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画像1-1:<img src="/case/_data/contribute/images/126_3_1.jpg" alt="画像1-1" />
テキスト1:<p>「弊社の場合、色々なメーカーから色々な<br /> <br /> 種類の物をお選びいただけます。<br /> <br /> この二つのどちらかとかではないですので<br /> <br /> お好きなものをご自由にって感じで、自分好みの家にできます。<br /> <br /> そこが他と大きく違うところです」<br /> <br /> なんて会社があります。恐ろしいですね!!<br /> <br /> 一軒の家にキッチンは一つ。お風呂も一つです。<br /> <br /> が、それを複数のメーカーより選べるって、<br /> <br /> 良い事なのか??悪い事なのか???<br /> <br /> キッチンメーカーを三社見に行ったらどうなるか??<br /> <br /> どれが良いのかわからなくなるだけです。<br /> <br /> それぞれに良いところがあり、悪いところがある。<br /> <br /> しかも金額もドングリの背比べ状態です。<br /> <br /> 選択しようがない。<br /> <br /> しょうがないので価格で決める事になります。<br /> <br /> 「一番安いメーカーにします!!」<br /> <br /> なんて。商品で決まらないわけだから、<br /> <br /> どれでも良いって事になります。<br /> <br /> どんなに考えても一個しか付けられません。<br /> <br /> 一生懸命に考えて付けても料理しなかったら何にもなりません(汗)<br /> <br /> 人生で初めての家づくりにあたり、色々なものや色を決める。<br /> <br /> そんな事がサラサラできるお客様はあまりいらっしゃらない。<br /> <br /> 居たらプロでしょう。工務店に就職できます。<br /> <br /> ですから、色々な選択をお客様だけにしていただく<br /> <br /> お勧めできないという事ですね。<br /> <br /> 建てる側でやるのが本当です。<br /> <br /> だってプロですから!!<br /> <br /> 色々なメーカーから選べるって事は<br /> <br /> プロである住宅会社が決めきれていないと考えるべきです。<br /> <br /> 「お客様のお好みですから!!」<br /> <br /> は、私どもからすれば無責任って事になります。<br /> <br /> だから、バイキングやセルフのうどん屋さんとかはあまり好きにはなれません。<br /> <br /> 「美味しいと思う料理を出して欲しい」って思ってしまします。<br /> <br /> お客様に選ばせるって卑怯じゃないですか??<br /> <br /> なんて思いますけどね??まあ、やり方でしょう。私は嫌です。<br /> <br /> どこで建てるかって事で、お客様の時間の使い方が大きく変わってしまうって事<br /> <br /> を覚えておいた方が良いでしょう。<br /> <br /> その流れは会社で同じように流れますので、そこで建てた人に<br /> <br /> 「色々なものを選ぶのって大変だった??」<br /> <br /> って来た時の答えで分かります。多くの人が<br /> <br /> 「凄く時間がかかって大変だったわよ!!」<br /> <br /> って答えてくれるはずです。一部の人だけが<br /> <br /> 「全然。すごく楽しかった!!」<br /> <br /> って答えてくれるはずです。<br /> <br /> その差は「プロ意識」です。<br /> <br /> その差はものすごく大きいです。<br /> <br /> 色々選べる側からはこっち側の景色はまるで見えないと思います。<br /> <br /> 想像の世界を超えているはずですから!!</p>
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テキスト1:<p>「営業は何名いらっしゃいますか??」<br /> <br /> という質問にどんな数字が返って来るのか??<br /> <br /> 多い方が良いのか??<br /> <br /> 少ない方が良いのか??<br /> <br /> これには答えは有りません。<br /> <br /> 多いと大きな会社って事になり、<br /> <br /> 安心できるかもしれません。<br /> <br /> 少ないと不安になる??<br /> <br /> さて、どうなのか??<br /> <br /> 営業マンって家を売る人です。<br /> <br /> お客様の家に営業に行き、<br /> <br /> そして仕事を取って来る人です。