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【Study】快適さの秘密!!

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快適さの秘密!!

家の快適性は断熱性で決まる。って言うのが一般的なお話しです。

でも、ちょっと違います。

断熱性も大きく関係してきますが、内装材を間違えると体感は大きく変わってしまいます。

特に床材は大事で、熱伝導率の良い床を使うと冬は寒く感じてしまいます。

床が冷たいと体感温度は下がります。

下がるので暖房の設定温度は上がります。

そして電気料金が高くなる。

よく断熱材の性能を言う人も居ますが、断熱の性能は総合力になる。

現在では「外皮計算」という外皮面積から1時間あたりに逃げる熱の量で比べる事が出来ます。

この計算は外皮の平均で出て来ます。

窓の大きな家は数字が大きくなっていく事で「窓が大きいと快適性が落ちる」って事が分かる。

つまり、計算値を見ながら事前に設計で考えられるという事です。

でも、計算をやっていない家ではそんな事はできません。

感覚での設計になる。

窓がどれだけ断熱の穴になるのかも知らないので大きな窓を平気で付けたりします。

また、外皮面積を小さくして逃げる熱量を小さくするのが快適な家を設計する上では大切です。

計算ですぐに分かる事です。

なので表面積が大きくなる形の複雑な家は断熱性能が同じでも逃げる熱要は大きくなるという事が計算で分かります。

その辺りを理解している人が設計しているかどうかで快適性は大きく変わるという事です。

平成25年の断熱基準で家を建てている人であれば理解できていると思います。

理解していない人であれば、やめた方が良いでしょう。

快適性は総合力ですから、断熱の数字をどれぐらいを狙うのか??って事からプランをしないと結果は出て来ません。

サッシの性能やガラスの性能に窓の種類に大きさまでという感じで色々な事が絡まってきます。

それを全て考えての設計です。

今までやった事の居ない人には経験も無い事で未知の世界です。

なので「今までやっていないけどできますよ」って言葉は信用してはいけません。

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