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私が営業担当になります。

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「私が営業担当になります」

いきなり家にやって来たスーツ姿の見知らぬ人。

営業担当とか言ってニコニコ笑っているがいったい誰なのか??

昼間に行った住宅展示場のアンケートを見て、そこに書いてある住所を調べてやって来ているわけです。

ご来場の挨拶って訳ですね。

でも、沢山の展示場を回っているのでどの家の会社の人なのかもわかりません。

もっと言うとどれがどの会社だったのかも分からない。

まあ、それでここからは営業マンの競争という事になるわけです。

ハウスメーカーのサバイバルゲームの始まりです。

営業マンは昼間に来場された人のアンケートを分ける事から始めます。

が、ここで力関係が出て来る。

職業欄で高収入らしき人がいた場合など、

「その人自分の客の知り合いだから。紹介されているからこっちに頂戴」

なんて事でアンケートを頂くぐらいは普通にやります。

成約率が高いアンケートをもらった方が楽ですからね(笑)

さて、それから三日に一回の割合でやって来るようになるのが営業マンです。

「近くまで来たものですから」とか「資料をお届けに来ました」とか「その後、土地はどうなりましたか??」とか言ってやってきます。

どうにか契約したいものだからプランを出して見積もりを出したいし、どこと競合しているかも知りたい。

やり手は簡単にそこまで進ませていきます。

べらべらしゃべる営業マンは自信がないからで、出来る人はお客様にしゃべらせる。

それをプランに反映させるから「分かってる人」ってなるわけです。

営業マンは奥様の心を掴むことが大きい。

よって女性に対しての印象が良い方が有利です。

資金計画をして予算内でプランを出す。

しかも競合を蹴落とすだけの武器を持っている者が勝利します。

が、本当は「あの人は良い人ね」で決まる事が多いわけです。

つまり、家の事などそっちのけで人柄を売っているのが住宅営業でしょう。

もちろん、人柄のいい営業マンは大切ですが、それより大切なのが実際その会社がどんな家を建ててくれるかって事です。

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