<br /> <br /> つまりは家の生産には何も関わらない人です。<br /> <br /> 彼らもサラリーマンだから給料を払っています。<br /> <br /> よって、営業マンが沢山居る会社は、<br /> <br /> 営業マンの給与支払いも大きいって事になる。<br /> <br /> 毎晩やって来る営業マンの給料は、<br /> <br /> 契約した金額に含まれているって事になります(汗)<br /> <br /> 「営業マンが良かったから」<br /> <br /> なんて言っている場合じゃない。<br /> <br /> しっかりと取られていると考えた方が良いでしょう。<br /> <br /> そして自分の支払ったお金を家に投入できる会社<br /> <br /> を選んだ方が良いと考えます(笑)<br /> <br /> 沢山営業マンがいると言う事はそれだけ家に<br /> <br /> 特徴が無いと言う事にもなります。<br /> <br /> それゆえ営業マンが人海戦術で<br /> <br /> 動き回らないといけないと言う事。<br /> <br /> しゃべって口説いて、最後は泣きを入れて<br /> <br /> 契約書に印鑑をもらう。<br /> <br /> それで彼らは歩合給がもらえる。<br /> <br /> ただそれだけの話。<br /> <br /> うちは営業マンは居ません。<br /> <br /> 居る必要が無い。<br /> <br /> 口コミでお客様がやってきます。<br /> <br /> しかももやすら木の家の特徴を直感で感じ取ってです。<br /> <br /> だから高い無垢の木をふんだんに使えるわけですね!!<br /> <br /> 量産メーカーのベニヤとビニールクロスの家の方が<br /> <br /> 高いのは上に書いた事が大きな理由でしょう。<br /> <br /> 自分の家の代金で無い物にしっかりと<br /> <br /> お金をまわされているって事ですね!!<br /> <br /> 弊社は、営業マンがいない変な会社です・・・</p>
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画像1-1:<img src="/case/_data/contribute/images/124_3_1.jpg" alt="画像1-1" />
テキスト1:<p>「家なんてある程度大きな会社であれば、どこで建てても同じ事よ!!」<br /> <br /> なんて事を聞いたりします。でも、これは本当です(笑)<br /> <br /> 大きな会社になればなるだけ「大量生産品」になります。<br /> <br /> そこには品質管理という大手ならではの<br /> <br /> システムが入って行き、<br /> <br /> 不良品を作らないようにとマニュアルができる。<br /> <br /> そうするとやってはいけない事が沢山出来て行き、<br /> <br /> やれることが少なくなる。<br /> <br /> そうなるとどこの家も同じになってしまう。<br /> <br /> 車がそうですね。<br /> <br /> エンブレムが無いとどこの車か分かりません(汗)<br /> <br /> 大量生産とはそういう事です。<br /> <br /> そうなると、判断のしようが無くなり、<br /> <br /> 価格の勝負に入って行くって事になります。<br /> <br /> そうはしたくない大手メーカーは営業マンの質を上げる事を行います。<br /> <br /> そうです。人での判断をさせるように仕向ける。<br /> <br /> その甲斐あって毎年行われるリクルートのアンケートの<br /> <br /> 「なぜ、その会社で家を建てましたか??」<br /> <br /> のナンバーワンの回答は、「営業マンが良かったから」<br /> <br /> になっています。家の良し悪しではないって事です。<br /> <br /> よって最初の言葉が肯定されるって事になる。<br /> <br /> では、我々みたいな小さな会社はどうなのか??これがまた、<br /> <br /> 会社ごとに家に対する考えが違います。<br /> <br /> よって建てている家がまるで違うって事になる。<br /> <br /> どこも同じではない(笑)<br /> <br /> 恐ろしく個性が強いって事になりますので、<br /> <br /> 必ず相性が出てきます。<br /> <br /> 判断すべき営業マンも居ませんから「家」の特徴で選ぶしかない。<br /> <br /> でも、これが本来の家造りでしょうって感じです。<br /> <br /> 地元の大手なども大量生産していますから<br /> <br /> 特徴はどんどん無くなって行きます。<br /> <br /> 今まで個性的だった会社が急にオーソドックスになるのは<br /> <br /> 大量受注を抱えて、個性を削ぎ落さざる得なかったと言う事です。<br /> <br /> 大量に建てた事で珍しくなくなったって事ですね。<br /> <br /> お菓子の世界にもありましたね。なかなか手に入らなかった物が、<br /> <br /> 急に大量生産されてデパートで買えるとなったら売れなくなった。<br /> <br /> 家の世界でも同じ事です。<br /> <br /> どっちを取るかはお客様次第って事です。</p>
