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毎月の返済額を決める時に留意すべきコト

家づくりをするにあたって、
 
あなた自身、毎月の返済額をいくらにすべきなのか?
 
お分かりになるでしょうか。
 
 
家賃ぐらいが妥当なものなのか?
 
あるいは家賃より高くなって当たり前なものなのか?
 
あるいは家賃より低く設定すべきものなのか?
 
 
もちろん、正解は人によって違うため、
 
一概には言えませんが、
 
1つ言えることは、
 
毎月の返済額を決める上で、
 
知っておくべきコトがあるということです。
 
 
その一つに
 
家を持つと維持するためのコストがかかる
 
ということです。
 
 
つまり、賃貸暮らしの時より、
 
出費が多くなるということですね。
 
 
・「固定資産税」(都市計画税)
 
家を持つと支払い義務が出来る税金ですね。
 
・「火災保険料・地震保険料」
 
家を持つと、絶対に火災保険を掛けなければいけません。
 
また地震保険は任意ですが、
 
これに加入するとなれば、
 
さらに別途費用が必要だし、
 
これらの保険を継続して掛け続けていかなければいけません。
 
 
・「メンテナンス費用」
 
生涯暮らしていく住まいなので、
 
自己責任で定期的にメンテナンス
 
をしていくようになるため、
 
この費用のことも、
 
もちろん考慮すべきですよね。
 
 
家づくりの資金計画をする時には、
 
以上の3つのコトも考慮しながら
 
決めるようにしていただければと思います。
 
 
友人や職場の人などの予算に合わせてしまったり、
 
不動産屋や住宅会社にとっての
 
当たり前に影響を受けないように、
 
自分自身の収入と支出、
 
それから今後の暮らしのことまでよく考えた上で、
 
毎月の返済額を決定していただければと思います。
 
 
これが資金計画をする上で、
 
最も大切なコトですから!
 
それでは
 
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