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画像1-1:<img src="/case/_data/contribute/images/146_3_1.jpg" alt="画像1-1" />
テキスト1:<p>良い会社と悪い会社。<br /> <br /> 住宅会社の中にもこの両方が存在しています。<br /> <br /> どちらに家を頼むかで出来る家は大違いって事になる。<br /> <br /> その違いの大元は会社が何を求めているのかで違っているような気がします。<br /> <br /> 会社ですから基本的には利潤の追求が会社の存在目的になります。<br /> <br /> 利益が無いと会社は存在しませんからね。<br /> <br /> でも、ホームページを見るとそんな事は書いては無い。<br /> <br /> 基本中の基本でしょうから書いてはありません。うちも書いてない(笑)<br /> <br /> でも、変な会社は利益を取っていないっていうような会社もあります。<br /> <br /> 嘘でしょう(汗)<br /> <br /> そんな会社は悪い会社ですね。<br /> <br /> 嘘を言っていますからね!!<br /> <br /> 悪い会社は働いている人を見ると分かります。<br /> <br /> 楽しそうだと良い会社で辛そうだと悪い会社でしょう。<br /> <br /> 単純明快です。<br /> <br /> 社員がその会社で家を建てているのが良い会社で、<br /> <br /> 建てていないのが悪い会社でしょう。<br /> <br /> これも分かりやすい。<br /> <br /> 中身をよく知っているのでそう判断するしかないって事でしょう。<br /> <br /> 色々な会社があり判断は難しいところもあるでしょうが、<br /> <br /> 私の主観ですからおかしかったらすみません。<br /> <br /> 打ち合わせするたびに追加工事になるのが悪い会社で<br /> <br /> 何も言わないのに飾り棚とか付いていくのが良い会社でしょう。<br /> <br /> 最終的には家族の幸せを考えるのが良い会社で、<br /> <br /> 会社の利益をとことん追いかけるのが悪い会社でしょう。<br /> <br /> <br /> 本質を追求して、コストも考えながらお客様のニーズに合った<br /> <br /> こだわりの家を作っていく、当たり前ですが、<br /> <br /> まだまだ、それができていない会社が多い気がします。</p>
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画像1-1:<img src="/case/_data/contribute/images/145_3_1.jpg" alt="画像1-1" />
テキスト1:<p>「うちは競合ではかなりの確率で勝ちますよ!!どこに行かれましたか??」<br /> <br /> なんて質問を住宅会社の営業担当者はお客様に投げかけます。<br /> <br /> 多くの場合、家づくりは数社で争われる事が多い。<br /> <br /> なので建てる側の人も「どこの会社が良いんだろうか??」<br /> <br /> なんて事で複数社で検討する事になるわけです。<br /> <br /> 平均で3社ほどです。<br /> <br /> 各々の会社に要望と予算を伝えて、プランと見積もりを出させる。<br /> <br /> それを比べてどこで決めるかを決めるってやり方が「競合」です。<br /> <br /> なんでこうなるのか??<br /> <br /> 話しだけ聞いてもどこが良いのかわからないからでしょう。<br /> <br /> ありていに言えばどこも同じ様にしか見えねいって事でしょうね??<br /> <br /> だから競合させて価格で決める。<br /> <br /> <br /> なんでも鑑定団と同じ事です。<br /> <br /> 観ただけでは価値は分からない故、金額を聞いて納得するって事でしょう。<br /> <br /> 競合させた会社の家が同じ性能であるかどうかなどは素人ではは分かりません。<br /> <br /> なのに金額で決める。安く出した方が勝つって事ですが、ここにも問題がある。<br /> <br /> 「取り合えづ安く出して、決めてもらい契約して、その後追加でもらおう!!」<br /> <br /> っていう手。競合の強者が居るわけです(汗)<br /> <br /> さて、競合は良さがよく分からないから始まる事です。<br /> <br /> <br /> R+houseの家はこのような事はそうそう起きません<br /> <br /> 理由は他より明らかに良い家で客観的データ(数字)でそれを証明しているからです。<br /> <br /> もし、私どものところに「数社で検討しています」<br /> <br /> という人が来たら大歓迎いたします。<br /> <br /> R+houseの家のよさを客観的データと過去の実績で知っていただき<br /> <br /> 家づくりの本質を理解した上で決めて頂くようにしていただきます。<br /> <br /> 同じ性能で同じデザインの家を同じ担当者で同じ価格ってありえないですから<br /> <br /> そういう意味では競合って存在しないに等しい事になります。</p>