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テキスト1:<p>「あの会社は、大きな会社だから大丈夫だよ」<br /> <br /> なんて話はよく耳にします。<br /> <br /> 会社が大きいほど安心できると言う事でしょう。<br /> <br /> 自分も保険とかを考える時にはそう考えたりします。<br /> <br /> が、果たしてそうなのか??<br /> <br /> 大きい会社には多くの人が働いています。<br /> <br /> それだけ人件費も大きいって事になる。<br /> <br /> って事は利益も大きくなるって事です。<br /> <br /> 小さい会社とはわけが違いますから、<br /> <br /> 会社のシステム自体が大きくて分かりにくい。<br /> <br /> テレビCMとかを流して安心感をアピールしながら<br /> <br /> 営業マンが人海戦術でお客様を追いかけるような<br /> <br /> 仕組みを作り出しています。<br /> <br /> 受注を取る事にかなりのコストを掛けているので、<br /> <br /> それを受注した家で回収しないと会社は維持できません。<br /> <br /> ですからお客様の建てた家に回ったお金は知れています。<br /> <br /> だって、安いカラーフロアにビニールクロスの家が<br /> <br /> 坪80万円とかしていますから驚きます。<br /> <br /> 1/3は広告宣伝費の回収だったりして(汗)<br /> <br /> まあ、それで安心感を買っているって人は良いのかもしれません。<br /> <br /> 大きいから仕事がしっかりとしていると考える人も居ます。が、<br /> <br /> 大きな会社はほぼ下請けが工事しています。<br /> <br /> 下手すれば地元の工務店が下請け工事店<br /> <br /> で工事している事も有りますからね!!<br /> <br /> その下請けも当然利益を取りますから、<br /> <br /> どんだけ高くなるかって事です。<br /> <br /> 大きな会社だから良い家を建てているのか??<br /> <br /> というとそうでもない。<br /> <br /> 大きな会社ほど、一般的に良さそうな家を建てて行きます。<br /> <br /> 10人いたら6人が良いという家を建てる。<br /> <br /> 大体、6人の人ってこだわりが無いからそれで良い訳です。<br /> <br /> 大きい会社がこだわると6人が逃げてしまい。<br /> <br /> 2人を相手にする事になる。<br /> <br /> そうなると効率が悪いって事になる。<br /> <br /> 大きな会社ほどそんなに効率が悪い仕事<br /> <br /> ができにくいシステムになっています。<br /> <br /> 高効率な家造りを進めていますからね!!<br /> <br /> 多くの人に気に入られるために商品群も豊富です。<br /> <br /> でも、どれも鋭くは無い。〇〇風でしかない。<br /> <br /> まあ、はっきり言い切れないというか、<br /> <br /> 言い切るとお客様が逃げる的な感じでしょうね。<br /> <br /> 営業マンは御用聞きが多く、<br /> <br /> 言う通りにする場合が多いです。<br /> <br /> それが基本的な動きです。そして、<br /> <br /> 「あの営業マンが良かったからあそこにしよう!!」<br /> <br /> となるように努力を惜しまないわけです。<br /> <br /> 大きな会社の家は特徴が無いから、<br /> <br /> 人で選ぶしかない訳ですね。<br /> <br /> 選ぶ方もこだわりが無いし、<br /> <br /> 家の良し悪しも解らない人達です。<br /> <br /> 家を見ても判断できないとなったら「人」でしか選べない。<br /> <br /> 大きな会社はそんなシステムで家を建てて行く面白い会社なのです。</p>
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画像1-1:<img src="/case/_data/contribute/images/122_3_1.jpg" alt="画像1-1" />
