検索結果:1121件
画像1-1:<img src="/case/_data/contribute/images/157_3_1.jpg" alt="画像1-1" />テキスト1:<p>建具の高さはどれぐらい??</p> <p>聞かれてすぐに答えが出せる人は</p> <p>建設に関わる人だけでしょう。</p> <p>一般的には知らない人が多いと思います。</p> <p>専門家も知らない人が居るかもしれません(汗)</p> <p>今の家では2Mが基準高さになっています。</p> <p>サッシの取り付け高さが2Mです。</p> <p>よって室内の建具の高さも2Mになっている。</p> <p>建築屋さんはなぜか高さを合わせたがる人が多いようです。</p> <p>よって棚を付けるとかニッチを切るとなるとなぜか2Mで作る。</p> <p>あまり関係ない事ですが合わせた方が綺麗に見えると考えているようです。</p> <p>和室だけがなぜか建具の高さが違います。</p> <p>和室は昔ながらの尺貫法で寸法が決まっている部屋です。ですから昔のままに建てている会社では今でも5尺6寸とか7寸とかが</p> <p>建具の高さになっているかもしれません。</p> <p>6尺が1.8Mほどですからかなりの低さになります。</p> <p>昔の人は小さかったって事です。</p> <p><br /> 今ではハイドアなる建具も出てきています。</p> <p>天井までドアって事です。これはいろんな意味で優れものです</p> <p>今ではほとんどが建材メーカーの作る既成建具がほとんどになっています。</p> <p>工場見学に行きましたがそこには建具屋さんが入り込む隙間などないって事が</p> <p>分かる風景がありました。</p> <p>大量に早く正確にできる。</p> <p>建具の高さをどうするか??</p> <p>なんて事を考えなくていい時代が今の時代ですね。</p>
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テキスト1:<p>「設計士は誰なんでしょうか??」</p> <p> </p> <p>「私が担当させていただきます」</p> <p> </p> <p>「ほう、一級建築士なんですね」</p> <p> </p> <p>「そうです。お任せください」</p> <p> </p> <p>なんていう会話はよくある会話です。</p> <p> </p> <p>が、おかしな部分がある。分かった人は凄い人です。</p> <p> </p> <p>冒頭の「設計士」という人は居ません。</p> <p> </p> <p>そういった資格は存在していない。なのに頻繁に使われる言葉になっています。</p> <p> </p> <p>業界の中で一人歩きした感があります。</p> <p> </p> <p>おかしな言葉ですね!!</p> <p> </p> <p>資格として存在するのは「木造建築士」「二級建築士」「一級建築士」</p> <p> </p> <p>の三つが国家資格になります。</p> <p> </p> <p>設計者はいずれかの免許が無いと設計業務はできない事になっています。</p> <p> </p> <p>設計士なんて存在しません。</p> <p> </p> <p>昔、詐欺商法で</p> <p> </p> <p>「一級建築設計士という民間資格があり、もうすぐ国家資格になる。</p> <p> </p> <p>今だったら講習会で取れるけど今年がその最後になるけど受けますか??」</p> <p> </p> <p>みたいに誘われ恐ろしい金額を払い免許を手に入れた人の話をニュース</p> <p> </p> <p>で見た事がありました。一級建築設計士って存在しそうな資格ですからね!!</p> <p> </p> <p>欲が沸いて取りに行ったんでしょう。</p> <p> </p> <p>さて、住宅会社で</p> <p> </p> <p>「私が設計士です」</p> <p> </p> <p>なんて言う人が出てきたら疑うべきでしょう。</p> <p> </p> <p>そんな資格は存在しない事を知っているのか知らないのか??</p> <p> </p> <p>知っていたら何か勘違いをさせる方向に誘導している可能性が高い。</p> <p> </p> <p>無資格の人とかですね(汗)</p> <p> </p> <p>設計士なんていません。建築士はいます。</p> <p> </p> <p>現場の人は施工管理技士という資格を持っている人です。</p> <p> </p> <p>この人は設計はできません。</p> <p> </p> <p>そんな人が設計士なんて言ったら危険です。</p> <p> </p> <p>下手すれば詐欺になるでしょう。</p> <p> </p> <p>まあ、知らずに使っていたらそれは無知な人という事で分類しておいた方が良いでしょうね。</p>