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画像1-1:<img src="/case/_data/contribute/images/144_3_1.jpg" alt="画像1-1" />
テキスト1:<p>色は難しい!!<br /> <br /> 特に住宅レベルの大きさの色になると大変な結果が待っていることが多いです。<br /> <br /> 街中で見かける変な色の家は色選びの失敗した家って事がほとんどですね!!<br /> <br /> 外壁の色などは選ぶとなると素人では大変に難しい事になります。<br /> <br /> 理由は「色の面積効果」という事を知らないからですね!!<br /> <br /> 外壁の色などは見本が小さいので選んだ色がより濃ゆく出てくるのが普通です。<br /> <br /> ですから選ばれた色より薄い色で発注する事で調整するのがプロの人です。<br /> <br /> 自分はそれで変な家を事前にかわしていくわけです。<br /> <br /> そうしないと恐ろしい色の家が忽然と現れる事になります。<br /> <br /> 「こんなに色が濃ゆいなんて分からなかった・・・・・」<br /> <br /> なんて、足場が外れて分かったりしますからね!!<br /> <br /> 塗る前にプロは分かる(笑)<br /> <br /> ですから、本当は既存色が気に入っているのであればそれを吹いた方が良い!!<br /> <br /> 新築の家の外壁の色も難しいです。<br /> <br /> サンプルだけでは想像がつかない。<br /> <br /> これもプロが決めた方がかっこいいって事になるのですが、<br /> <br /> 自信のないプロ(素人とも言います)はお客様に決めさせる。<br /> <br /> すると必ず組み合わせ的に合わない色で構成されて行く事になる。<br /> <br /> なぜそうなるのかは分かりません。<br /> <br /> やったらいけない組み合わせの見本みたいなのが出来てしまいます。<br /> <br /> ショールームレディが止めてくれない場合はそれが街中に登場してしまうわけです。<br /> <br /> 自分らは見ていて楽しいですがね(笑)<br /> <br /> 住んでいる人は赤の他人に<br /> <br /> 「なんでこうな風にしたの?他には無かったの??」<br /> <br /> なんて言われたらその時点で初めて失敗に気が付く訳です。<br /> <br /> そしてそれが怒りに変わり、矛先が建設会社の担当者に行く<br /> <br /> 「なんでおかしいって言ってくれなかったの??」<br /> <br /> なんてです。一回建ってしまうと長い時間はそのままになる外壁の色。<br /> <br /> よくプロの意見を聞いて判断されることを希望しますが、<br /> <br /> その会社にプロが居るかどうかもよく確認された方が良いでしょうね!!<br /> <br /> 「プロとしての提案とかしていただけますか??」ってね(笑)</p>
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画像1-1:<img src="/case/_data/contribute/images/143_3_1.jpg" alt="画像1-1" />
テキスト1:<p>この季節に発見されることが多いのがカビです。<br /> <br /> カビがあるという事は湿気と温度と栄養があると言事です。<br /> <br /> そう分かったら対応できます。そのうちの一つを省いてあげる事でしょう。<br /> <br /> 一番簡単なのが「湿度」です。<br /> <br /> 湿度を無くするには調湿する内装材を使えばいい。簡単ですね!!<br /> <br /> 一般的に湿度が80%を超えるとカビの発生が活発になると言われています。<br /> <br /> ですからそれ以下にする事がカビを発生させない事です。<br /> <br /> カビは室温が25℃を超えて、湿度が80%を超えると発生する事が<br /> <br /> 分かっています。夏の湿気の多い季節は危険な季節です。<br /> <br /> 新築の家では畳にカビが生えたりします。<br /> <br /> 北面の壁際にタンスなど置いていたするとそこにカビが生えたりします。<br /> <br /> 恐ろしいのはビニールクロスを貼ったクローゼット内では<br /> <br /> 服にカビが来たり革製品がカビたりしてしまう。<br /> <br /> 自分はカメラを使いますが、<br /> <br /> この時期はレンズの管理をしておかないとレンズがカビる!!<br /> <br /> カビが発見されたら空気環境が危険なところになると言えますので、<br /> <br /> 改善が必要になります。