テキスト1:<p>4人家族の場合、自分が考える<br /> <br /> 収納や部屋数を盛り込んでのプランだと、<br /> <br /> 2階建てで37坪、平屋で35坪<br /> <br /> という大きさに納まってきます。<br /> <br /> それ以上の大きさが必要な場合は<br /> <br /> 仕事部屋が欲しいとかの要望が出た場合です。<br /> <br /> それ以外はこの大きさで建てて行きます。<br /> <br /> 良くありがちなのが、<br /> <br /> 「〇〇ホームで建てるとおたくの家より一部屋多いんだよね」<br /> <br /> っていう事です。<br /> <br /> 家を性能では無く、容積で考えるとそうなる。<br /> <br /> <br /> <br /> 家を建てる人が陥る失敗で多いのが、<br /> <br /> 「子供はすぐに家を出て行く」<br /> <br /> って事を理解していないって事でしょう。<br /> <br /> 自分の仕事の大きな部分を占める事ですが、<br /> <br /> 誰が何年この家に住むのか??<br /> <br /> って事を理解していただく事が大事です。<br /> <br /> お子様が18歳まで何年なのか??<br /> <br /> 同居される両親があと何年同居できるのか??<br /> <br /> その部屋はその後、どうするのか??<br /> <br /> そこを考えると無駄な空間になる<br /> <br /> 可能性が高いって事が理解できます。<br /> <br /> 最大限に設計して、将来使わない部屋にするのか??<br /> <br /> それとも一時は無理が出る可能性はあるけど、<br /> <br /> そこを乗り切れば無駄のない空間で生活できるようにするのか??<br /> <br /> 同じ性能であれば、大きく造る方が、当然高くなる。<br /> <br /> お財布との相談になります。<br /> <br /> が、最初に書いた通りで4人家族は<br /> <br /> 2階だと37坪で平屋で35坪で十分って言うのが私の考えです。<br /> <br /> コンパクト設計で34坪の二階とかもできますが和室が無かったりしますし、<br /> <br /> 平屋の場合はベッドでの寝室が難しくなったりします。<br /> <br /> 生活の仕方を変えると、家はコンパクトにもできる。<br /> <br /> どうせ最後は二人の生活です。<br /> <br /> 現在、自分がそれをしみじみと味わっています。<br /> <br /> 47坪の家に夫婦で暮らす。もったいないですね~</p>
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画像1-1:<img src="/case/_data/contribute/images/121_3_1.jpg" alt="画像1-1" />
テキスト1:<p>全ては欲との戦いです。<br /> <br /> 家造りも同じです。<br /> <br /> 欲が出た段階でおかしくなっていきます。<br /> <br /> 欲って怖い。欲があるから騙されて行く。<br /> <br /> 安くて良い家が存在する気がする。<br /> <br /> 欲はライバルとの競争から始まります。<br /> <br /> 「あの人の家より良い家にしたい!!」<br /> <br /> そう考えたら欲望が全てを支配して行きます。<br /> <br /> あの人の家に何が使われていたか??<br /> <br /> って事から始まり、<br /> <br /> それ以上の商品群を揃えて行きたくなる。<br /> <br /> 総合的な事で決まる家の事ですが、<br /> <br /> 比較で来ると全てはバラバラになります。<br /> <br /> 欲望は家造りを任せた会社にも伝わります。<br /> <br /> それを止めさせようとする会社だったら<br /> <br /> 良いでしょうが、そんな会社は少ない。<br /> <br /> 多くの会社はその欲望をさらにくすぐり、<br /> <br /> 拍車を掛けて行きます。<br /> <br /> 「あの会社の仕様はこれです。<br /> <br /> お客様はここまで上げると凄い家になりますよ!!」<br /> <br /> みたいにです。価格はどんどん上がります。<br /> <br /> が、それがまたライバル心を煽る事になる。<br /> <br /> 不思議なものでなんでもそれ以上が「欲」なんでしょう。<br /> <br /> 家は比べるものではないです。<br /> <br /> どんな家を求めるのか??でしょう。<br /> <br /> でも、問題は建てる人達だけではない。<br /> <br /> 建てる会社に大きな問題が潜んでいます。