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Blog【Study】答えの無い会社?
「今年はどんな家が流行るのかを調べて商品化しろ!!」
なんて会社はろくな会社ではありません。
家の本質が無いからそんなことになる。
つまりは家の答えが無いって事です。
恐ろしい事に存在する住宅会社の多くは答えが無い。
どんな家が良いのかを経営者も社員もわからなくて建てています。
どんな家が流行っているかを調べて真似するってのが手法になる。
イベントなどに出店したらどんな事をしているかを丹念にスパイする。
カタログなどを全て持って帰る。
そんなことで生きている会社も存在します。
太陽光パネルの全盛期の時が分かりやすかったですね!!
当時の破竹の勢いだった会社は全てが方向転換しています。
良く分からない方向にですが・・・・・・
ではなぜ家に答えを出さないのか??
それは経営者が欲張りだからです。
どんな家も建てて棟数を増やし売り上げを上げろ!!
って言っているからでしょう。
とりこぼすのが怖いんです。
量産メーカーでも鉄骨がメインなのに木造もあるよ的な展開と同じです。
なんでも売れるものは売ってしまえ!!的な経営方針です。
下手に答えを作ると真逆な人が来た場合建てられないから答えはあえて出さない。
八方美人的なやり方です。
でも、本来は量産メーカーの手法です。
これが地方の年間に20棟もしない会社が同じようにやるって事は馬鹿げています。
が経営者は気が付きません。量産メーカー並みの事をやる(爆)
面白い事に商品群まであり、仕様もなぜか松竹梅がある。
答えは簡単です。自分の信じるものを出すだけです。
それをお客様が受け入れるかどうかでしょうけど、
答えが確かなら心配はないです。かなりの勇気がいるかもしれませんね(汗)