が、これがなかなかできません。<br /> <br /> 吸湿だけを考えると塗り壁が良いと思います。<br /> <br /> ところが逆の冬場に過乾燥になるという欠点があります。<br /> <br /> 過乾燥はウィルスが発生しやすい環境という事です。<br /> <br /> 夏は良いかも知れません。冬には内装リフォームでしょう(汗)<br /> <br /> 色々な調湿機能を持つ建材もありますがよく確認された方が良いでしょう。<br /> <br /> さて、エイジングハウスの家はカビが生えにくい家です。<br /> <br /> 今年もカビの発生の話題はまるでありません。<br /> <br /> カビが生えると食物連鎖が始まります。<br /> <br /> そんな環境の中では小さなお子さんなど<br /> <br /> 体に大きな負担がかかる。<br /> <br /> 家が原因で喘息やアトピーになるって不幸でしかない。<br /> <br /> カビの発生はその危険信号です。</p>
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テキスト1:<p>「お聞きしたいのですが、リビングは何帖必要ですか??」<br /> <br /> 間取りの打ち合わせでこんな質問をされたらなんて答えますか??<br /> <br /> 逆に答えられますか??<br /> <br /> 多くの人は答えられないと思います。<br /> <br /> 畳の部屋だと何帖なのかは分かると思いますが、<br /> <br /> 洋間の場合は分かりません。<br /> <br /> それをしっかり帖数で答えるように質問されるわけだから、<br /> <br /> 取り合えづ答える事になる。<br /> <br /> 「そうですね、20帖は欲しいですね!!」<br /> <br /> なんて!!でも、答えた方も20帖がどれほどかを<br /> <br /> あまり理解していない。<br /> <br /> なんとなく言っているだけ。<br /> <br /> にもかかわらず、<br /> <br /> 「20帖ですね!!分かりました!!」<br /> <br /> なんて事になるのでおかしな事になるわけです。<br /> <br /> 「20帖ってそんなに広くてどうするんだろう??」<br /> <br /> って思うわけですが、言ってるから要望には応えておこう!!<br /> <br /> なんて馬鹿な事になる。本来はプロが提案していく部分です。<br /> <br /> ですから、<br /> <br /> 「リビングは何帖必要ですか??」<br /> <br /> って質問ではなく、<br /> <br /> 「リビングでは何をされますか??」<br /> <br /> って聞くのがプロでしょう。<br /> <br /> 何するためのリビングか??って事です。<br /> <br /> まあ、リビングに限った事では無いですけどね<br /> <br /> 普通の人はリビングは8~10帖で十分です。<br /> <br /> 子供が小さなうちはリビングで色々しますが、<br /> <br /> 大きくなったらリビングで何かやることなどありません。<br /> <br /> 最後は夫婦だけでテレビを観る事になる。<br /> <br /> でも、夫婦の意見も嗜好も違うので、<br /> <br /> 観るテレビも違うって事になると<br /> <br /> リビングに一人って事になります(汗)<br /> <br /> 設計って人生相談会なんです。本当は!!</p>
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テキスト1:<p>最近の家づくりのワードの中で、上位に来るのは「地震」ではないか??<br /> <br /> 熊本の地震で、またもや耐震性能が問われる??みたいになっています。<br /> <br /> 耐震等級という言葉を最近知ったという人は目新しいかも知れませんが、<br /> <br /> ずっと昔から有った言葉です。<br /> <br /> 耐震等級を頭に入れて設計しているので、その事は染みついています。<br /> <br /> よって、自分にしてみれば<br /> <br /> 「今さら??」<br /> <br /> って感じです。多くの場合、量産メーカーが、<br /> <br /> 今から建てる人へのキーワードとして植え付けているだけの事でしょう。<br /> <br /> 耐震性が重要であるって事を!!<br /> <br /> 耐震性は長期優良住宅を手掛けている会社は耐震等級は2以上になっています。<br /> <br /> だからあまり耐震性がどうこう言う事もない。<br /> <br /> 問題になるのはローコストメーカーでしょう。<br /> <br /> 耐震等級は1であることが多い。<br /> <br /> 地震で倒壊する恐れが大きい家になるって事ですが、<br /> <br /> そこはあまり話はしない。そんな家は安い!!<br /> <br /> 耐震性は色々な要素が絡んできますので、</p>