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テキスト1:<p>家を建てようと考えて出向いた展示場で話が進み、<br /> <br /> 営業から聞かれたのが<br /> <br /> 「どんな家が良いでしょうか??」<br /> <br /> って質問でした。これには困った。<br /> <br /> どんなって考えていませんでしたから。<br /> <br /> 分からないから展示場を見に来たんです。<br /> <br /> それなのにどんな家って質問です。<br /> <br /> 「あまり具体的には考えていなかったんで、どんなって言われても分かりません」<br /> <br /> 「それが分からないと建てようがないですね。今から少し勉強しましょう」<br /> <br /> とか言ってパンフレットを見ながら建物の形や仕様で色々なパターンがある事を<br /> <br /> 教えていただきました。<br /> <br /> が、それでもどれが良いのかは分かりません。<br /> <br /> 「私たちに合う家ってどれでしょうか??逆に教えてください」<br /> <br /> 「それは無理です。お客様のお好みは私にはわかりませんから」<br /> <br /> みたいにかわされます。しょうがないので知ってる限りで答えてみました。<br /> <br /> 「健康住宅が良いです!!」<br /> <br /> 「高くなりますが、よろしいでしょうか??」<br /> <br /> 「高くなるんですか??」<br /> <br /> 「標準ではないからですね??すみませんがご職業は??」<br /> <br /> 「公務員です」<br /> <br /> 「分かりました。坪単価で言うと20万円アップします」<br /> <br /> 「へーっ!!健康は高いんですね!!」<br /> <br /> なんて進む会話。公務員と聞いた瞬間に値段を一気に上げるのは<br /> <br /> 営業マンのお得意な手法です。財布の中身を全部出させるって感じでしょう。<br /> <br /> 健康住宅はなぜか価格が上がる。要するに儲かる商品なんですね!!<br /> <br /> 財布に合わせていく商売です。<br /> <br /> ですから職業は明かさないことが良い事かもしれません(笑)<br /> <br /> どんな家が良いかなんて聞いてくる会社にろくな会社はありません。<br /> <br /> だって家に対する答えが無いって事です。<br /> <br /> お客様に合わせて、お財布の中身に合わせたプライスを出すって事ですからね!!<br /> <br /> もしそんな会社で検討していて話が進まない場合はこう言いましょう<br /> <br /> 「お宅だったらどんな家を建てますか??」<br /> <br /> ってね??マンションを買うっていうかもしれませんからね(爆)</p>
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テキスト1:<p>建築業界には「建築の常識」なるものが存在し、<br /> <br /> 長くこの世界にいる人は何も考えずに、<br /> <br /> その常識に振り回されることになる。<br /> <br /> まあ、考えないからでしょうけど・・・・・・<br /> <br /> 「昔からそうやって来たんだ!!」<br /> <br /> なんて言葉はよく聞かれる事。<br /> <br /> なぜそうやるのか??<br /> <br /> みたいな質問には必ず帰って来る答えです。<br /> <br /> よく聞いてみると本人も何の理由でそうしているのかが分からない。<br /> <br /> 長年の流れがそれをさせているようですが、<br /> <br /> よく考えると意味のない事だったりします。<br /> <br /> 職人さんなどはほったらかしておくと、<br /> <br /> 楽な方に流れていきます。<br /> <br /> 「こっちが楽に納まるから」<br /> <br /> が、本当の答えかもしれませんが、<br /> <br /> 「昔からこうやっているんだ」<br /> <br /> の方が伝統が有るように聞こえるからそういうのかもしれません。<br /> <br /> この言葉を聞くたびに「常識に犯されている」って考えます。<br /> <br /> 合理的に考えさせるには骨が折れるパターンです。<br /> <br /> 「こっちの方が安いですよ!!」<br /> <br /> も、建築の常識です。これは気を付けないと<br /> <br /> 安い買い物をさせられる可能性が高い言葉。<br /> <br /> というか人が目の前にいるって事です。<br /> <br /> 美味しいラーメンを食べに来たのにインスタント麺を出されて<br /> <br /> 「こっちが安くておいしいから!!」<br /> <br /> って勧められているようなもの。<br /> <br /> 相手が何を求めているか??<br /> <br /> なんてことは頭にない。<br /> <br /> 「安い方が相手にも良い」って考え方です。<br /> <br /> この考え方自体、建築の常識になっています。<br /> <br /> この業界の人は同じ商品でも安いお店を<br /> <br /> 探し回って買う事が仕事だと考えています。<br /> <br /> 付加価値には目を向けません。<br /> <br /> よって、しっかりと家を建てたい場合は、<br /> <br /> 安い材料を勧める会社とでは難しい事になるでしょう。<br /> <br /> また、そんな会社に<br /> <br /> 「お金は高くてもいいから付加価値の高い商品を選んでください」<br /> <br /> なんて求めても全く理解を示さないと思います。<br /> <br /> 無駄な抵抗って事ですね!!<br /> <br /> 建築の常識で動いている人は思考が止まった人です。<br /> <br /> 最新型の家とかはそんな会社では建てられません。<br /> <br /> 伝統的な工法は得意かもしれません、<br /> <br /> そんな会社は希薄なくらい無い。<br /> <br /> 常識を覆した会社に出会えるかどうかでしょう。<br /> </p>
