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Blog【Study】家の基本性能?
家の基本性のはどうなのか??
色々な工法や商品があります。
それを比べるにはどうするか??
それを分かりやすくするには
国の基準を用いるのが一番です。
中には国の基準を無視する
会社もあるようですが、それは論外って事で!!
今のところ、国が表す家の性能で最も厳しいものが
「長期優良住宅」というものです。
断熱は平成25年基準が適応されています。
耐震性は、耐震等級2以上です。
維持管理がしやすい事が決められているというものです。
長期優良住宅を建てている会社はまだまだ少ないです。
と言う事は、それ以下の性能の家が多いって事です。
つまり、基本性能が低いにもかかわらず、
他の事を色々という会社がほとんどだって事です。
「自然素材で健康住宅!!」って言っていても
基本が耐震等級が建築基準法ギリギリとかであれば、
健康は大地震で終わる??
健康住宅にも関わらず、断熱性能が悪いとヒートショックで
事故死する可能性もある。
何が健康なのかが良く分かっていない??
「太陽光でローンがゼロ」
みたいに言っている会社の家が建築基準法ギリギリで
建てられていたら全く快適でないし、
地震や台風でひどい目に遭う可能性がある。
そうなれば売電も出来なくなる可能性も高い??
私は思います。
「基本性能が高いって事が前提での付加価値ではないのか??」
ってね!!
移動手段って事で50㏄のバイクで3時間以上も移動したいかどうか??
3時間も移動するのであればある程度排気量のある車で移動しますよね??
それが体にダメージが無いからでしょう。
家も同じ事です。
「雨風を凌げれば!!」
みたいな人は今はもう居ないでしょう。
ある程度の快適さは必要です。
それには高い基本性能が必要です。
それにはコストも必要になります。
ですから、安くて良い家なんて
存在しないって事の証明になります。