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テキスト2:<p>最初の設計段階から考えておく必要がある。<br /> <br /> デザイン優先にすると耐震性は落ちる。<br /> <br /> 窓が大きくなったり、耐力壁が偏ったりしてしまいがちです。<br /> <br /> このような建物は見ただけで分かります。<br /> <br /> 分かりやすいのは開放的であるかどうか??<br /> <br /> 開放的な家は耐震性能は低いと考えるべきです。<br /> <br /> また、重たそうな感じの家も地震には弱いと考えた方が良い。<br /> <br /> まあ、色々でしょうけど、耐震等級を全面に出すのか、<br /> <br /> それは当たり前としての家にするのか??<br /> <br /> そこも大きなポイントになります。<br /> <br /> 自分の場合は耐震等級は3が当たり前での設計です。<br /> <br /> 最近、特に色々と言われていますが耐震性能は<br /> <br /> あって当たり前でしょう。<br /> <br /> それでどうこう言うのは他に言えることが無いって事になる。<br /> <br /> まあ、流行りだから仕方がない事かも言しれません。</p>
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画像1-1:<img src="/case/_data/contribute/images/140_3_1.png" alt="画像1-1" />
テキスト1:<p>「もっとリビングを広く取っておけばよかった」<br /> <br /> とか、<br /> <br /> 「もっといいキッチンにしておけばよかった!!」<br /> <br /> とか。<br /> <br /> 家と建てたとに失敗を後悔する人がいます。<br /> <br /> 「家は3回造らないと満足しないってさ!!」<br /> <br /> なんて言う人も居ます。なぜ後悔するのか??<br /> <br /> 理由は簡単です。<br /> <br /> 色々と検討して一番ではない選択をしてしまったからです。<br /> <br /> 「予算が無かったからグレードを下げた!!」<br /> <br /> みたいなことで後悔するパターンが多いのではないか??<br /> <br /> そんなのは色々と比べるのが間違いって事です。<br /> <br /> これは建てる会社が悪いでしょう。<br /> <br /> お客様の財布の中身と勧めた商品がフィットしていないから<br /> <br /> こんな結果になった言えます。<br /> <br /> 買えない商品を勧めたって事です。<br /> <br /> プリウスが買えるレベルの人をレクサス店に連れて行き<br /> <br /> 「どうです。レクサスが一番ですよ!!」<br /> <br /> なんて説明してその気にさせてレクサスの一番安い車を買わせた!!<br /> <br /> みたいな事です。良い車にさんざん試乗した後、<br /> <br /> 「で、予算はいかほど??」<br /> <br /> となり、<br /> <br /> 「その予算で新車でしたらこれになりますが、<br /> <br /> お気にいられた車種であれば中古になるかと・・・・・」<br /> <br /> みたいになる。<br /> <br /> 納得できないけどお金が無いのでそれを買ってしまったけど、<br /> <br /> 満足感はまるでないってパターンでしょう。<br /> <br /> 最初に予算を聞いて<br /> <br /> 「プリウス良いですよ!!これが最高グレードです。<br /> <br /> どうですか??予算もぴったりです」<br /> <br /> となればそれで決まる。<br /> <br /> よそ見もさせないので比較もしない。<br /> <br /> だから後悔はない。<br /> <br /> 凄い満足感があるって事になる。家も同じです。<br /> <br /> 「次に建てるときには・・・・・」<br /> <br /> みたいな会話が起きる人は後悔している人です。<br /> <br /> そうならないためにはしっかりした住宅会社を選ぶしかない。<br /> <br /> お客様と打ち合わせを必要以上にする会社ほど後悔が大きいような気がします。<br /> <br /> 責任を逃れるためにあらゆる商品を出してきて説明し、<br /> <br /> お客様に決めさせます。<br /> <br /> 知らなくていい事まで知ってしまうって事での<br /> <br /> 後悔はあまりにも可哀想だと思います。</p>