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テキスト1:<p>年間に20棟以上家を売るセールスマンは<br /> <br /> トップセールスマンと呼ばれる人でしょう。<br /> <br /> 彼らは恐ろしい事をやっています。<br /> <br /> 普通じゃない。<br /> <br /> 休みの日には「家」というワードの付く雑誌や本を<br /> <br /> 買い込んで読むらしいです。<br /> <br /> お客様の家でその話が出たときに対応できるように。<br /> <br /> テレビも「家」というワードを拾って録画するそうです。<br /> <br /> それも休みの日にすべて目を通す。<br /> <br /> お客様の家で話が出たら話題に合わせるためです。<br /> <br /> すさまじいばかりの努力です。<br /> <br /> 他にも女性向けの雑誌などを買って目を通すそうです。<br /> <br /> そこに出てくる小物やアクセサリー、流行りの事や物を頭に入れる。<br /> <br /> 花の名前も覚える。<br /> <br /> なんにでも対応できるようにするための努力です。<br /> <br /> トップセールスマンは初回にお客様の家を訪問するときが肝心らしいです。<br /> <br /> ドアを開けてもらった次の瞬間に玄関に置いてある<br /> <br /> 小物や植物を瞬時に見てどこのメーカーの何かを判断するそうです。<br /> <br /> 次は奥様のアクセサリーのブランド名を判断していく。<br /> <br /> そして褒める。<br /> <br /> 「そのイヤリングは〇〇のブランドですよね。よくお似合いですね!!」<br /> <br /> ってね。<br /> <br /> 「この人よく分かってる!!」<br /> <br /> ってなるらしい。話がひと段落着いたら<br /> <br /> 「玄関に置かれていたのは〇〇のメーカーではないでしょうか??」<br /> <br /> 「はい。そうですけど。よく分かりましたね!!」<br /> <br /> ってなるために仕掛ける。<br /> <br /> こんな事の繰り返しです。<br /> <br /> 家の話もしますが、それはご主人用です。最終的には<br /> <br /> 「あの営業マンはセンスがあるからあの人が良いじゃない。あの人にお願いしましょうよ!!」<br /> <br /> ってなる。そのためには先に書いた努力を休みを返上してやるしかない。<br /> <br /> おかしい。<br /> <br /> 家のためじゃない。<br /> <br /> その人のためでもない。<br /> <br /> 何のため??<br /> <br /> そう自分の成績のため。<br /> <br /> 給料のための努力ですね!!<br /> <br /> 私は専門書を読みます。<br /> <br /> それがお客様のためだからですね。<br /> <br /> アクセサリーは全く分かりませんので<br /> <br /> お気を悪くしないでくださいませ(笑)</p>
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テキスト1:<p>ウォークインクローゼットは<br /> <br /> はるか昔にはその概念はありませんでした。<br /> <br /> 設計の段階で必ずと言っていいくらい<br /> <br /> 婚礼ダンスの置く場所が問題になるのが昔の設計でした。<br /> <br /> それを一気に解決させたのがウォークインクローゼットだったわけです。<br /> <br /> 婚礼ダンス置き場として設計していましたからね!!単純な箱でした。<br /> <br /> 婚礼ダンスが綺麗に入るには4帖のスペースが必要だったから<br /> <br /> 4帖がウォークインクローゼットの広さの基準になっています。<br /> <br /> 現在は婚礼ダンスを持っている人があまりいません。よって、<br /> <br /> 洋服を入れる場所としての設計が必要になっています。<br /> <br /> その家族が持っている服とかバッグとかで形は変わります。<br /> <br /> それと重要なのが湿度の調整です。中の服がカビたら大変です。<br /> <br /> でもよくある事故なんですね。