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【Study】1階に寝室がある家

  • 【Study】1階に寝室がある家

「敷地的に平屋は難しいけど、出来たら1階に寝室が欲しい」

なんて要望が出る事があります。

こんな時はどうするか??

難しい判断になります。

子供部屋を2階に持って行くだけの事ですが、そうなると1、2階の面積のバランスが悪くなり、工事費が上がります。

どうしても2階の外壁と1階の屋根がぶつかる部分が多くなってしまい、そこの防水処理などにお金がかかる事となります。

なので工事費だけを考えると総2階という事になってしまうわけです。

どうしてもとなるとプランを考えて屋根を1枚にして外壁との絡みを無くする様にプランをしていきます。そうする事でのコストカットとなる。

自分がよくやる方法では2階の高さを低くして、勾配天井で処理する方法です。高さを低くする事で表面積を小さくしていく。

外部の工事面積が小さくなるので、当然ですが工事費は減るわけです。

2階の子供部屋は将来、空き部屋になります。そう考えて最小限にしておくわけです。

1階に寝室は将来の夫婦のみの生活になった場合、動線的に非常に楽な家となる事でしょう。水平移動で終わりますからね!!

2階はたまに帰ってくる子供達の寝る部屋になります。エイジングハウスの家はどこでも寝れるので心配ご無用となります。

設計の段階で少しだけ高さの調整とかを行い、プランすると1階に寝室があり、予算的にも大丈夫な家を建てる事は可能です。

でも、同じ要望を出してもあまりコストの勉強した事のない人の手にかかると、同じ面積でも価格は大きく変わる事になります。

まあ、ここの見分けは意外と簡単で「シンプルな家」を建てている会社はコストの勉強をしていると言って良いかも知れません。

意外とデザインを優先させる会社はお金を変なところに使っていることがありますから、気を付けましょうね??

 

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