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テキスト1:<p>「梅雨は洗濯物が乾かなくって大変ですよね!!」<br /> <br /> なんて話はよく聞きます。<br /> <br /> そんな話を聞いてできてくるのがランドリールームみたいな部屋です。<br /> <br /> 洗濯物を干して乾燥機を回して乾かす部屋です。<br /> <br /> 凄く効率の良いようなお話です。が、少し違う話でもある。<br /> <br /> 多くの場合、床がべニアで壁天井がビニールクロスって家には<br /> <br /> ランドリールームは必用になると思います。<br /> <br /> 内装材が調湿しませんからしょうがない。<br /> <br /> そこで部屋干しにすると洗濯物から発生した湿気がほかの部屋に行って悪さをします。<br /> <br /> 北側のタンスの裏に回った湿気は結露になりそこにカビを発生させます。<br /> <br /> そうならないように洗濯物を干す部屋を隔離する事で、<br /> <br /> 湿気を局所で管理するという考え方ですね。これは良い考え方です。<br /> <br /> エイジングハウスの家はどうなのか??<br /> <br /> わざわざランドリールームなど造らなくてもどこでも<br /> <br /> 干せるのがエイジングハウスの家になります。<br /> <br /> 余計な湿気はサンゴが吸い込んでしまうので、結露などが起きません。<br /> <br /> 洗濯物は一晩で乾いてしまう。<br /> <br /> 臭いもない。そうなると梅雨の時期の洗濯物をどうするかって<br /> <br /> 事で悩むことは無くなるって事です。<br /> <br /> 共働きの人も開いてる空間に洗濯物を干して仕事に行けば、<br /> <br /> 帰ったころには乾いているって事になる。<br /> <br /> 内装材が調湿をするって事はそういう事なんですね!!<br /> <br /> ランドリールームを作る理由が無くなると、家の面積が小さくなり、工事費も安くなるという事です。<br /> <br /> 「ランドリールームを作っておけば梅雨も大丈夫ですよ!!」<br /> <br /> なんて言う提案も、ありがたい事ですが、よく考えるともったいない事にもなるので要注意でしょうね??<br /> <br /> 洗剤に部屋干しの臭いが付かないものと子もあります。でも、<br /> <br /> あれも化学的な処理になっているのでそれに反応する人も居る子も知れません。<br /> <br /> 便利さは大きな危険性を隠している場合が多いので気を付けましょう。<br /> <br /> これからの季節に付きまとう大きな問題ですが、<br /> <br /> 内装材を変える事で解決できる問題になっています。<br /> <br /> そんな事も知らない人も多いのも事実で、<br /> <br /> 今までの経験でやっている人の方が多いでしょうね??<br /> <br /> 梅雨の洗濯物をどうするのか??そこに出てくる答えで<br /> <br /> 二つに分かれるかもしれません。そして私どもは少数派に属すると思います。</p>
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テキスト1:<p>「断熱性能なんですが平成25年の基準にしたいのですが、大丈夫ですか??」<br /> <br /> 「今度できた基準ですね。金額が上がりますが大丈夫ですか??」<br /> <br /> 「そうなんですね。いくらぐらい上がるんでしょうか??」<br /> <br /> 「今のプランですと60万円ほどですね」<br /> <br /> 「今の設計の断熱基準はどれなんでしょうか??」<br /> <br /> 「平成4年の基準です。まあ、それで十分ですけどね??本当にされますか??」<br /> <br /> なんて会話が続いたらその会社はやめた方が良い!!<br /> <br /> 断熱性能はその会社が求める性能です。どんな家を建てるのか??<br /> <br /> どんな暮らしをさせたいのか??<br /> <br /> って事をどう考えているのかです。<br /> <br /> 断熱性能のしっかりした答えのない会社は恐ろしいでしょう。<br /> <br /> 「断熱性能はお客様のご要望により自由に選べます。どれになさいますか??」<br /> <br /> なんて事はありえません。<br /> <br /> はっきり言うと断熱基準を決めないとプランもできないというのが事実です。<br /> <br /> 同じ間取りで断熱性能を変えるなんてありえない事です。<br /> <br /> 断熱の考えが変わればドアや間仕切り壁の区切り方まで変わる。<br /> <br /> リビング階段なども出来なかったりするし、<br /> <br /> 吹き抜けも断熱性能ではしない方が良い。<br /> <br /> そうです。基本的な項目です。そこを最後に聞くなんてしません。<br /> <br /> 最後に聞いて予算が無かったら<br /> <br /> 断熱性能だけ落とすって事をやったら悲惨な家が残るだけです。<br /> <br /> だから、依頼先を見付けるときに聞いてみるべきです。<br /> <br /> 「おたくの会社の断熱性能はどれぐらいでしょうか??」<br /> <br /> ってね。それを数字で説明してくれる人も居ると思いますが、<br /> <br /> 数字には「嘘」が隠れています。<br /> <br /> できたら完成している家で体感した方が良いでしょう。<br /> <br /> それが一番です。<br /> <br /> 断熱性能の低い家を建てている会社は、<br /> <br /> 断熱性能の高い家は建てられません。<br /> <br /> 逆に断熱性能の高い家を建てている会社は、<br /> <br /> 断熱性能の低い家は建てない。<br /> <br /> この業界はそういうものです。<br /> <br /> よって建てる会社を選んだ時点で<br /> <br /> 断熱性能は決まるという事になります。<br /> <br /> これは大きなポイントです!!</p>
