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元祖コスパ pt.2

あけましておめでとうございます。





さて、前回の続きとなる元祖コスパの話ですが





まず最初に、pt.1は本筋から逸脱しているのでは?





とか





コスパの言葉自体が分からない、などなど





多くの方よりコメントが寄せられ……





ることはなかったのでこのまま話を進めていきます。






私たちの会社にも、やはり今の世の風潮に漏れることなく






安い・早い・旨い、が求められています。つまりコスパです。






これに関しては、できる限りのことはさせて頂く所存です。の一言に尽きます





が、





やはり私はここでそういった仕事の話や、





他社がどうとか今業界はこうとかの話、





するつもりは一切ありません。





見ての通り、テーマは「その他」ですので。






コスパをタイトルに挙げながらも可能な限りその話から逸れたい。





でも前回はひどかったと確かに自分でも思うので






今回はそもそも何故今更「コスパ」の話をしようと思ったのかを綴りたいと思います。






私たちの会社内にはお菓子ボックスなるものがあり、





それぞれがどこかで買ってきた、または頂いてきた菓子類を共有し





無くなればまた誰かがその入れ物に補充するという





米国企業はほぼ導入している菓子CS(クラウド システム)を始めた。
※真偽は定かではない。





ちょっとした息抜きにはなくてはならないシステムで





これが存続の危機にさらされるということは





時を同じくして我が社自体が傾いているということに他ならない。






ある日、営業で私の先輩にあたるTさん(彼は俳優の寺島進に似ている!)が






うまい棒という日本人の認識率が最も高いであろう菓子を数本買ってきた。





彼は一本10円もするその菓子を社内で配るという豪快な益荒男ぶりを見せつけ





ひとしきり女性社員をしびれさせたあと、





菓子を頬張り、どういう了見なのか急に男泣きをし始めた。





理由は長くなるので要約すると「単にうまい棒がうまい」らしい。





それを無表情で傍観していた社長も数日後、泣いていたを私は見た。





いつの間にか社内では





「うまい棒のコストパフォーマンスが凄い」





と誰からともなくそういう話が日に何度も出るようになり





そして遂にある日

  • 元祖コスパ pt.2

やはり最初からガマンできなくなっていた営業Tさんが偉業を遂げた。





「コスパの本義ここにあり」





「これが元祖」





各々が言いたいことを言い、





コストパフォーマンスを提供することの意味を噛みしめた。

  • 元祖コスパ pt.2

コスパという言葉はやはり拡大解釈され





細分化され量産さればら撒かれて町中にペーストされている。





この言葉自体がその意味を喪失してしまったのだ。





そんな中、私たちは幸運なことに





二人の男の流した涙によって取り戻すことができたのだ。








この荒ぶる世の中に摩耗されて疲れ切った時は是非一本。





こんなあっと・はんどに一度遊びに来てください。






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