<br /> <br /> 建てる会社の「欲望」です。<br /> <br /> より価格の高い家を建てさせて利益を得よう!!<br /> <br /> そう考えています。<br /> <br /> それを成功させるのはなんでも<br /> <br /> 下手に出ます。ゴマすりです。<br /> <br /> そしてライバル心をかきたて「欲望」に火を付けます。<br /> <br /> 「あの人の家より良い家にしたい!!」ってね!!<br /> <br /> そう考えた人は「良い家」が良く分かりません。<br /> <br /> 本質が解らないからですね!!<br /> <br /> どんな家が良いかが良く分かっていない。<br /> <br /> 冬暖かく、夏涼しい。<br /> <br /> 地震に強く台風も大丈夫。<br /> <br /> 空気が綺麗で、家族が病気になりにくい。<br /> <br /> 絆が深まり人が寄ってくる家。<br /> <br /> ってのが分らないので「価格」<br /> <br /> で判断する事になります。<br /> <br /> 欲望が暴走します。<br /> <br /> 建てる会社もそれに<br /> <br /> 便乗しますからとんでもない家に仕上がる。<br /> <br /> 自己満足の家です!!<br /> <br /> それではつまらない。<br /> <br /> でも、6割の人は欲で動いています。<br /> <br /> それを制御するには「家ってなに??」って事<br /> <br /> を考える事です。<br /> <br /> 決して他人と比べるものではありませんからね!!</p>
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画像1-1:<img src="/case/_data/contribute/images/120_3_1.jpg" alt="画像1-1" />
テキスト1:<p><br /> 家の基本性のはどうなのか??<br /> <br /> 色々な工法や商品があります。<br /> <br /> それを比べるにはどうするか??<br /> <br /> それを分かりやすくするには<br /> <br /> 国の基準を用いるのが一番です。<br /> <br /> 中には国の基準を無視する<br /> <br /> 会社もあるようですが、それは論外って事で!!<br /> <br /> 今のところ、国が表す家の性能で最も厳しいものが<br /> <br /> 「長期優良住宅」というものです。<br /> <br /> 断熱は平成25年基準が適応されています。<br /> <br /> 耐震性は、耐震等級2以上です。<br /> <br /> 維持管理がしやすい事が決められているというものです。<br /> <br /> 長期優良住宅を建てている会社はまだまだ少ないです。<br /> <br /> と言う事は、それ以下の性能の家が多いって事です。<br /> <br /> つまり、基本性能が低いにもかかわらず、<br /> <br /> 他の事を色々という会社がほとんどだって事です。<br /> <br /> 「自然素材で健康住宅!!」って言っていても<br /> <br /> 基本が耐震等級が建築基準法ギリギリとかであれば、<br /> <br /> 健康は大地震で終わる??<br /> <br /> 健康住宅にも関わらず、断熱性能が悪いとヒートショックで<br /> <br /> 事故死する可能性もある。<br /> <br /> 何が健康なのかが良く分かっていない??<br /> <br /> 「太陽光でローンがゼロ」<br /> <br /> みたいに言っている会社の家が建築基準法ギリギリで<br /> <br /> 建てられていたら全く快適でないし、<br /> <br /> 地震や台風でひどい目に遭う可能性がある。<br /> <br /> そうなれば売電も出来なくなる可能性も高い??<br /> <br /> 私は思います。<br /> <br /> 「基本性能が高いって事が前提での付加価値ではないのか??」<br /> <br /> ってね!!<br /> <br /> 移動手段って事で50㏄のバイクで3時間以上も移動したいかどうか??<br /> <br /> 3時間も移動するのであればある程度排気量のある車で移動しますよね??<br /> <br /> それが体にダメージが無いからでしょう。<br /> <br /> 家も同じ事です。<br /> <br /> 「雨風を凌げれば!!」<br /> <br /> みたいな人は今はもう居ないでしょう。<br /> <br /> ある程度の快適さは必要です。<br /> <br /> それには高い基本性能が必要です。<br /> <br /> それにはコストも必要になります。<br /> <br /> ですから、安くて良い家なんて<br /> <br /> 存在しないって事の証明になります。</p>
