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【Study】一戸建てしか果たせない役割

  • 【Study】一戸建てしか果たせない役割

いくつかの原発が再稼働することになると

電気料金の値上がりは

若干緩和されるかもしれませんが、

とはいえ、今後も

電気料金は値上がりの方向で進むと

考えておいた方がいいと思います。

 

というのも、

脱炭素と電力供給の安定のために

今後もさらに太陽光発電をはじめとした

再生可能エネルギーが普及していくため、

電気料金に上乗せされている

再エネ賦課金はますます高くなっていくし、

自動車のEV化が本格的に進んでいけば、

さらに電気の消費量が

上がることが予想されるし、

なにより火力発電は

液化天然ガスを燃やすことによって

電気をつくっているため、

その比率が減らないということは、

地球温暖化がもっと進むことになり、

結果、冷暖房の使用量が増えることが

予想されるからです。

そのため、私たちは

高騰が予想される電気料金への対策を

早いうちから講じなければいけないのですが、

では一体どうすればいいのでしょうか。

  • 【Study】一戸建てしか果たせない役割

まずやるべきことが太陽光発電の設置です。

太陽光発電の普及が始まった10年ほど前は

電気料金がまだ安かったため、

発電した電気を売るために

太陽光発電を設置していたのですが、

現在は、当時に比べて電気料金が

ずいぶんと高くなっているため、

売るよりも買わない

という選択を取ることで

負担を減らすという理屈です。

これから家を建てる人みんなに

太陽光発電をつけることを

オススメしています。

 

太陽光パネルの発電は25年という

電化製品の中では

異例の長さの保証がついているし、

その年数が経過した後も、

発電効率は若干落ちるものの、

そなれりに働き続けてくれる

可能性が高いです。

 
電気料金は住宅ローンと違って

生涯払い続けないといけない費用なので、

対策を講じたか講じていないかで

とてつもなく家計のゆとりに

差が生まれてきます。


しかし、これを実現するためには

住むところが自らが所有する一戸建て

であることが絶対条件となってきます。

 

分譲マンションはおろか、

賃貸マンションや賃貸アパートも

自分のために太陽光発電の設置ができないです。

 

そのため、個人的には

住むところを考える時は、

マイホームを持つことを

前向きに考えたほうがいいと思っています。

 

ただし、その場合注意すべきことは、

予算的なことです。

 

というのも、

現在は建築費が高騰しており、

かつ、そのコストも

高止まりした状態が続きそうな

雰囲気がプンプンしているからです。

 

また、土地に至っても

災害が予想される地域での建築が

今後どんどん厳しくなっていきそうで、

そうなれば、建築代に加えて

土地代まで高くなりそうだからです。

 

かつ、太陽光発電のパワコンや蓄電池なども

寿命とともに買い換えないといけないので、

それらのメンテコストも含めた

長期的な目線を持って家づくりの

予算計画を立ててもらえたらと思います。

 

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