スタッフブログ

資金計画について

  • 資金計画について

建てる側がやって初めて意味が有る。

また、建てる会社毎で考え方が違うので、

当然資金計画も変わります。

本体工事重視な会社なら、

付帯設備はあまり考えていません。

よって見てくれが良くない。

逆に総合的に提案する会社は全ての

バランスを考えるので、資金計画的に

高くなる傾向が有る。

でも、全体を考えています。

資金計画の中で重要なのは住宅ローンの

考え方でしょう。

ここの考え方が違いは

35年後の総支払いで大きく変わる事になる。

でも、資金計画だけ見てもそこは分かりません。

住宅ローンに精通している人が担当かどうかで

変わる、恐ろしい部分です。

「住宅ローンの事は銀行に行って話をしてみてください」

みたいに切り離す人は危険でしょう。

住宅ローンは毎月の支払だけではなく、

総支払額を気にしましょう。

そこで家の金額が大きく変わります。

同じ金額の家でもです。

資金計画の中にはローンの経費や登記費用や火災保険なども

金額を入れておく必要があります。

地鎮祭や上棟式などの諸費用も入れておくと安心ですね!!

そして確認する事は、

「追加は出ませんよね??」

と言う事です。資金計画外に出て来るもので大きなのが

「追加工事」でしょう。そこが読めないと危険な計画となる。

多くの会社が追加工事を出してくると聞いた事があります。

うちの場合は変更をしない限りは出ません。

また、追加の場合はその場で追加工事である事を言います。

一番多い追加はキッチンやお風呂ですが、よほどグレードを

アップしない限りは大きくは変わりません。

資金計画は最初の段階でしっかりとやり、最後まで

変わらないようにする事が大事でしょう。

ただし、本体以外は概算で入っている場合が多く、

そこは動く可能性があります。

ブログ一覧に戻る

イベント案内

資料請求ページ

totop