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画像1-1:<img src="/case/_data/contribute/images/119_3_1.jpg" alt="画像1-1" />
テキスト1:<p><br /> 今年の家造りはどうするべきなのか??<br /> <br /> 時間ごとに追いかけると最初にやって来るのが<br /> <br /> 今年の3月頃か??<br /> <br /> という金利アップの時期でしょう。<br /> <br /> 住宅ローン金利も上がるような気がしてなりません。<br /> <br /> そこで、事前審査を行い、低い金利を抑えておく必要が出てきます。<br /> <br /> 上がらなければ必要ないですが、転ばぬ先の杖ですね!!<br /> <br /> 次に大きなポイントになるのが「9月」です。<br /> <br /> 9月中に工事請負契約を締結出来た分は、<br /> <br /> 消費税率は8%で大丈夫になります。<br /> <br /> よって、量産メーカーはこのラインに追い込むことは間違いない。<br /> <br /> 8%に増税された時も大きな分岐点になりました。<br /> <br /> この時期は要注意でもありますから、<br /> <br /> どうせ建てる予定の人は早く動くか、<br /> <br /> 余裕のある人は来年以降に動かした方が良いでしょう。<br /> <br /> なぜかというと、前回と同様に、<br /> <br /> 資材不足に職人不足が間違いなく起きるからです。<br /> <br /> 何せ、今のこの時期でも職人不足が激しいからです。<br /> <br /> 仕事は有っても工事が出来ないって現象が起きています。<br /> <br /> 年間80万戸程度の職人しか存在していないと言う事なんでしょう。<br /> <br /> 一気に工事が増えると業界はパニックになります。<br /> <br /> 工事費は上がり契約通りに工事はできなくなる可能性が高いと言う事です。<br /> <br /> それを避けるにはその時期をずらすのが賢明だと言っているのです。<br /> <br /> また、次が平成29年の3月中の完成で、<br /> <br /> 消費税率は8%のままで行けます。<br /> <br /> が前回はこのラインでのトラブルが多く発生しました。<br /> <br /> 契約は3月末完成だったのに、<br /> <br /> 出来上がったのは5月末。<br /> <br /> よって消費税はアップしてしまうし<br /> <br /> 家賃は払わないといけない。<br /> <br /> しかも3月で引っ越す意思を伝えていた住まいは<br /> <br /> 出る事になり、アパートを再契約しての引っ越し。<br /> <br /> ギリギリに回避するという技を使うと非常に危険です。<br /> <br /> 本当に危険な時期になりますので、<br /> <br /> 建てる方も慎重になられた方が良いと考えます。<br /> <br /> 無理をすると大変な事が起きる。<br /> <br /> よって、早く動くのが賢明だ!!<br /> <br /> 土地代も時間と共に上がるのは必至でしょう。<br /> <br /> 住宅業界は最後のバブルとまで言われています。<br /> <br /> 今造成されている土地などはそこに向けてのものです。<br /> <br /> 残ったら安くなるでしょうけどね??<a div="">&nbsp;<!--entryBottom--> </a></p>
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テキスト1:<p>明けましておめでとうございます!!<br /> <br /> さて、今年はどんな年にして行こうか??<br /> <br /> なんて考えていますが、<br /> <br /> 自分の計画通りに行く事<br /> <br /> はほとんどないのが人生です。<br /> <br /> でもできるだけ目標に<br /> <br /> 近づけるのかが人の努力だと考えます。<br /> <br /> 今年やすら木の家を建てて、<br /> <br /> 住まう人を幸せにする事が最大の目標になります。<br /> <br /> 今年は色々な意味で大きな変化が起きる兆しありです。<br /> <br /> 何がどう変わるかは分かりません。<br /> <br /> 新たなステージが始まるのかもしれません。<br /> <br /> 自分は組織をしっかりと作り上げるのが最大の目的です。<br /> <br /> <br /> 今年もどんな年になるかは誰にもわかりません。<br /> <br /> が、自分の目標がある限り、<br /> <br /> その目標を達成する努力をする事が大事だと考えています。<br /> <br /> 何もしなくても時間は流れて行きます。<br /> <br /> 流される事は簡単な事。<br /> <br /> そうでは無く自分で舵を切り漕いで進むのが人生です。<br /> <br /> 今年も色々な事が起き、立ちはだかる事でしょう。<br /> <br /> でも、必ず乗り越えて行く。<br /> <br /> それが自分です。<br /> <br /> 今年も頑張りますので、よろしくお願いいたします!!</p>
