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家づくりのタイミング

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今年の家造りはどうするべきなのか??

時間ごとに追いかけると最初にやって来るのが

今年の3月頃か??

という金利アップの時期でしょう。

住宅ローン金利も上がるような気がしてなりません。

そこで、事前審査を行い、低い金利を抑えておく必要が出てきます。

上がらなければ必要ないですが、転ばぬ先の杖ですね!!

次に大きなポイントになるのが「9月」です。

9月中に工事請負契約を締結出来た分は、

消費税率は8%で大丈夫になります。

よって、量産メーカーはこのラインに追い込むことは間違いない。

8%に増税された時も大きな分岐点になりました。

この時期は要注意でもありますから、

どうせ建てる予定の人は早く動くか、

余裕のある人は来年以降に動かした方が良いでしょう。

なぜかというと、前回と同様に、

資材不足に職人不足が間違いなく起きるからです。

何せ、今のこの時期でも職人不足が激しいからです。

仕事は有っても工事が出来ないって現象が起きています。

年間80万戸程度の職人しか存在していないと言う事なんでしょう。

一気に工事が増えると業界はパニックになります。

工事費は上がり契約通りに工事はできなくなる可能性が高いと言う事です。

それを避けるにはその時期をずらすのが賢明だと言っているのです。

また、次が平成29年の3月中の完成で、

消費税率は8%のままで行けます。

が前回はこのラインでのトラブルが多く発生しました。

契約は3月末完成だったのに、

出来上がったのは5月末。

よって消費税はアップしてしまうし

家賃は払わないといけない。

しかも3月で引っ越す意思を伝えていた住まいは

出る事になり、アパートを再契約しての引っ越し。

ギリギリに回避するという技を使うと非常に危険です。

本当に危険な時期になりますので、

建てる方も慎重になられた方が良いと考えます。

無理をすると大変な事が起きる。

よって、早く動くのが賢明だ!!

土地代も時間と共に上がるのは必至でしょう。

住宅業界は最後のバブルとまで言われています。

今造成されている土地などはそこに向けてのものです。

残ったら安くなるでしょうけどね?? 

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