<br /> <br /> カラーフロアとビニールクロスという<br /> <br /> 内装だとカビが生える可能性が高い。<br /> <br /> 調湿できない内装材は使わない事です。<br /> <br /> また、寝室の横に当然のごとく設計するのが普通なんですが、<br /> <br /> これがまた危険な設計です。<br /> <br /> 2階とかだと朝食の後、着替えにまた2階に上る事になる。<br /> <br /> ウォークインクローゼットは自分の設計の中ではストック用に<br /> <br /> 考えて、日頃に着る服はお着換えクローゼットを洗面所近くに<br /> <br /> 設計する事で動線をカットするように設計します。<br /> <br /> 当然、もみの木の内装です。調湿と抗菌効果でカビは生えにくい<br /> <br /> 環境ができるので、梅雨時も気を使う事はありません。<br /> <br /> 服を入れる収納だけでこんなに考える。<br /> <br /> 設計は疲れます(笑)<br /> <br /> 見学会やモデルハウスに行ったときにウォークインクローゼットに<br /> <br /> どこまで気を付けているか??<br /> <br /> そこまでみれたらその会社の設計力が分かると思います。<br /> <br /> ウォークインクローゼットを容積だけで熱く語る<br /> <br /> 会社はやめた方が良いでしょう。<br /> <br /> 箱の設計は誰でもできます。そこをどう使い、人がどう動くか??<br /> <br /> 収納する物にダメージが来ないようにしてあるかどうかも重要な事です。<br /> <br /> 「4帖の大きさのウォークインクローゼットです。広いでしょう!!」<br /> <br /> ではダメって事ですね。</p>
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テキスト1:<p>家は空気です!!<br /> <br /> 「なんだそれ??」って考える人は多いでしょう。<br /> <br /> 空気にこだわる人はかなり少ないから、<br /> <br /> 家の空気なんて考えたことのない人の方が多いでしょう。<br /> <br /> 空気の事を考える人は少数派ですからね!!<br /> <br /> では、なぜ空気なのか??<br /> <br /> 人は一日に15,000リットルもの空気を体内に取り込んでいます。<br /> <br /> 食べ物や水とは比べ物にならない量なんですね!!<br /> <br /> その空気から83%も化学物質を取り込んでいるそうです。<br /> <br /> 水に気を使う前に空気の方がはるかに影響が有る。<br /> <br /> 水からは7%しか取り込んでいません。<br /> <br /> よってミネラルウォーターとか買うよりも<br /> <br /> 空気をどうするかを考えた方が、<br /> <br /> 人体への影響ははるかに違ってくるって事です。<br /> <br /> 最近では隣国が出す小さなゴミのおかげで、<br /> <br /> 日本の空気は汚染されています。<br /> <br /> 家の中に入る空気は換気システムのフィルターで<br /> <br /> PM2.5を除去するのが良いでしょうね!!<br /> <br /> せめて寝ている時間は良い空気を吸っていた方が良い。<br /> <br /> でも、家の中の内装材を間違えた家の場合、<br /> <br /> 内装材から揮発する化学物質を<br /> <br /> 吸い込むことになりますから、<br /> <br /> 非常に危険な空気が永久に存在する事になります。<br /> <br /> それを吸い込む。<br /> <br /> 体力のある人は影響は受けないかもしれません。<br /> <br /> でも、赤ちゃんはどうでしょうか??<br /> <br /> 今はあまり聞かなくなったシックハウスは今でも存在しています。<br /> <br /> また、新築の家に引っ越しして体調がすぐれない人も多いですね。<br /> <br /> 頭痛やのどの痛みや鼻水が止まらないなどいろいろ症状が出ます。<br /> <br /> 多くの人はそれらが家の空気が原因だとは思わないから<br /> <br /> 解決もできないって事です。<br /> <br /> 換気扇を付けてもどんどん揮発するから<br /> <br /> イタチごっこになるだけの事です。<br /> <br /> R+houseは空気に着目した家づくりになっています。<br /> <br /> 空気の浄化作用は凄いですからね!!<br /> <br /> まあ、それが分かるのは極一部の方のみになりますし、<br /> <br /> 扱える工務店も多くは存在しません。<br /> <br /> 空気が気になる方は一度空間を体感される事をお勧めいたします。</p>
