定福祉用具販売事業者 :介護保険事業所番号 2875201374
・介護予防福祉用具貸与事業者・介護予防特定福祉用具販売事業者:介護保険事業所番号2875201374
・福祉用具貸与事業者・特定福祉用具販売事業者:介護保険事業所番号 2875201374
・介護予防福祉用具貸与事業者・介護予防特定福祉用具販売事業者:介護保険事業所番号2875201374
・古物商許可番号・兵庫県公安委員会 第631190800054号

・1級建築士
・2級建築士 
・増改築相談員
・福祉住環境コーディネーター2級 
・福祉用具プランナー 
・福祉用具専門相談員
・ホームヘルパー2級

会社沿革

2003年4月 神戸市西区でバリアフリーリフォーム事業開始
2003年10月 介護保険レンタル事業開始
2003年12月 一級建築士事務所登録
2006年11月 神戸市西区にて事務所移転
2009年3月 一般建設業許可取得
2009年5月 介護用品ネット通販開始
2013年4月 新卒採用開始
2014年6月 バリアフリー・ユニバーサルデザインに特化した体験型ショールームオープン
2016年4月 デザイン×高機能 R+house 事業開始

ZEH目標公表資料

ZEH(ゼッチ)の周知・普及に向けた具体策

ホームページ、現場看板および新聞広告等による周知活動。エネルギー消費量がいかに少なくすみ、かつ高断熱外皮を持つ高性能住宅であるかという点をアピールする。兵庫県南部の夏季の暑さと冬季の寒冷に対応した、夏に涼しく、冬にいたっては暖房費を浪費することなく、エアコン1台で家中を暖かくすることが可能になる快適性を強調して、普及を目指す。

ZEHのコストダウンに向けた具体策

太陽光発電量と高断熱外皮がもたらすエネルギー削減率も考え合わせた、バランスの取れた計画が第一であり、どちらか一方に頼りすぎるとコストがかさむ恐れがある。今後も日進月歩で、高性能な断熱材や高効率な設備機器の開発も進むと思われるが、そうした建材や設備機器も使用しつつ、現場で重視される作業効率も勘定して、その 都度、柔軟に仕様を決めること、そして設計から施工までを一貫して弊社で行うことでコストダウンに努める。

その他の取り組みなど

今後も、自然エネルギーを活かす商品や、省エネルギーの商品が開発されていく中で、新商品・新工法などの、情報取得・探求をしていきたいと思います。その土地の気候・風土・景観に合わせた商品の選定・プランニングをすることで、数値のみでのZEH基準を満たすだけでなく、効率のよいエネルギー取得が可能になるよう、最良なかたちでご提供いたします。

今後の普及率目標(年度毎)

注文:新築注文住宅/建売:新築建売住宅/既築:既築改修   単位(戸)

平成28年度 目標 平成29年度 目標 平成30年度 目標 平成31年度 目標 平成32年度 目標
ZEH受託率 注文 5% 注文 10% 注文 20% 注文 30% 注文 50%
建売 建売 建売 建売 建売
既築 既築 既築 既築 既築
合計 5% 合計 10% 合計 20% 合計 30% 合計 50%
Nearly ZEH受託率 注文 5% 注文 10% 注文 20% 注文 30% 注文 50%
建売 建売 建売 建売 建売
既築 既築 既築 既築 既築
合計 5% 合計 10% 合計 20% 合計 30% 合計 50%
ZEHシリーズ受託率の合計(※) 注文 10% 注文 20% 注文 40% 注文 60% 注文 100%
建売 建売 建売 建売 建売
既築 既築 既築 既築 既築
合計 10% 合計 20% 合計 40% 合計 60% 合計 100%
その他の住宅受託率 注文 90% 注文 80% 注文 60% 注文 40% 注文 0%
建売 建売 建売 建売 建売
既築 既築 既築 既築 既築
合計 90% 合計 80% 合計 60% 合計 40% 合計 0%
合計 注文 100% 注文 100% 注文 100% 注文 100% 注文 100%
建売 建売 建売 建売 建売
既築 既築 既築 既築 既築
※ZEH受託率+ Nearly ZEH受託率
施工事例フォトブック