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テキスト1:<p>「健康住宅」ってなに??<br /> <br /> って事を考えると、住宅業界って変な事が多い。<br /> <br /> 何をもって健康住宅というのか??<br /> <br /> 何の定義も有りません。<br /> <br /> 木材の内装材を使うとそう言っている<br /> <br /> 会社も有れば、☆☆☆☆の商品<br /> <br /> でそういう会社もあります。<br /> <br /> 自然素材で健康住宅っていうのも有るし、<br /> <br /> なんでもありの健康住宅です。<br /> <br /> なぜそうなるのか??<br /> <br /> それは、そういったワードに反応する人<br /> <br /> を引き付けるためです。<br /> <br /> 健康住宅っていう本質を見ている訳ではない。<br /> <br /> 健康ってイメージってこうかな??ってレベルです。<br /> <br /> だから、本当に「健康」という事で家を探している人は諦めて、<br /> <br /> そういった会社から居なくなっていくわけです。<br /> <br /> イメージで探す人が建てていく。<br /> <br /> よって商売は成り立つって事。<br /> <br /> 健康住宅って看板で反応して建てた人は<br /> <br /> 良く分かっていない人って事になる(汗)<br /> <br /> イメージだからしょうがない。<br /> <br /> 環境に良いからハイブリッドカーを買うようなもの。<br /> <br /> 車体の価格をガソリン車と比べたら、<br /> <br /> ガソリン購入費でまかなっているかを<br /> <br /> 考えるべき買い物なんですが、<br /> <br /> イメージで買わせるのがメーカーの手法です。<br /> <br /> ハイブリッド専用車などは比較もさせてくれません。<br /> <br /> 上手い商売だと思います。<br /> <br /> さて、家の本質ってなに??って事になりますが、<br /> <br /> そこはかなり難しい事になります。<br /> <br /> 量産メーカーなどそこを追求すると<br /> <br /> 量産ができなくなるのでそこには入って行けません。<br /> <br /> ごく少数の会社しかその様な考えは持っていません。<br /> <br /> 逆に、お客様もそのエリアを探そうとしている人も少ない。<br /> <br /> 本質を分かる人はなかなか居ないって事です。<br /> <br /> でも、中には直感的に家の本質を見抜く方がいらっしゃいます。<br /> <br /> そうです。フォースの強い方ですね!!<br /> <br /> ここに家の本質を文章で書いても<br /> <br /> 理解できる人はあまりいないと思います。<br /> <br /> たとえば食事の本質って何ですか??<br /> <br /> って事をすぐに答えられる人が居るでしょうか??<br /> <br /> さて、その時にコンビニ弁当は食べても大丈夫なのか??<br /> <br /> って事になるんですが、<br /> <br /> コンビニ弁当って何でしょうか??<br /> <br /> 美味しくって、求めやすい価格で、<br /> <br /> 腐りにくいもの。<br /> <br /> 商売の要素で大きいのが<br /> <br /> 腐りにくいって事ではないのか??<br /> <br /> 食べる方からすれば関係は無い事ですから、<br /> <br /> ここが本質から外れている訳です。<br /> <br /> 家も同じ事です。それは感じるしかないでしょう。<br /> <br /> 心を静かにして見学会とかで感じる事です。<br /> <br /> 一番まずいのは説明を長く受ける事でしょう。<br /> <br /> 言葉には嘘が入ってきます。<br /> <br /> そしてそれで欲が出る。<br /> <br /> 欲を刺激されると理性が無くなります。<br /> <br /> 気を付けましょうね!!</p>
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