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テキスト1:<p>営業マンが良かったから!!<br /> <br /> リクルートでの毎年のアンケートで<br /> <br /> 「なぜその会社で建てたのですか??」<br /> <br /> という質問の回答の一位というものです。<br /> <br /> これが毎年同じだから凄い!!<br /> <br /> お客様は「家」ではなく「営業マンの良し悪し」<br /> <br /> で家を建てているって事です。<br /> <br /> 逆に言うと量産メーカーの家など<br /> <br /> 特徴が何もないって事で、<br /> <br /> 家では白黒付けられないって事にもなります。<br /> <br /> さて、それを知っている量産メーカーは家の特徴<br /> <br /> を探るのではなく、<br /> <br /> 手っ取り早い「営業マン」の方を磨いていきます。<br /> <br /> 見てくれの良さからマナーなど徹底的に叩き込む。<br /> <br /> それで生き残った者だけがさらに上の世界に行く。<br /> <br /> 給料も歩合制なのである程度の<br /> <br /> コツがつかめたら自分で磨くようになる。<br /> <br /> それが給料に直結する事が理解出来たらそうなります。<br /> <br /> 色々な知識を仕入れて、奥様の好みを徹底的に<br /> <br /> 調べアクセサリーから小物や花の名前を<br /> <br /> 知り尽くして、どんなお客様でも対応できるようになる。<br /> <br /> そうなると、<br /> <br /> 「あの人は分かっている人。家はあの人にお願いしようかしら」<br /> <br /> って事になるって事です。そうです、<br /> <br /> 印象の悪い人から外されて行くわけです。<br /> <br /> だから格好は重要であると言えます。<br /> <br /> そこで落とされると意味が無いって事です。<br /> <br /> 量産メーカーはお金があるのでCMを流して<br /> <br /> 安心感を出していきます。<br /> <br /> 小さな会社ではできない事です。<br /> <br /> が、なぜか量産メーカーに張り合おうとするのが<br /> <br /> 田舎の工務店です。<br /> <br /> 量産メーカーみたいな家を建てて<br /> <br /> 「うちはあの会社の2/3の価格で同じ家が建ちます!!」<br /> <br /> なんて言う戦法でゲリラ戦を挑むわけですが、<br /> <br /> お客様は安い買い物をしようとかはあまり考えていません。<br /> <br /> 家づくりを失敗したくないと考えているだけです。<br /> <br /> 田舎の工務店が出てきた場合、量産メーカーの営業マンは<br /> <br /> ミノフスキー粒子を戦闘濃度で散布します。(しません)<br /> <br /> 田舎の工務店を自滅するワードを刷り込んでいきます。<br /> <br /> 一番多いのが<br /> <br /> 「スーツで来ているかもしれませんがいつもは作業着ですから、<br /> <br /> 汚い作業着で打ち合わせとか来ますよ。<br /> <br /> だんだんとそうなりますから気を付けておいた方が良いですよ」<br /> <br /> なんてね!!方やスーツのイケメン。<br /> <br /> 方や作業着のおやじ。さあどっちってされたらかなうはずがない。<br /> <br /> 田舎の工務店の生き残りは営業マンではなく、<br /> <br /> 家の特徴を出す事ですね。<br /> <br /> そうしたら格好とかではなくなります。<br /> <br /> 家の特徴は何かをはっきりと打ち出すことが重要です。<br /> <br /> お客様はそれで判断できる。<br /> <br /> 量産メーカーの営業マンで選ぶのか<br /> <br /> 本来の家の特性で選ぶのか??<br /> <br /> 払ったお金がそのまま跳ね返るのは<br /> <br /> 田舎の工務店の方だと思います。<br /> <br /> CMとかしてないし、展示場もないからですね!!</p>
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