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テキスト1:<p>建築的な間違った常識。ちゃんと知っていた方が良いですよ!!<br /> <br /> 「基礎の鉄筋が錆びていたらダメ!!」<br /> <br /> これはよくある話です。<br /> <br /> 現場に搬入された鉄筋に錆が来ていたので、<br /> <br /> 入れ替えるようにお願いしたって例です。<br /> <br /> 大慌てで入れ替える現場監督は良い監督。ではない。<br /> <br /> 知識のない現場監督です。<br /> <br /> 鉄筋の錆はあまり強度には関係がありません。<br /> <br /> 何せコンクリートがアルカリ性なので、<br /> <br /> 鉄筋の錆はそれ以上の進行はありません。<br /> <br /> どちらかというと少し錆びていた方がコンクリートの<br /> <br /> 付着が良くなるので強度が増すって考えます。<br /> <br /> よって問題はない。<br /> <br /> 変な常識が独り歩きしているんですね。<br /> <br /> 「鉄筋の間隔が1センチ広かったので強度が落ちるのではないか??」<br /> <br /> なんて考えるのも素人ならではの事です。<br /> <br /> っていうかプロの検査員もそのあたりが厳しい人が居ます。<br /> <br /> が、少しだけ違っています。<br /> <br /> 構造計算をやったことのある人は分かるでしょうが、<br /> <br /> 鉄筋はその強度に必要な断面積で答えが出てきます。<br /> <br /> よってその断面積を規格品の鉄筋の断面積で割ると必要な本数が出る。<br /> <br /> それを割り付けているだけの話です。<br /> <br /> よって答えは@300とかの表示になる。<br /> <br /> @は「アベレージ」って事ですから「平均」って事です。<br /> <br /> 30センチぐらいの間隔って事です。<br /> <br /> あまり正確な数字は求められていません。<br /> <br /> よく「ピッチ」という言葉になり表現されていますが<br /> <br /> 図面上では@300です。P300ではない。<br /> <br /> だからあまり細かな事は心配しなくていいって事ですね!!<br /> <br /> 「外壁は厚さで何が変わるのかが分かりません」<br /> <br /> って、全然違います。<br /> <br /> 一般的には14ミリという商品が使われています。<br /> <br /> これがスタンダードなんですが、<br /> <br /> 困ったことに釘での施工になる。<br /> <br /> これは地震により外壁が割れる事になる。<br /> <br /> 14ミリは塗装面が弱く7年から10年で塗装をすることが必要になります。<br /> <br /> そうしないと本体に水を吸い込み、<br /> <br /> 冬は凍結してどんどん破壊されてしまいます。<br /> <br /> 16ミリも同じような商品もありますが、<br /> <br /> 高級品になると塗装面は30年間は維持できる商品も存在しています。<br /> <br /> だから初期投資は高くても、30年後は安くなるという事です。<br /> <br /> どっちがいいかはお客様次第なんですが、<br /> <br /> 建てる会社の家に対する考え方でも大きく変わります。<br /> <br /> 「どっちにしますか??」<br /> <br /> って聞く会社はあまりよろしくありません。<br /> <br /> だって家に対するポリシーがないって事でしょうからね!!</p>
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テキスト1:<p>安さを売りにした「ローコスト住宅」をよく目にします。</p> <p>普通に作っている家が安いのであれば良いですが、</p> <p>安さにはそれなりの理由があるからそこは</p> <p>よく理解しての検討が必要になって来るでしょう。</p> <p>ローコスト住宅の大きな特徴は「メーターモジュール」</p> <p>というものです。メーターモジュールの家は</p> <p>ローコスト住宅と言って過言ではないです。</p> <p>普通の家は「910ミリ」が基本モジュールになります。</p> <p>JIS規格は全て910ミリが基準になっていますので、</p> <p>その方が効率が良いって事ですね!!</p> <p>最近はメーターモジュール規格もあるみたいです。</p> <p>なぜメーターモジュールなのかというと、</p> <p>ローコスト住宅メーカーはなぜか坪単価が</p> <p>固定化しています。</p> <p>かなり安い金額になっています。</p> <p>坪単価が安い場合はその単価を掛ける家の面積を大きくすることで</p> <p>建設費を上げる事をからくるわけです。</p> <p>910モジュールの35坪の家をメーターモジュールにするとあら不思議。</p> <p>20%も大きくなります。</p> <p>メーターモジュールにするだけで35坪の家は42坪になる。</p> <p>間取りは同じなので部品のパーツはほとんど同じです。</p> <p>増えるのは面積分の内外装材ぐらい。</p> <p>よって工事費はそこまで上がってきません。が、</p> <p>なぜか掛ける坪単価は同じ。</p> <p>7坪分が増える!!おかしい??</p> <p>それとオプション工事が多いのも特徴でしょう。</p> <p>各社バラバラなオプション工事ですが、</p> <p>標準とかオプションとかいう会社はなかなか大変だと思います。</p> <p>安いから数の勝負になっていきます。</p> <p>そうなればそういった仕組みが必要になって来るのは</p> <p>しょうがないことかもしれません。</p> <p>家を構成するパーツの数も普通の家とはかなり少ないと</p> <p>考えた方が良いでしょう。</p> <p>生産効率も考えるとそうせざる得ない。</p> <p>使う材料も効率で決められる。</p> <p>よって、家に付加価値など考えていません。</p> <p>ローコスト健康住宅などは無い!!</p> <p>強度も建築基準法ギリギリがほとんどです。</p> <p>ですからローコストな長期優良住宅もない!!</p> <p>そういった家で良い人が住めばいいのがローコスト住宅ではないか??</p> <p>でも、よく考えるとそこまでお金を節約する位なら、</p> <p>ずっと賃貸に住んだ方が良いような気がします。</p> <p>固定資産税はいらないし、</p> <p>家の維持管理の費用も発生しません。</p> <p>中身はどっちも似たようなものです。</p> <p>ずっとお得な賃貸住宅って気がしますけどね!!</p>
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テキスト1:<p><br /> 長期優良住宅って何??<br /> <br /> あまり聞かれたことはありませんが<br /> <br /> 少しだけ解説をしておきます。<br /> <br /> 日本の建築は「建築基準法」という<br /> <br /> 法律が元になり決められています。<br /> <br /> 住宅の事もこの法律にどうしなさいって<br /> <br /> 書いてある。それを守らないと建てられない<br /> <br /> ことになっています。が、<br /> <br /> 法律にも書いてありますが「最低限の事」しか書いてありません。<br /> <br /> よって、<br /> <br /> 「確認申請が下りたから大丈夫です!!」<br /> <br /> は、最低限の基準はクリアーしましたって事になります。<br /> <br /> ですから、あまり威張って言える事では無い。<br /> <br /> ローコストの会社の家はこの基準すれすれって事<br /> <br /> が多いから気を付けましょう。<br /> <br /> そこで国が作ったのが「長期優良住宅」というものです。<br /> <br /> 「量の時代から質の時代へ!!」<br /> <br /> という事になり、住宅の質を上げて行こうという事で始まりました。<br /> <br /> 色々な基準が設けられています。<br /> <br /> 建築基準法よりはかなり厳しい中身になっています。<br /> <br /> 耐震等級や断熱等級など最新のものが採用されています。<br /> <br /> ですから長期優良住宅で建てるという事は快適な家になるという事です。<br /> <br /> エアコンは1台ないし2台で全館冷暖房が可能です。<br /> <br /> 長期にわたる維持管理のしやすさなども決められていて工事<br /> <br /> の進め方なども一般の家とはかなり違っています。<br /> <br /> そういった理由からかあまり建てられていないのも事実です。<br /> <br /> 「長期優良住宅にすると値段が上がるから意味がないよ!!」<br /> <br /> なんていう会社は多いです。基準が低いから安いって事<br /> <br /> をわざわざ言ってしまっています。<br /> <br /> そんな会社の家は冬は寒くて夏は暑い家になっています。<br /> <br /> 地方の工務店の大半は普通の家です。面白いのは、<br /> <br /> 「うちもやれって言われたらできるから!!でも、高くなるよ!!」<br /> <br /> っていう事ですね。やっていないことをやれっていえばできるか??<br /> <br /> 煙草をやめない人と同じいい訳ですね(笑)<br /> <br /> まあ、国が示した最大級の住宅の基準が長期優良住宅です。<br /> <br /> つまり、これは義務化されるという事です。<br /> <br /> それが2020年です。<br /> <br /> 今やっていない会社は危険ですね。<br /> <br /> たぶんですがなくなる可能性が大きい。<br /> <br /> だってやっていないからできません。<br /> <br /> そう簡単なものではない。<br /> <br /> できないからしていない訳です。<br /> <br /> 弊社は全頭、長期優良住宅のレベルを超えております。<br /> <br /> きっちり長期優良住宅の申請も行います。</p>
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